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新公開番組

ザ・ノンフィクション 人生と笑いと震える手 相方が心を病んだ時

90年代に人気番組『ボキャブラ天国』でブレイクしたお笑いコンビ「松本ハウス」は、再び世の中を笑わせるためにあがき続けている。2人は若き日の爆笑問題やネプチユーンたちとしのぎを削り、当時の最高月収は300万円を超えたという。しかし、人気絶頂の中でテレビから姿を消した。売れっ子となり、忙しくなったことのプレッシャーから、ボケ担当のハウス加賀谷が統合失調症を悪化させて長期入院したのだった。残された松本キックは、一人で活動しながら、相方の復帰を待つが、ピン芸人としては鳴かず飛ばずの日々が続く。ようやく「活動を再開したい」と加賀谷から連絡があった時は、活動休止から10年が経っていた。2009年、再びステージに戻ってきた2人だが、その芸は「完全復活」にはほど遠いものだった。病気の影響からか、加賀谷はネタを覚えることも難しく、手の震えが止まらない。舞台上で体調を崩すこともある。一方、相方の病気を学び、体調に合わせて、試行錯誤を続けて復活を目指す松本は、休止期間中に結婚をし、週5日のアルバイトをしながら2人の子どもを養うギリギリの生活を続けていた。さらにコロナ禍で、ライブも無くなってしまう。再起を懸けて、笑いのステージに立ち続けるベテランコンビの夢と人生の行方は。


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ザ・ノンフィクション からだに記す女たち ~女体書道を願うわけ~

なぜ彼女たちは、自らの体に文字を記すことを願うのか。神奈川県にある築400年の蔵で行われているのが、女性の肌に書や墨絵を描く「女体書道」。書家の小林覚さんが、女性たちの希望する詩や言葉を体に書き、アート作品として写真に残す。ロコミや個展で広まり、いまでは「モデルをしたい」という女性たちが後を絶たず、中には2年待ちという人がいる。「女体書道」を希望する女性たちは、その年代、職業、置かれた状況もさまざま。就職するか、それとも、夢を追うべきか悩む20代の大学院生。何となく日々を過ごすことに疑問を感じた30代の会社員。子育てが一段落した今、自分の人生を楽しみたいという40代の主婦。2023年1月、この日のモデルは、2回目の「女体書道亅となる美海さん(36歳)。子どもの頃、先天性脊椎側彎症と診断され、その手術でできた背中の大きな傷跡にコンプレックスを抱いていた。しかし、その傷跡をあえて生かし、「女体書道」で唯一無二の作品を生み出したことで、前を向き始めた美海さん。抱え続けてきたもう一つの思いと向き合おうとしていた。それは、本音を話してくれない母親との関係。母の本音が知りたいと、できあがった作品の写真を手に、彼女は母の元へ向かう。「女体書道」を通して、自分の人生を切り開こうともがく女性たちの姿を追った。


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ザ・ノンフィクション 新宿二丁目の深夜食堂2 名物ママ 54年目の決断 後編

53年の長きにわたり、新宿二丁目で営業を続けてきた深夜食堂が、ついにその歴史を閉じる。LGBTQが集う街・新宿二丁目で、午前0時から朝まで営業する「クイン」は、1970年のオープン以来、名物ママのりっちゃん(78歳)と厨房を担当する夫・加地さん(77歳)の夫婦二人三脚で、この街に流れついた人々の心を癒やしてきた。真夜中の優しい味で親しまれてきた店は、この街になくてはならない存在だ。店の歴史は半世紀を超え、すでに夫婦の体力は限界の状態。それでも「やめないで」という二丁目の住人たちの声に応え、1年後の賃貸契約の更新まではと、満身創痍の体で営業を続けていた。しかし、りっちゃんの座骨神経痛は日に日に悪化。さらに、加地さんが猛暑で倒れて救急車で運ばれ、臨時休業を余儀なくされた。そして、再開して1ヵ月後、入口に張られたのは閉店のお知らせ。夫婦は、翌年の契約更新を待たず、閉店することを決めたのだ。突然の知らせに常連客たちは驚き、涙する人も多くいた。数え切れない孤独や絶望を受け止めて、53年人々の背中を押してきた深夜食堂「クイン」の歴史に終止符を打つ決断をした名物夫婦。閉店へのカウントダウンの日々を見つめた。


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ザ・ノンフィクション ボクらの丁稚物語2024 前編 夢のはじまり 夢の終わり

