テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔10・終〕 寺田町駅 駅から歩いて52万5600分

番組ID
217043
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年03月22日(水)00:25~00:55
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
関西テレビ放送(KTV)
製作者
関西テレビ放送(KTV)
制作社
関西テレビ放送(KTV)
出演者
スタッフ
脚本:小林弘利、シリーズ構成:小林弘利、音楽:園田涼、撮影:藤松智哉、撮影:横山和明、撮影:中山秀一、VE:結城芳彦、照明:原口祥明、音声:赤澤和伸、編集:堀田秀治、効果:中嶋泰成、美術プロデューサー:谷口俊哉、美術制作:岡崎忠司、デザイン:山本直人、メイク:二見恵美、スタイリスト:盛安敏子、衣装:盛安敏子、タイトル:河合立史、撮影助手:赤井亮介、撮影助手:山添雅嗣、撮影助手:森下真行、撮影助手:岡修平、撮影助手:山下耕平、撮影助手:松岡晋也、撮影助手:山本美咲、撮影助手:太田真維、撮影助手:伊地知孝仁、撮影助手:田中翔、撮影助手:内山航、構成:西井孝、構成:東野和全、宣伝:前田彩佳、その他:駒井有紀子(配信)、記録:西村直美、制作:濱本敏治、制作:井関恭蔵、制作:唐津正樹、制作:西島雅偉、制作:福田良夫、制作:浅川周、制作:伊賀裕一、演出補:的場政行、演出補:松川さやか、演出補:大西文志郎、演出補:石田陽希、演出補:谷口譲、プロデューサー:木村弥寿彦、プロデューサー:佐野拓水、演出:木村弥寿彦
概要
大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆最終回、寺田町駅「駅から歩いて52万5600分」。マジシャンになる夢を追いかけ、家族を残しアメリカへと渡った武之(木下ほうか)。武之を探す娘・美咲(清井咲希)は、偶然街中で武之を見かけ、再会を果たし、残された側の気持ちを涙ながらに訴える。そんな中、武之は美咲の目の前で心臓発作で倒れてしまう。以前心臓が停止した時、美咲が脱獄囚(やべきょうすけ)にピストルを突きつけられる夢を見たと話すが、それは実際の体験だったことが判明する。武之は前日妻に電話で「許してくれるならベランダに黄色いハンカチをぶら下げておいて」と頼んでいた。しかし、ベランダにハンカチはなく、引き返そうとする武之を美咲が引き留める。美咲は、脱獄囚との会話がきっかけで美味しいシュークリームを探していること、そして探している間に訪れた色んな駅で出会った物語を武之に話し始める。

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’17 ギャンブル依存 巣食う闇を断ち切れるか

奈良にある民間の回復施設「セレニティパークジャパン」。年代も職業も幅広い約30人の依存症者が金銭や生活に制限のある寮生活を送り、心理プログラムを受けながら社会復帰を目指している。パチンコ、パチスロ、競馬、闇カジノ等に依存し、犯罪に手を染めた者も少なくない。2016年2月に入所した原さん(43歳)。高校卒業後、東京都交通局に就職したが、パチンコ好きが趣味の枠を超え、借金を重ね、恐喝で逮捕。職を失い22歳の時に自己破産した。それでもやめられず父親が他界した時もパチンコを優先した。再び借金は400万まで膨らみ、依存症と診断された。入所して1年が過ぎた原さんは20年以上苦しめてきた母への罪悪感が募っていた。関東に住む母の下へ赴き初めて謝罪した。しかしその帰り、音と光に誘われ一瞬だがパチンコ店に入ってしまい、「打ちたい」と呟いた。再発の不安は常につきまとう。政府はカジノ導入を機に依存症対策を行う姿勢を見せているがどれだけ実効性のある策を打てるかは不透明だ。誰もが陥る可能性があり、一度陥れば中々抜け出せず、家族や周囲を否が応なしに巻き込んでいくギャンブル依存症の現実を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組