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新公開番組

ザ・ノンフィクション 今どきじゃない会社で夢みる僕と私の新入社員物語 前編

東京・池袋にあるベンチャー企業「グロ-バルパートナーズ」。全員で絶叫しながら社訓を叫ぶ朝礼から始まり、結果を出せない者には上司が厳しい言葉で指導する。その様子をSNSに投稿すれば「ブラック企業?」「自分ならすぐ辞める」と大炎上。一方で、その社風に憧れて入社してくる若者も後を絶たない。そんな社内でひときわ元気なのが新入社員のひまりさん(22歳)。持ち前の明るさでテレアポを次々とこなし、トップクラスの営業成績を誇り、会社の期待を背負う存在となっていく。一方、同期の伊藤さん(22歳)は入社から3カ月が過ぎても、売上ゼロ。会社の雰囲気にもなじめず、同期たちが次々と新規契約を決める中、焦りと不安ばかりが募っていく。ある夜、社員たちが集う、通称“ゾス飲み”が開かれた。盛り上がる中、一人元気のない伊藤さんに対し、普段の仕事ぶりを改善するチャンスとみた社長は「もっと周囲を盛り上げてみろ」と助言する。令和の時代に、あえて厳しい環境を選ぶ理由とは。「今どきじゃない」と言われる会社で、働く意味を追い求める新入社員の1年を追った。


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ザ・ノンフィクション あの日 僕を捨てた父は2 孤独な芸人と家族の再生 前編

小さなアパートの1室で大量のゲームソフトに囲まれて暮らす男、ゲーム芸人・フジタ、45歳独身。華麗なゲームの技の裏側には、悲しい生い立ちがあった。小学校入学直前、母が急死し、父と二人きりで暮らすことになったが、父はフジタの同級生の母親と恋仲になり、家に帰ってこなくなった。小学2年生で始まった孤独な暮らし。自分をこんな目に遭わせる父を憎み、その苦しさと寂しさを紛らすために、フジタはゲームに没頭した。父が家を出ていって約35年、長年の怒りをぶつけたいフジタだったが、父は「認知症」を発症する。そして2023年1月、フジタは自分を捨てた父と同居することを決めた。問題は認知症だけではない。すでに80歳を超えた父は、足腰も弱り、夜中のトイレに立つのも一苦労。さらに、フジタを悩ませたのは、父の異常なまでのお金への執着だった。思うように動かない体にも関わらず、「内縁の妻」にお金を渡そうと、目を離した隙にひとりで出掛けてしまう。そんな中、フジタの元に父が「救急車で運ばれた」と連絡が入る。30年以上も絶縁状態だった父親と息子の同居生活。フジタはそこで初めて父の思いを知ることになる。


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ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔3〕 おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第3弾は、2019年6月2日放送されたシリーズ歴代最多受賞作の熱血和尚の物語。愛知県の山あいにある小さな寺は、“平成の駆け込み寺”として非行や虐待、いじめなどで居場所のない子ども達を受け入れてきた。寺の主である熱血和尚・廣中さんは、時に叱り、時に抱きしめながら子ども達に寄り添い、心を通わせてきた。そんな廣中さんを子ども達は「おじさん」と呼び慕っていた。おじさんの元で、壮絶な思春期を過ごしたのがショウとタクマだ。バイク窃盗を繰り返したり、中学生ヤクザと呼ばれるほどの問題児だった。寺で過ごすうちに少しずつ落ち着きを取り戻していくが、ある日事件が起きる。一方、廣中さんの体はがんに侵され、余命僅かとなっていた。それでも最期まで子どもたちに手を差し伸べ続けた。そして放送から6年、寺ではおじさんの七回忌が行われた。そこにはかつておじさんに救われたタクマの姿もあった。寺で過ごした子どもたちのその後の物語。


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ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 前編

