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新公開番組

ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔5〕 私のママが決めたこと あれから2年 母を思う旅

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第5弾は、2024年に放送し、放送直後から大きな反響を呼んだ「私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録」のその後の物語。マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。2021年、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断。マユミさんの決断を家族は戸惑いながらも、最終的には受け入れる。そしてスイスで迎えた人生最期の時、ベッドの横には夫、スマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。マユミさんがこの世を去って2年、娘たちは母が最期を迎えたスイスを訪ねる。


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ザ・ノンフィクション 生きる歌 三角公園の歌姫とわたし 前編

日雇い労働者の街として知られる大阪の西成にある通称・三角公園で、命の叫びを響かせる歌姫がいる。ジャズシンガー・坂田佳子(51歳)だ。かつては高級ホテルの専属歌手でライブハウスにも引っ張りだこだった彼女が、西成に流れ着いたのは、3年前のこと。あまりにも自由過ぎる言動や、アルコール依存症による問題行動で、数々の店を出入り禁止になり、夫からも「別れてほしい」と告げられた。全てを失い、たどり着いたのがこの街だった。「自分には歌しかない」と、近くにあった公園で歌い始めると、SNSで話題を呼び、今では全国から多くの人が訪れる。2022年秋、坂田の歌を涙ながらに聞き入っていたのは仁美さん(56歳)。4ヵ月前に「末期がん」と宣告され、自ら命を絶つことも考えたが、偶然YouTubeから聞こえてきた坂田の歌に救われた。今でこそ「三角公園の歌姫」と呼ばれる存在となった坂田だが、当初SNSで話題となったのは、その歌声よりもお酒を飲んで暴れる姿だった。歌手としてではなく「見せ物」になってしまった現実に、坂田はある決断を下す。


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ザ・ノンフィクション 人生と笑いと震える手 相方が心を病んだ時

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」は、再び世の中を笑わせるためにあがき続けている。2人は若き日の爆笑問題やネプチユーンたちとしのぎを削り、当時の最高月収は300万円を超えたという。しかし、人気絶頂の中でテレビから姿を消した。売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院したのだった。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つが、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年が経っていた。2009年、再びステージに戻ってきた2人だが、その芸は「完全復活」にはほど遠いものだった。病気の影響からか、加賀谷はネタを覚えることも難しく、手の震えが止まらない。舞台上で体調を崩すこともある。一方、相方の病気を学び、体調に合わせて、試行錯誤を続けて復活を目指す松本は、休止期間中に結婚をし、週5日のアルバイトをしながら2人の子どもを養うギリギリの生活を続けていた。さらにコロナ禍で、ライブも無くなってしまう。再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は。


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ザ・ノンフィクション からだに記す女たち ~女体書道を願うわけ~

なぜ彼女たちは、自らの体に文字を記すことを願うのか。神奈川県にある築400年の蔵で行われているのが、女性の肌に書や墨絵を描く「女体書道」。書家の小林覚さんが、女性たちの希望する詩や言葉を体に書き、アート作品として写真に残す。ロコミや個展で広まり、いまでは「モデルをしたい」という女性たちが後を絶たず、中には2年待ちという人がいる。「女体書道」を希望する女性たちは、その年代、職業、置かれた状況もさまざま。就職するか、それとも、夢を追うべきか悩む20代の大学院生。何となく日々を過ごすことに疑問を感じた30代の会社員。子育てが一段落した今、自分の人生を楽しみたいという40代の主婦。2023年1月、この日のモデルは、2回目の「女体書道亅となる美海さん(36歳)。子どもの頃、先天性脊椎側彎症と診断され、その手術でできた背中の大きな傷跡にコンプレックスを抱いていた。しかし、その傷跡をあえて生かし、「女体書道」で唯一無二の作品を生み出したことで、前を向き始めた美海さん。抱え続けてきたもう一つの思いと向き合おうとしていた。それは、本音を話してくれない母親との関係。母の本音が知りたいと、できあがった作品の写真を手に、彼女は母の元へ向かう。「女体書道」を通して、自分の人生を切り開こうともがく女性たちの姿を追った。


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ザ・ノンフィクション ボクらの丁稚物語2024 前編 夢のはじまり 夢の終わり

