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新公開番組

ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録

マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。3年前、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断する。毋の闘病を見てきた高校3年生の長女はその決断に理解を示すが、小学6年生の次女にとっては、容易なことではない。そして、人生を連れ添ってきた夫のマコトさんは、当初は戸惑いながらも、その決断を受け入れ、最期の瞬間まで付き添うと決意する。スイス観光を楽しむ2人。子育てと仕事に追われ、夫婦旅など考えもしなかったのに、それが実現したのは、妻が人生を終える時だった。そして迎えた人生最後の日、ベッドの横には夫、そしてスマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。生きることと死ぬこと、自ら人生の幕引きを決めた母の決断に向きあった家族の記録。


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ザ・ノンフィクション 人生と笑いと震える手 相方が心を病んだ時

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」は、再び世の中を笑わせるためにあがき続けている。2人は若き日の爆笑問題やネプチユーンたちとしのぎを削り、当時の最高月収は300万円を超えたという。しかし、人気絶頂の中でテレビから姿を消した。売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院したのだった。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つが、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年が経っていた。2009年、再びステージに戻ってきた2人だが、その芸は「完全復活」にはほど遠いものだった。病気の影響からか、加賀谷はネタを覚えることも難しく、手の震えが止まらない。舞台上で体調を崩すこともある。一方、相方の病気を学び、体調に合わせて、試行錯誤を続けて復活を目指す松本は、休止期間中に結婚をし、週5日のアルバイトをしながら2人の子どもを養うギリギリの生活を続けていた。さらにコロナ禍で、ライブも無くなってしまう。再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は。


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ザ・ノンフィクション からだに記す女たち ~女体書道を願うわけ~

なぜ彼女たちは、自らの体に文字を記すことを願うのか。神奈川県にある築400年の蔵で行われているのが、女性の肌に書や墨絵を描く「女体書道」。書家の小林覚さんが、女性たちの希望する詩や言葉を体に書き、アート作品として写真に残す。ロコミや個展で広まり、いまでは「モデルをしたい」という女性たちが後を絶たず、中には2年待ちという人がいる。「女体書道」を希望する女性たちは、その年代、職業、置かれた状況もさまざま。就職するか、それとも、夢を追うべきか悩む20代の大学院生。何となく日々を過ごすことに疑問を感じた30代の会社員。子育てが一段落した今、自分の人生を楽しみたいという40代の主婦。2023年1月、この日のモデルは、2回目の「女体書道亅となる美海さん(36歳)。子どもの頃、先天性脊椎側彎症と診断され、その手術でできた背中の大きな傷跡にコンプレックスを抱いていた。しかし、その傷跡をあえて生かし、「女体書道」で唯一無二の作品を生み出したことで、前を向き始めた美海さん。抱え続けてきたもう一つの思いと向き合おうとしていた。それは、本音を話してくれない母親との関係。母の本音が知りたいと、できあがった作品の写真を手に、彼女は母の元へ向かう。「女体書道」を通して、自分の人生を切り開こうともがく女性たちの姿を追った。


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ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔3〕 おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第3弾は、2019年6月2日放送されたシリーズ歴代最多受賞作の熱血和尚の物語。愛知県の山あいにある小さな寺は、“平成の駆け込み寺”として非行や虐待、いじめなどで居場所のない子ども達を受け入れてきた。寺の主である熱血和尚・廣中さんは、時に叱り、時に抱きしめながら子ども達に寄り添い、心を通わせてきた。そんな廣中さんを子ども達は「おじさん」と呼び慕っていた。おじさんの元で、壮絶な思春期を過ごしたのがショウとタクマだ。バイク窃盗を繰り返したり、中学生ヤクザと呼ばれるほどの問題児だった。寺で過ごすうちに少しずつ落ち着きを取り戻していくが、ある日事件が起きる。一方、廣中さんの体はがんに侵され、余命僅かとなっていた。それでも最期まで子どもたちに手を差し伸べ続けた。そして放送から6年、寺ではおじさんの七回忌が行われた。そこにはかつておじさんに救われたタクマの姿もあった。寺で過ごした子どもたちのその後の物語。


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ザ・ノンフィクション 私が踊り続けるわけ3 57歳のストリッパー物語 後編

日本最高齢のストリッパー星愛美さん(57歳)。エネルギッシュで、圧倒的な迫力に満ちた彼女のステージに、男性だけでなく、多くの女性ファンも涙を流す。年々、踊ることが体力的に厳しくなっている愛美さんを支えているのは、全国各地のステージに駆けつける「星組」と呼ばれるファンの存在。一時は引退も考えた愛美さんだが「待っていてくれる人がいる限りステージに立ち続けたい亅と、57歳の誕生日イベントを機に新たなスタートを切った。しかし、2023年7月、肺に見つかったがんの摘出手術を受けるため、舞台を降板することに。手術は無事成功し、誰もがその復帰を待ち望んでいた。しかし、手術から2カ月が経っても体は思うように動かせず、復帰のめどが立たない現実に、生きる気力を失いかけていた。みんなに心配を掛けたくないと踊り子仲間とも距離を置いていた。そんな中、連絡を取り合ったのは、実の家族のように可愛がってきた後輩のるりさん。るりさんの「待ってる」という一言に、愛美さんは再びステージに復帰することを決意した。2023年11月、万全とは言えないまま迎えた復帰のステージ。全国から多くのファンたちが詰めかける中で57歳のストリッパーは、かつてのように踊ることができるのか。


