テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

新発見・再発見 心に響く番組と出会えるアーカイブ

視聴可能な番組を検索!

chevron_right
読み込み中... 読み込み中...

学校・公共施設で番組を使いたい

放送ライブラリーで公開している番組を学校の授業、公共施設での上映会などでご活用いただけます。

放送ライブラリーの公開番組を教材に
番組アーカイブネット

横浜以外でも番組を視聴したい

各地の図書館などの公共施設で、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティーなど放送史に残る番組を視聴できます。

放送ライブラリーで視聴できるテレビ番組、ラジオ番組、テレビCM、ラジオCM、ニュース映画を検索できます。

新公開番組

ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ3 57歳のストリッパー物語 後編

日本最高齢のストリッパー星愛美さん(57歳)。エネルギッシュで、圧倒的な迫力に満ちた彼女のステージに、男性だけでなく、多くの女性ファンも涙を流す。年々、踊ることが体力的に厳しくなっている愛美さんを支えているのは、全国各地のステージに駆けつける「星組」と呼ばれるファンの存在。一時は引退も考えた愛美さんだが「待っていてくれる人がいる限りステージに立ち続けたい亅と、57歳の誕生日イベントを機に新たなスタートを切った。しかし、2023年7月、肺に見つかったがんの摘出手術を受けるため、舞台を降板することに。手術は無事成功し、誰もがその復帰を待ち望んでいた。しかし、手術から2カ月が経っても体は思うように動かせず、復帰のめどが立たない現実に、生きる気力を失いかけていた。みんなに心配を掛けたくないと踊り子仲間とも距離を置いていた。そんな中、連絡を取り合ったのは、実の家族のように可愛がってきた後輩のるりさん。るりさんの「待ってる」という一言に、愛美さんは再びステージに復帰することを決意した。2023年11月、万全とは言えないまま迎えた復帰のステージ。全国から多くのファンたちが詰めかける中で57歳のストリッパーは、かつてのように踊ることができるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人生と笑いと震える手 相方が心を病んだ時

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」は、再び世の中を笑わせるためにあがき続けている。2人は若き日の爆笑問題やネプチユーンたちとしのぎを削り、当時の最高月収は300万円を超えたという。しかし、人気絶頂の中でテレビから姿を消した。売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院したのだった。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つが、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年が経っていた。2009年、再びステージに戻ってきた2人だが、その芸は「完全復活」にはほど遠いものだった。病気の影響からか、加賀谷はネタを覚えることも難しく、手の震えが止まらない。舞台上で体調を崩すこともある。一方、相方の病気を学び、体調に合わせて、試行錯誤を続けて復活を目指す松本は、休止期間中に結婚をし、週5日のアルバイトをしながら2人の子どもを養うギリギリの生活を続けていた。さらにコロナ禍で、ライブも無くなってしまう。再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション からだに記す女たち ~女体書道を願うわけ~

なぜ彼女たちは、自らの体に文字を記すことを願うのか。神奈川県にある築400年の蔵で行われているのが、女性の肌に書や墨絵を描く「女体書道」。書家の小林覚さんが、女性たちの希望する詩や言葉を体に書き、アート作品として写真に残す。ロコミや個展で広まり、いまでは「モデルをしたい」という女性たちが後を絶たず、中には2年待ちという人がいる。「女体書道」を希望する女性たちは、その年代、職業、置かれた状況もさまざま。就職するか、それとも、夢を追うべきか悩む20代の大学院生。何となく日々を過ごすことに疑問を感じた30代の会社員。子育てが一段落した今、自分の人生を楽しみたいという40代の主婦。2023年1月、この日のモデルは、2回目の「女体書道亅となる美海さん(36歳)。子どもの頃、先天性脊椎側彎症と診断され、その手術でできた背中の大きな傷跡にコンプレックスを抱いていた。しかし、その傷跡をあえて生かし、「女体書道」で唯一無二の作品を生み出したことで、前を向き始めた美海さん。抱え続けてきたもう一つの思いと向き合おうとしていた。それは、本音を話してくれない母親との関係。母の本音が知りたいと、できあがった作品の写真を手に、彼女は母の元へ向かう。「女体書道」を通して、自分の人生を切り開こうともがく女性たちの姿を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 新宿二丁目の深夜食堂2 名物ママ 54年目の決断 前編

