テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

目撃者f Yokoso多国籍商店街へ 外国人の力で再生を

番組ID
217786
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年10月31日(月)01:30~02:00
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)
出演者
ナレーション:中谷萌
スタッフ
EED:豊増泰之、MA:豊増泰之、音響効果:平石巧、タイトル:森光直人、美術:森光直人、撮影:安部光慶、撮影:浦田清寛、撮影:江副信也、撮影:大谷浩平、撮影:金子麻史、撮影:坂本祥、撮影:島本祥平、編集:金沢利之、ディレクター:市原万起子、プロデューサー:木村剛
概要
JR博多駅から一駅、かつてここにシャッター通りと化していた商店街があった。一念発起した商店街の店主らは、アジア色を打ち出した大リニューアルに踏み切り、現在は吉塚市場リトルアジアマーケットとして賑わいを見せている。商店街の飲食店で働くことになったミャンマー出身の男性は、店主らの温かい人情にふれる。しかし、文化や習慣の違いから、次第に葛藤を抱くようになっていき、ついに商店街を離れる決断をする。様々なバックボーンの人たちを受け入れ、活性化しようとする商店街の取り組みを通して、共生の在り方について考える。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 ようきたね、またきいや ~観光列車が紡ぐものがたり~

コロナ禍の中、2年前にデビューした高知の観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が、密かに人気を集めている。その理由は車窓から見える日本の原風景、高知名物の「皿鉢(さわち)」に見立てた創作料理、そして沿線住民の“お手ふり”だ。列車に向かって沿線住民が手を振るこのおもてなしは、高知~窪川駅間で、グループから個人、駅のホームから自宅まで、様々な人や場所に広がり、乗客の心を和ませている。中でも四万十町の田村梅一さん(87歳)は去年の夏から1回も欠かさず参加してきた。窪川駅の近くで多い時は30人ほどの仲間と仮装して列車を出迎える。「まん延防止」が明けたこの春、息子、孫、ひ孫と4世代での“お手ふり”が初めて実現した。田村さんの情熱の源とは。一方、この列車の最多乗車を誇るのが、大阪市の会社員・本田昇さん(36歳)だ。月給の7割を使い、130回も乗車するほどお手ふりにハマる理由とは。また列車内で「観光ガイド」デビューをする伊野商業高校の女子生徒にも密着した。お手ふり住民によるサプライズに、涙する場面も。コロナ禍で、人間関係が分断されがちな今、お手ふりによってつながる住民と乗客の心温まる交流をカメラが追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組