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ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔5〕 私のママが決めたこと あれから2年 母を思う旅

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第5弾は、2024年に放送し、放送直後から大きな反響を呼んだ「私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録」のその後の物語。マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。2021年、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断。マユミさんの決断を家族は戸惑いながらも、最終的には受け入れる。そしてスイスで迎えた人生最期の時、ベッドの横には夫、スマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。マユミさんがこの世を去って2年、娘たちは母が最期を迎えたスイスを訪ねる。


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ytvドキュメント 私のこと、まだわかる? ~夫は若年性認知症~

例えば自分が認知症になった時、夫婦はどう共に生きるのか。我が身に置き換えて考える時、つい『認知症になった後』のことを考える。でも、大切なのは「認知症になったら」ではなく、夫婦で「今をどう生きるのか」なのかもしれない。◆下坂さんは、2019年、65歳未満で発症する若年性認知症と診断された。数か月前、仲間と店を開いた矢先のことだった。同僚の名前が思い出せない、注文を忘れる、小銭の計算を間違えるといったことが増え、妻・佳子さんには内緒で「もの忘れ外来」を受診。認知症と告げられた時は、目の前が真っ暗になり、家族に迷惑がかかるのでは、死んだら保険金でローンを返せるかなど、暗い考えもよぎった。認知症のことを知った佳子さんは、本人が一番辛いから不安を見せまいと、夫の前では努めて明るく振舞い、隠れて泣いた。認知症が進行する中、時折妻は夫に「私のこと、まだ覚えている?」と確認する。◆加藤さんは、8年前に認知症を発症し、今では妻・雅津美さんの言葉に反応することもほぼ無くなった。思い出の水族館を、10年ぶりに夫婦で訪ねると、涙を見せる夫。「私のことを忘れたわけではない。」という雅津美さんの願いは、確信に変わった。◆解説副音声あり


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テレメンタリー2023 命を諦めるということ ~トリアージを決断した医師の1.17~

1995年1月17日に発生した、阪神淡路大震災。最大震度7の激震により、約6千人が亡くなり、4万人以上が負傷した。震源の淡路島にあった兵庫県立淡路病院では、震災当日の1日をビデオカメラで記録していた。被害の大きさや搬送者の情報が入らないなか、次々と運びこまれる重症患者。野戦病院のような混乱状況の中、冷静な判断でトリアージを指揮したのが、当時の外科部長・松田昌三医師(故人)だ。彼は1人でも多くの人の命を救うため、助かる見込みが無い人への心臓マッサージをやめるよう叫んだ。葛藤やためらいを抱きながらも、全責任を負う覚悟で蘇生中止を指示した。当時はトリアージが普及しておらず、ほとんどの医師がその言葉すら知らなかった。松田医師は亡くなるまで、論文や学会発表などで震災の経験を伝え続けた。そして、日本で初めて大規模災害時のトリアージを捉えたとされる貴重な映像は、震災から28年経った今も、次の災害に備えるために活用されている。松田医師はどんな思いで「命を諦めること」を決断したのか。残された映像のほか、松田医師の論文や手帳、28年経った今だからこそ語られる証言から、あの日の覚悟と葛藤に迫る。


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ザ・ノンフィクション 花子と大助 1450日ぶりのセンターマイク

2023年5月9日、夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子が4年ぶりに悲願のなんばグランド花月(NGK)のステージに帰ってきた。宮川大助・花子はコンビ結成から44年目のベテラン。デビュー直後から数々の賞レースをものにし、漫才師としての地位を確立。2017年には紫綬褒章を受賞し、名誉も手に入れた。おしどり夫婦として知られた2人がどん底に突き落とされたのは今から5年前。2018年3月、花子(当時63歳)は医師から「余命半年」の宣告を受けた。腰椎にできたがんは、すでに歩くことも困難なほど花子の体を蝕んでいた。周囲にがんを隠しての放射線治療。大助と花子のがんとの闘いが始まった。病名は「症候性多発性骨髄腫」。血液のがんが全身に広がり、花子は下半身がマヒし、足を動かすことすらできなくなってしまう。それでも花子が過酷なリハビリにも耐えられるのは、大助と共にまたNGKの「センターマイクの前に立ちたい」という願いからだった。一進一退の闘病生活が続く中、2022年10月、一時は意識を失い心肺停止寸前の危機に。たくさんの危機を乗り越え、ついにたどり着いた1450日ぶりのNGKの舞台。夫婦が起こした奇跡、5年の記録。


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