新宿二丁目を見つめ続けて53年。午前0時開店の深夜食堂を営む名物夫婦に決断の時が迫っていた。LGBTQが集う街・新宿二丁目で、午前0時から朝の9時まで営業する「クイン」は、1970年オープン以来、この街に流れついた人々の心を癒やしてきた。多くの客の目的は、名物ママ・りっちゃん(78歳)に会うこと。恋愛の悩みや人生相談など、ここでしか話せない悩みをぶつければ、返ってくるのは優しいアドバイスや、時に厳しい叱咤激励。さらに、夫・加地さん(77歳)が作る安くて温かな家庭料理が、お腹を満たしてくれるのだ。高齢夫婦が客のいなくなった店内で語り合うのは、「店の今後」について。店舗の賃貸契約が翌年夏に更新を迎えるからだ。年々、体力の衰えを感じ、今では、閉店時間を待たずに店を閉じる日もある。それでも、「店をやめないで」という二丁目の住人たちの声に応え、満身創痍の身で、営業を続けていた。2023年夏、夫婦は来夏の賃貸契約の更新を機に閉店することに決めた。残りあと1年。心のよりどころを失うことに動揺しながらも、「最後まで見守りたい」と声援を送る常連客たち。しかし、そんな中、連日の猛暑で加地さんが突然倒れてしまう。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔3〕 おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第3弾は、2019年6月2日放送されたシリーズ歴代最多受賞作の熱血和尚の物語。愛知県の山あいにある小さな寺は、“平成の駆け込み寺”として非行や虐待、いじめなどで居場所のない子ども達を受け入れてきた。寺の主である熱血和尚・廣中さんは、時に叱り、時に抱きしめながら子ども達に寄り添い、心を通わせてきた。そんな廣中さんを子ども達は「おじさん」と呼び慕っていた。おじさんの元で、壮絶な思春期を過ごしたのがショウとタクマだ。バイク窃盗を繰り返したり、中学生ヤクザと呼ばれるほどの問題児だった。寺で過ごすうちに少しずつ落ち着きを取り戻していくが、ある日事件が起きる。一方、廣中さんの体はがんに侵され、余命僅かとなっていた。それでも最期まで子どもたちに手を差し伸べ続けた。そして放送から6年、寺ではおじさんの七回忌が行われた。そこにはかつておじさんに救われたタクマの姿もあった。寺で過ごした子どもたちのその後の物語。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録

マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。3年前、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断する。毋の闘病を見てきた高校3年生の長女はその決断に理解を示すが、小学6年生の次女にとっては、容易なことではない。そして、人生を連れ添ってきた夫のマコトさんは、当初は戸惑いながらも、その決断を受け入れ、最期の瞬間まで付き添うと決意する。スイス観光を楽しむ2人。子育てと仕事に追われ、夫婦旅など考えもしなかったのに、それが実現したのは、妻が人生を終える時だった。そして迎えた人生最後の日、ベッドの横には夫、そしてスマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。生きることと死ぬこと、自ら人生の幕引きを決めた母の決断に向きあった家族の記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔5〕 私のママが決めたこと あれから2年 母を思う旅

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第5弾は、2024年に放送し、放送直後から大きな反響を呼んだ「私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録」のその後の物語。マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。2021年、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断。マユミさんの決断を家族は戸惑いながらも、最終的には受け入れる。そしてスイスで迎えた人生最期の時、ベッドの横には夫、スマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。マユミさんがこの世を去って2年、娘たちは母が最期を迎えたスイスを訪ねる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ3 57歳のストリッパー物語 前編