横浜市にある家具製作会社「秋山木工」は、これまで若者たちを叱って育てきた。そんな会社が、令和の時代の今、大きく変わろうとしていた。この会社では、入社した新人は、一流の職人を目指し、住み込みで5年間修業する、いわゆる丁稚制度を取り入れている。タバコも恋愛も禁止、スマホを持つことも許されず、家族への連絡は手紙だけ。しかし、ここ数年、新人が入ってきても長続きせず、毎年10人以上いた入社希望者も減り続け、2022年にはついにゼロに。そこで秋山利輝社長(80歳)は、これまでの丁稚制度を見直し、家から通う「外弟子」を取るという大きな決断を下す。内弟子はこれまで通り住み込みの共同生活で修業をするが、外弟子には厳しいルールは求めず、全てが自由だという。迎えた2023年春、秋山木工には、内弟子と外弟子、合わせて4人が入社した。そんな新人たちに一番近い兄弟子が、2カ月前に丁稚を卒業し、職人となったばかりの加藤(28歳)。本来ならば、手本を見せるべき立場だが、スマホが解禁されたことで夜更かしをし、寝坊を繰り返す。「職人たちのリーダーになる」と語っていた加藤は大きな決断を迫られていた。


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ザ・ノンフィクション 1995-2025放送30周年特別企画〔3〕 おじさん、ありがとう ~ショウとタクマと熱血和尚~

2025年10月、『ザ・ノンフィクション』は放送開始から30年を迎える。これを記念した特別企画として、名作・話題作として記憶に刻まれた番組と「その後」の物語を5週連続で届ける。◆第3弾は、2019年6月2日放送されたシリーズ歴代最多受賞作の熱血和尚の物語。愛知県の山あいにある小さな寺は、“平成の駆け込み寺”として非行や虐待、いじめなどで居場所のない子ども達を受け入れてきた。寺の主である熱血和尚・廣中さんは、時に叱り、時に抱きしめながら子ども達に寄り添い、心を通わせてきた。そんな廣中さんを子ども達は「おじさん」と呼び慕っていた。おじさんの元で、壮絶な思春期を過ごしたのがショウとタクマだ。バイク窃盗を繰り返したり、中学生ヤクザと呼ばれるほどの問題児だった。寺で過ごすうちに少しずつ落ち着きを取り戻していくが、ある日事件が起きる。一方、廣中さんの体はがんに侵され、余命僅かとなっていた。それでも最期まで子どもたちに手を差し伸べ続けた。そして放送から6年、寺ではおじさんの七回忌が行われた。そこにはかつておじさんに救われたタクマの姿もあった。寺で過ごした子どもたちのその後の物語。


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ザ・ノンフィクション 私のママが決めたこと 命と向き合った家族の記録

マユミさん(44歳)は夫と2人の娘と4人家族。一見幸せそうに見えるこの家族は、計り知れない苦悩と向き合ってきた。3年前、マユミさんに子宮頸がんが見つかる。抗がん剤治療などを尽くしてきたものの、悪性度の高い希少がんは再発を繰り返し、瞬く間に全身に広がっていった。耐えがたい苦痛の中で、彼女は日本では認められていない、スイスでの“安楽死”という選択肢を考え始め、悩み抜いた末に、スイスへ渡ることを決断する。毋の闘病を見てきた高校3年生の長女はその決断に理解を示すが、小学6年生の次女にとっては、容易なことではない。そして、人生を連れ添ってきた夫のマコトさんは、当初は戸惑いながらも、その決断を受け入れ、最期の瞬間まで付き添うと決意する。スイス観光を楽しむ2人。子育てと仕事に追われ、夫婦旅など考えもしなかったのに、それが実現したのは、妻が人生を終える時だった。そして迎えた人生最後の日、ベッドの横には夫、そしてスマホにはテレビ電話でつないだ娘たちの顔があった。生きることと死ぬこと、自ら人生の幕引きを決めた母の決断に向きあった家族の記録。


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ザ・ノンフィクション 生きる歌 三角公園の歌姫とわたし 前編

日雇い労働者の街として知られる大阪の西成にある通称・三角公園で、命の叫びを響かせる歌姫がいる。ジャズシンガー・坂田佳子(51歳)だ。かつては高級ホテルの専属歌手でライブハウスにも引っ張りだこだった彼女が、西成に流れ着いたのは、3年前のこと。あまりにも自由過ぎる言動や、アルコール依存症による問題行動で、数々の店を出入り禁止になり、夫からも「別れてほしい」と告げられた。全てを失い、たどり着いたのがこの街だった。「自分には歌しかない」と、近くにあった公園で歌い始めると、SNSで話題を呼び、今では全国から多くの人が訪れる。2022年秋、坂田の歌を涙ながらに聞き入っていたのは仁美さん(56歳)。4ヵ月前に「末期がん」と宣告され、自ら命を絶つことも考えたが、偶然YouTubeから聞こえてきた坂田の歌に救われた。今でこそ「三角公園の歌姫」と呼ばれる存在となった坂田だが、当初SNSで話題となったのは、その歌声よりもお酒を飲んで暴れる姿だった。歌手としてではなく「見せ物」になってしまった現実に、坂田はある決断を下す。


