テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

LIFE ~夢のカタチ~ 旅館を未来へつなぐために奮闘する老舗旅館の若き女将

番組ID
217002
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月15日(土)11:00~11:29
時間(分)
24
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
ABCテレビ(朝日放送)
製作者
ABCテレビ(朝日放送)
制作社
ABCテレビ(朝日放送)、エー・ビー・シーリブラ
出演者
ナレーション:佐々木蔵之介
スタッフ
構成:沢野緑、ブレーン:三宅顕人、撮影:北林和浩、編集:赤羽直樹、音響効果:佐伯謙丞、テーマ曲:DEPAPEPE、ディレクター:湯浅耕二、プロデューサー:板井昭浩、プロデューサー:木本赤沙
概要
“京の台所”と呼ばれる錦市場のほど近くに、創業190年の歴史を誇る京都の老舗旅館「綿善旅館」がある。女将の小野雅世さん(37歳)は、最近若女将から女将に就任したばかりだが、「人生最後の旅行に選んでいただける旅館」を目指し、奮闘している。旅館の7代目として生まれた雅世さんは、子どもの頃から旅館を継ぐことを期待されていたが、大学卒業後は銀行に就職し結婚。専業主婦になり、父の誘いで旅館のアルバイトを始めた。その後、若女将となり、従業員とともに旅館の改革に着手した。しかし、新型コロナで旅館業界は大打撃。2020年には旅館の売り上げも大きく落ち込んだ。そんな中、取り組んだのが板前さんの作るお弁当「宿弁」の販売。そのほか、突然の休校で困っていたお母さんたちのために子どもを預かり、大広間で自習やオンライン学習をしてもらう「旅館で寺子屋」も話題を呼んだ。京都の旅館の女将や社長たちがコロナ禍に立ち向かうために結成したグループ「おやどす京都プロジェクト」では、新たに子ども向けのワ-クショップを企画。旅館と伝統産業のコラボレーションに向け、雅世さんは紙の和雑貨を扱う老舗と、創業360年の畳屋さんを訪ねる。雅世さんの新たな挑戦に密着する。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2022 やっぱり、看護師になりたかった…

北海道江差町と紋別市にある2つの北海道立高等看護学院で起きた、教師による学生へのパワーハラスメント問題。11人の教師による53件のパワハラが認定された。教師は学生に向けて日常的に「もうお前みたいなバカは死ね。」「ペンでぶっさすぞ。」など数々の暴言を浴びせていた。定員割れ、増え続ける退学者。看護師を育てるはずの学び舎でなぜパワハラは起きたのか。なぜ、多くの学生が看護師として働く未来を絶たれなければいけなかったのか。ここまで問題が大きくなった原因として指摘されたのは、副学院長に事実上権限が集中していたことと、学校を運営する北海道の対応だ。江差高等看護学院では3年前、1人の男子学生が自殺した。遺族は「息子は江差の学校に殺された」と訴えている。パワハラ問題がもっと早く解決されていれば救われた命だったかもしれない。「前時代的」とも指摘された北海道立高等看護学院での教育。時代と共に学生の特徴や求められる看護師像も変わる中で、現場はどのように対応しているのか。3年制の看護学校が多い中で、より充実した学びを得られるように4年制の教育にも取り組む学校も取材。今の時代に求められる看護教育の在り方を考える。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組