テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

#青春にエール ―卒業―

番組ID
216287
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月28日(日)09:00~09:50
時間(分)
41
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ愛媛(EBC)
製作者
テレビ愛媛(EBC)
制作社
テレビ愛媛(EBC)
出演者
スタッフ
撮影:水岡健太、撮影:西村一輝、撮影:友近晶二、撮影:芽切伸也、撮影:平岡陽、撮影:西森悟、撮影:足立國博、MA:長尾哲、CG:木下恵梨佳、デザイン:外田武、ヘアメイク:横田麻衣、編成:河合純一、広報:三谷尚輝(Web)、ディレクター:山下正博、ディレクター:福吉貴文、ディレクター:堀本直克、ディレクター:黒田浩司、プロデューサー:水沼智寿子、演出:水沼智寿子、企画:片上 裕治、制作統括:片上 裕治
概要
テレビ愛媛では、2020年夏から秋にかけて中高生を応援する動画キャンペーン「#青春にエール」を展開。「#青春にエール」をタグづけして無料メッセージアプリなどSNSに動画投稿を募った。この「#青春にエール」キャンペーンの特別番組として、愛媛出身のバンドLONGMANをナビゲーターに迎え、高校3年生という多感な年代の彼らを、卒業まで見つめる。◆大学進学せず、自転車で日本一周しながら映像作品の制作を決めた生徒や、ソフトボールで全国優勝を目標に進学したもののコロナ禍で大会中止、就職も白紙になってしまった生徒…。人生の選択を翻弄したコロナ禍を、高校3年生の彼らがどのように受け止めたのか追った。

同じ年代の公開番組

アイヌ アナクネ ピリカ アイヌって、かっこいい

関根摩耶さん(22歳)は、アイヌの文化が色濃く残る平取町二風谷出身。幼いころから「アイヌ語を話せる子ども」と周囲から期待されてきた。慶應大学に通う彼女は現在、SNSでオリジナルのアイヌ語講座を発信している。摩耶さんにアイヌ語を教えたのは父の健司さん。彼はアイヌとして初めて国会議員となった萱野茂さんからアイヌ語を学んだという。萱野さんから健司さん、そして摩耶さんへとアイヌ語は受け継がれたのだ。そんな彼女は中学時代、差別を恐れ自身がアイヌであることを隠していた。しかし、高校生の時に出会ったニュージーランドの先住民族から「アイヌ民族に誇りを持つべきだ」と教わった。彼女はいま、失われつつある言語を残そうとアイヌ文化の魅力を発信し続けている。アイヌ語を残すため新たな活動を始めた人もいる。北見工大で言語の研究をしているポーランド人のミハウ・プタシンスキさん。アイヌの人たちの音声をAIで解析し翻訳するシステムを開発した。自国の言葉を話せなくなった歴史を持つポーランド人だからこそ、言語を守りたい思いが強いという。ユネスコは2009年にアイヌ語が「消滅の危機にある」と指摘している。アイヌ語を後の世代に継承しようという2人の活動を通して先住民族のアイヌ語をどう残していけばよいのか問いかける。※タイトル「アナクネ ピリカ」の「ク」と「リ」は正しくは小文字


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション スマホとホームレス 無料Wi-Fiに集う若者たち

都内の公園、生活困窮者のための炊き出し会場に「無料Wi-Fi使えます」「スマホ充電できます」という看板が掲げられている。そこに職や家を失ったホームレスの若者たちがスマホを手に続々と集まってくる。電話料金が払えず、使えなくなったスマホでも、無料Wi-Fiを利用すれば、炊き出し場所の検索、安価なネットカフェの予約、支援相談窓口への相談ができる。まさに彼らにとってスマホは、生きていく上での“最後の命綱”なのだ。だから、今日も彼らは、無料Wi-Fiスポットを求めて都会の街をさまよう。都内で生活困窮者の支援を行っている佐々木大志郎さん(42歳)の元には、毎日のように困窮した若者たちからSOSが舞い込む。仕事を失い離婚、3歳の一人娘に会いたい思いを抱えながら行き場を失い苦悩する30代の男性、順風満帆だった生活からコロナ禍で解雇され、ホームレスとなった元イタリアンの料理人、家族との断絶に悩みながら、貧困から抜け出そうともがくトランスジェンダーの男性。スマホと無料Wi-Fiが命を繋ぐ、現代の貧困の風景を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.