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ザ・ノンフィクション 今どきじゃない会社で夢みる僕と私の新入社員物語 前編

東京・池袋にあるベンチャー企業「グロ-バルパートナーズ」。全員で絶叫しながら社訓を叫ぶ朝礼から始まり、結果を出せない者には上司が厳しい言葉で指導する。その様子をSNSに投稿すれば「ブラック企業?」「自分ならすぐ辞める」と大炎上。一方で、その社風に憧れて入社してくる若者も後を絶たない。そんな社内でひときわ元気なのが新入社員のひまりさん(22歳)。持ち前の明るさでテレアポを次々とこなし、トップクラスの営業成績を誇り、会社の期待を背負う存在となっていく。一方、同期の伊藤さん(22歳)は入社から3カ月が過ぎても、売上ゼロ。会社の雰囲気にもなじめず、同期たちが次々と新規契約を決める中、焦りと不安ばかりが募っていく。ある夜、社員たちが集う、通称“ゾス飲み”が開かれた。盛り上がる中、一人元気のない伊藤さんに対し、普段の仕事ぶりを改善するチャンスとみた社長は「もっと周囲を盛り上げてみろ」と助言する。令和の時代に、あえて厳しい環境を選ぶ理由とは。「今どきじゃない」と言われる会社で、働く意味を追い求める新入社員の1年を追った。


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ザ・ノンフィクション 人力車に魅せられて3 浅草 女たちの迷い道 後編

浅草の町を人力車に夢を乗せて駆ける女性たち。なぜ彼女たちは、ここまで人力車に魅せられるのか。東京・浅草観光の名物とも言える「人力車亅。10社以上がしのぎを削る中、「東京力車」は、SNSを駆使した発信を続けるなど、注目を集め、中でも女性俥夫の人数は浅草一だ。2022年のクリスマス、研修生の指導担当を務める大学4年の俥夫・ミイ(23歳)は、卒業後の進路を両親に伝えるため、深夜バスで実家へ向かっていた。ミイが決めた進路、それは企業への就職をやめて、アルバイトとして人力車を続けるというもの。今でこそ指導者側だが、かつては研修生の中でも問題児だったミイ。歴代最長10カ月も研修生を続け、卒検に落ち続ける日々。それでも、一人前の俥夫になれたのは、決して諦めず、自分を信じ続けてくれた先輩たちの存在があったから。これまでの「諦めてしまう自分」とは違い、人力車を引きながら夢を追い続ける先輩たちの姿を見て、自分も夢を追う人になりたいと決意したのだ。しかし、目指す夢や具体的な目標がないままアルバイトを続けることに、両親からは反対の声。自分の思いを言葉にできないミイは悔し涙を流し、実家をあとにする。そんなミイに、東京力車の社長から思わぬ誘いの声が掛かる。揺れ動く23歳が下した決断とは。


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映像’23 即死の真相 阪神・淡路大震災28年目の証言

阪神・淡路大震災では6,434人が亡くなり、そのほとんどは「圧死」で「即死」であったといわれる。そこから導き出される教訓は「耐震性の高い家に住むこと」であり、それ以外の対策には目が向きにくくなる。防災研究の第一人者で神戸大学名誉教授の室崎益輝さんは、この「即死説」に疑問を呈する。室崎さんと学生たちがおこなった遺族への聞き取り調査では、「地震発生後1~2時間は息があった」、「しばらく声が聞こえていた」などの証言も多い。広島に住む加藤りつこさんは息子の貴光さん(当時21歳)の死の真相を今も問うている。大学2年生だった貴光さんは兵庫県西宮市の自宅マンションの倒壊により亡くなった。死体検案書によると「圧死」で、死亡時刻は地震直後の午前6時になっていた。しかし、上階の住民は、貴光さんが壁をたたいて助けを求めていたと証言する。「息子は即死ではなかった。最後に何を考え、何を言いたかったのだろうか」と、加藤さんは今も考える。既存の住宅の耐震化は、費用がかかるためになかなか進まない。地震で住宅が倒壊しても、即死でなければ、救助や医療態勢の充実によって救える命があるかもしれない。阪神・淡路大震災で救命治療や検死にあたった医師、遺族らの証言をもとに、耐震化だけではない教訓について考える。


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