体中の痛みと闘いながら、全身全霊で踊り続けるストリッパーがいる。日本最高齢のストリッパー星愛美さん(57歳)。エネルギッシュで、圧倒的な迫力に満ちた彼女のステージに、男性だけでなく、多くの女性ファンも劇場に足を運び、涙を流す。年々、踊ることが体力的に厳しくなっている愛美さんを支えているのは、「星組」と呼ばれる熱心なファンの存在。彼らもまた、愛美さんを応援することがきっかけとなり、互いを支え合うファミリーのような強い絆で結ばれていた。そんな「星組」の中心メンバーのスーさんが、2022年に、がんでこの世を去ってしまう。一時は引退も考えた愛美さんだが「待っていてくれる人がいる限りステージに立ち続けたい」と、57歳の誕生日イベントを機に、新たなスタートを切った。2023年7月、愛美さんがSNSに記した「休養亅の知らせ。数カ月前から、思うように踊れないことが続き、病院で検査を受けると、肺にがんが見つかった。がんの摘出手術を受けるため、ステージをしばらく降板することになったのだ。8時間に及んだ手術は成功したものの、2カ月が経っても復帰のめどが立たないことに焦りを感じていた。57歳のストリッパーは、再びあのステージに戻ることはできるのか。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 私は何者なのか… すべての記憶を失った男

ある日突然、過去の記憶を失ってしまったとしたら。2019年12月、横浜市西区役所に1人の男性が保護された。「自分に関する全ての記憶がない」と言う男性。冬の夜、横浜駅前の冷たい石畳の上で目を覚ました。持ち物はポケットの底から出てきた31円と、小さなカバン、汚れたタオルのみ。なぜここにいるのか、自分の年齢や名前に至るまで、すべての記憶がなくなっていた。鏡に映った自分の姿を見ても、そこには見覚えのない男がいる。混乱のまま、当てもなく横浜を歩き回り12日目、見回りのボランティアに発見された。名前が分からないままでは生活支援も受けられず、仮の名前が付けられた。保護された場所、横浜市西区から、名字は「西」。同姓同名の住民がいないことを確認し、付けられた名前は「六男」。この日から彼は「西六男」としての人生を始めることになった。医師による診断は、心に受けた大きなショックから自らを守るため、それにまつわる記憶を全て忘れてしまう「解離性健忘症」。過去の自分をすべて消したくなるほどのショックとは何だったのか。自分に家族はいるのか。探してくれている人はいるのか。そして自分は一体、何者なのか。「本当の自分」を取り戻すための日々が始まった。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 人力車に魅せられて3 浅草 女たちの迷い道 前編

人力車に夢を乗せ浅草の町を駆ける女性たちがいる。浅草観光の名物とも言える「人力車」。10社以上がしのぎを削る中で、赤いはんてんがトレードマークの「東京力車」は、SNSでの発信を続けるなど注目を集め、女性俥夫の人数は浅草一。2022年12月、20歳の研修生が初めての卒業試験に挑んでいた。2人の乗客を乗せ坂道を駆け上がらなくてはいけない人力車。操縦技術はもちろん、町の情報などを覚える必要があり、研修生の約7割が俥夫になれず脱落してしまう厳しい世界。彼女も緊張で結果が残せず、合格できなかった。そんな研修生の指導担当は、大学4年の俥夫・ミイ(23歳)。今でこそ指導する側だが、かつては卒業試験に落ち続けた問題児だった。「すぐに諦めてしまう自分を変えたい」と、歴代最長となる10カ月も研修生を続け念願の俥夫となったのだ。自分のように失敗ばかりの研修生を導くことにやりがいを感じる中、大学卒業を前に、ミイは卒業後の進路に迷っていた。元々アナウンサーになることを夢見て就職活動をしてきたが、このまま東京力車で働きたいと考え始めていた。しかし、実家の母親からは猛反対。「あなたは何がしたいのか?」と娘を問い詰める。一度切りの人生をどのように生きていくのか。浅草の町で夢を載せて人力車を引く女性たちの汗と涙の日々を見つめた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

おすすめ記事

中学・高校向けおすすめ番組
中学・高校向けおすすめ番組

小・中・高校 <道徳・探求学習編>

放送ライブラリーで公開しているテレビ番組の中から、「道徳・総合的な探求の時間」などの授業で役立つテーマ、キーワードの番組を集めました。 app_registration 番組利活用サービスお申し込み chevron_right にっぽん点描...