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取った。それがきっかけとなり、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。当時、獣医師になるためには生体を使った動物実験が必要だったが、太田さんは拒否。欧米で一般的な「動物実験代替法」によって、単位を取得した。かなり異例のことだった。太田さんは、休みの日も千葉へ野良猫の避妊去勢手術へ出かけ、埼玉では、多頭飼育崩壊現場へ行き、手術を行うなど、365日を動物に捧げている。そんな時、花子が突然倒れた。高齢のため手術をすることはできない。病院での診療を続けながら、花子の介護を始める太田さん。その献身的な日々に密着した。


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ザ・ノンフィクション 花子と先生の18年 人生を変えた犬 後編

東京でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん(40歳)は、一般診療の他に、野良猫や野良犬など飼い主のいない動物や福島で被災した動物などの治療を積極的に行っている。そんな太田さんにとってかけがえのない存在が犬の花子(18歳)だ。人間なら100歳近い高齢で、一緒に出勤し、診療中も花子を見守っている。花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。太田さんは18年前獣医学部生の時、花子を青森の保健所から引き取ったことをきっかけに、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。獣医師になった今もいつも「花子だったらどうするか」と思い、動物たちを治療している。そんな花子が突然倒れた。内臓に腫瘍が見つかり、余命いくばくもない。特別な診療や手術はせず、花子との時間を大切にしようと決める太田さん。花子といつも通り、病院に出勤する。末期がんの犬やのどに腫瘍を持つ猫の手術をしながら、花子を見守る。看護師たちもそんな太田さんと花子に寄り添い、最後の時間を慈しむように過ごす。1匹の犬の看取りを通して、命との向き合い方を問いかける。


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ザ・ノンフィクション ひとりで産むときめたから 前編 30歳 サキの決断

番組は、2020年の夏、コロナ禍で苦境が続く「夜の街」を盛り上げるために開催された「ナイトクイーングランプリ」に出場しようとしていたサキ(30歳)に出会う。サキは、2016年に念願だったカフェを新宿にオープンさせ、雑誌やテレビでも紹介される人気の店になった。しかし、コロナ禍で経営が急激に悪化し、店を維持するために、夜は歌舞伎町のキャバクラで働き始めるが、その直後妊娠が判明する。相手はひと月前に別れた男性で、周囲からも反対されるが、23歳の時に子宮頸がんを患い、「妊娠は難しい」と言われていたサキにとって「妊娠亅は特別なことだった。そしてサキは、ひとりで産むことを決めた。徐々に大きくなっていくおなか。しかし、長引くコロナ禍でカフェの経営はどんどん悪化し、さらにつわりもひどく、仕事も思うようにできなくなり、経済的にも追い込まれていく。「生まれてくる子どものためにも稼がなければ」という思いで、サキは意外な行動に出る。自分の夢を追いながら、ひとりで子どもを産むことを選んだサキの決断の行方は。


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ザ・ノンフィクション 花子と大助 1450日ぶりのセンターマイク

2023年5月9日、夫婦漫才コンビ、宮川大助・花子が4年ぶりに悲願のなんばグランド花月(NGK)のステージに帰ってきた。宮川大助・花子はコンビ結成から44年目のベテラン。デビュー直後から数々の賞レースをものにし、漫才師としての地位を確立。2017年には紫綬褒章を受賞し、名誉も手に入れた。おしどり夫婦として知られた2人がどん底に突き落とされたのは今から5年前。2018年3月、花子(当時63歳)は医師から「余命半年」の宣告を受けた。腰椎にできたがんは、すでに歩くことも困難なほど花子の体を蝕んでいた。周囲にがんを隠しての放射線治療。大助と花子のがんとの闘いが始まった。病名は「症候性多発性骨髄腫」。血液のがんが全身に広がり、花子は下半身がマヒし、足を動かすことすらできなくなってしまう。それでも花子が過酷なリハビリにも耐えられるのは、大助と共にまたNGKの「センターマイクの前に立ちたい」という願いからだった。一進一退の闘病生活が続く中、2022年10月、一時は意識を失い心肺停止寸前の危機に。たくさんの危機を乗り越え、ついにたどり着いた1450日ぶりのNGKの舞台。夫婦が起こした奇跡、5年の記録。


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