横浜市にある家具製作会社「秋山木工」は、これまで若者たちを叱って育てきた。そんな会社が、令和の時代の今、大きく変わろうとしていた。この会社では、入社した新人は、一流の職人を目指し、住み込みで5年間修業する、いわゆる丁稚制度を取り入れている。タバコも恋愛も禁止、スマホを持つことも許されず、家族への連絡は手紙だけ。しかし、ここ数年、新人が入ってきても長続きせず、毎年10人以上いた入社希望者も減り続け、2022年にはついにゼロに。そこで秋山利輝社長(80歳)は、これまでの丁稚制度を見直し、家から通う「外弟子」を取るという大きな決断を下す。内弟子はこれまで通り住み込みの共同生活で修業をするが、外弟子には厳しいルールは求めず、全てが自由だという。迎えた2023年春、秋山木工には、内弟子と外弟子、合わせて4人が入社した。そんな新人たちに一番近い兄弟子が、2カ月前に丁稚を卒業し、職人となったばかりの加藤(28歳)。本来ならば、手本を見せるべき立場だが、スマホが解禁されたことで夜更かしをし、寝坊を繰り返す。「職人たちのリーダーになる」と語っていた加藤は大きな決断を迫られていた。


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ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔4〕 女装と家族と終活と キャンディさんの人生

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第4弾は、2021年8月1日に放送され大きな反響を呼んだ「女装と家族と終活と キャンディさんの人生」と、その後のキャンディさんの終活と最期の日々。69歳の女装愛好家キャンディ・H・ミルキィさんは女装を始めて40年以上、かつては原宿の歩行者天国に出没し、話題の人だった。23歳で結婚し、3人の息子にも恵まれたが、キャンディさんの女装趣味が収まることはなく、妻は家を出て行った。女装によって崩壊した家族。息子たちは当時父親のことをどう思っていたのか。肺の病を患っているキャンディさんは残された時間を意識し、「終活」を始めた。2024年、キャンディさんから人生祭という名の生前葬の誘いが届く。最期までやりたいことを貫き、キャンディさんは「楽しかったな、我が人生」と語る。


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ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 後編

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取ったことをきっかけに、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。獣医師になった今もいつも「花子だったらどうするか」と思い、動物たちを治療している。そんな花子が突然倒れた。内臓に腫瘍が見つかり、余命いくばくもない。特別な診療や手術はせず、花子との時間を大切にしようと決める太田さん。花子といつも通り、病院に出勤する。末期がんの犬やのどに腫瘍を持つ猫の手術をしながら、花子を見守る。看護師たちもそんな太田さんと花子に寄り添い、最後の時間を慈しむように過ごす。1匹の犬の看取りを通して、命との向き合い方を問いかける。


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ytvドキュメント 私のこと、まだわかる? ~夫は若年性認知症~

例えば自分が認知症になった時、夫婦はどう共に生きるのか。我が身に置き換えて考える時、つい『認知症になった後』のことを考える。でも、大切なのは「認知症になったら」ではなく、夫婦で「今をどう生きるのか」なのかもしれない。◆下坂さんは、2019年、65歳未満で発症する若年性認知症と診断された。数か月前、仲間と店を開いた矢先のことだった。同僚の名前が思い出せない、注文を忘れる、小銭の計算を間違えるといったことが増え、妻・佳子さんには内緒で「もの忘れ外来」を受診。認知症と告げられた時は、目の前が真っ暗になり、家族に迷惑がかかるのでは、死んだら保険金でローンを返せるかなど、暗い考えもよぎった。認知症のことを知った佳子さんは、本人が一番辛いから不安を見せまいと、夫の前では努めて明るく振舞い、隠れて泣いた。認知症が進行する中、時折妻は夫に「私のこと、まだ覚えている?」と確認する。◆加藤さんは、8年前に認知症を発症し、今では妻・雅津美さんの言葉に反応することもほぼ無くなった。思い出の水族館を、10年ぶりに夫婦で訪ねると、涙を見せる夫。「私のことを忘れたわけではない。」という雅津美さんの願いは、確信に変わった。◆解説副音声あり


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テレメンタリー2023 命を諦めるということ ~トリアージを決断した医師の1.17~

1995年1月17日に発生した、阪神淡路大震災。最大震度7の激震により、約6千人が亡くなり、4万人以上が負傷した。震源の淡路島にあった兵庫県立淡路病院では、震災当日の1日をビデオカメラで記録していた。被害の大きさや搬送者の情報が入らないなか、次々と運びこまれる重症患者。野戦病院のような混乱状況の中、冷静な判断でトリアージを指揮したのが、当時の外科部長・松田昌三医師(故人)だ。彼は1人でも多くの人の命を救うため、助かる見込みが無い人への心臓マッサージをやめるよう叫んだ。葛藤やためらいを抱きながらも、全責任を負う覚悟で蘇生中止を指示した。当時はトリアージが普及しておらず、ほとんどの医師がその言葉すら知らなかった。松田医師は亡くなるまで、論文や学会発表などで震災の経験を伝え続けた。そして、日本で初めて大規模災害時のトリアージを捉えたとされる貴重な映像は、震災から28年経った今も、次の災害に備えるために活用されている。松田医師はどんな思いで「命を諦めること」を決断したのか。残された映像のほか、松田医師の論文や手帳、28年経った今だからこそ語られる証言から、あの日の覚悟と葛藤に迫る。


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