視聴回数ランキング
視聴回数ランキング

公開番組 視聴ランキング2026.5

放送ライブラリーでよく視聴されている番組をご紹介します。(番組タイトル50音順/2026年5月視聴実績より) 【テレビ番組】 ★ウルトラセブン〔1〕姿なき挑戦者<1967.10.01放送/TBSテレビ> ★NTV紅白歌のベストテン 400回...

注目番組
注目番組

2026年6月の注目番組

今回は、★追悼 菅原洋一さん★“3日間”のドキュメント★「子連れ狼」★ローカル鉄道 生き残りをかけて★沖縄と音楽の5つのテーマでご紹介します。(番組は来月以降も視聴できます。) ★追悼 菅原洋一さん★歌手の菅原洋一さんが亡くなられました。心...

新公開番組
新公開番組

新公開番組のお知らせ(2026.5)

★公開番組を追加しました★ 放送ライブラリーでは5月に、テレビ69番組、ラジオ20番組を新たに公開いたしました。8階の視聴ブースでご覧になれます。ぜひご利用下さい。 <新公開番組紹介>(番組名をクリックすると番組詳細情報が表示されます) 【...

注目番組
注目番組

2026年5月の注目番組

今回は、★水俣病公式確認から70年★道・ドライブ★すし★エベレスト(チョモランマ)の4つのテーマでご紹介します。(番組は来月以降も視聴できます。) ★水俣病公式確認から70年★1956年5月1日に水俣病が公式確認されてから70年です。 ≪テ...

新公開番組
新公開番組

新公開番組のお知らせ(2026.4)

★公開番組を追加しました★ 放送ライブラリーでは4月に、テレビ48番組、ラジオ17番組を新たに公開いたしました。8階の視聴ブースでご覧になれます。ぜひご利用下さい。 <新公開番組紹介>(番組名をクリックすると番組詳細情報が表示されます) 【...

注目番組
注目番組

2026年4月の注目番組

今回は、★熊本地震10年★山小屋★旅をする蝶・アサギマダラ★「新人」ドラマの4つのテーマでご紹介します。(番組は来月以降も視聴できます。) ★熊本地震10年★2016年4月の熊本地震から10年が経ちました。 ≪テレビ番組≫『報道ライブ IN...

新公開番組
新公開番組

新公開番組のお知らせ(2026.3)

★公開番組を追加しました★ 放送ライブラリーでは3月に、テレビ37番組、ラジオ17番組を新たに公開いたしました。8階の視聴ブースでご覧になれます。ぜひご利用下さい。 <新公開番組紹介>(番組名をクリックすると番組詳細情報が表示されます) 【...

中学・高校向けおすすめ番組
中学・高校向けおすすめ番組

中学・高校 <SDGs編>

持続可能な開発目標「SDGs」に関連した番組の中で、大学の授業で使用された、「瀬戸内海がゴミ箱になる日」を紹介します。この番組のほか、全国各地の放送局が、地域の問題を取材し、その実態を伝え、解決への糸口を探るべく番組を制作しています。17 ...

中学・高校向けおすすめ番組
中学・高校向けおすすめ番組

中学・高校 <総合的な探究の時間 平和学習編>

総合的な探究の時間で使用された「菜の花の沖縄日記」をご紹介します。 平和学習というと、戦争の悲惨さを伝える映像を思い浮かべますが、この番組は、学校で学び、アルバイトに励む、等身大の高校生・坂本菜の花さんの日常生活から始ま りま...

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.