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テレビ番組

奉納写真

番組ID
212745
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放送日時
2017年05月30日(火)09:30~10:25
時間(分)
48
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)
出演者
ナレーター:竹重雅則
スタッフ
撮影:山本透、撮影:吉田清治、撮影:山本健二、撮影:金子麻史、音声:河村慶之、美術:松前龍次、音響効果:河口司、EED:山本宏幸、ディレクター:松嶋浩、プロデューサー:佐々木聰
概要
山口市徳地にある三坂神社は、弾除け神社と呼ばれている。戦地に行った肉親が無事に帰って来るように、と思いを込めて神社に奉納された多くの写真。奉納写真に託された思いに迫る。◆戦時中、弾除け神社と呼ばれた神社が山口県にあった。「戦地に行った肉親に弾が当たらないように」と、家族は本人に内緒で写真を奉納していた。全国各地から奉納された写真は約2万枚に上る。神社は写真を返す努力を続けているが、いまなお1万数千枚が残る。お国のためと万歳三唱で送り出された出征兵士達。その陰でひそかに奉納された写真に託された想いとは。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第66回放送と公共性優秀(弾除け神社の奉納写真 33年の返還と放送活動))

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SBSスペシャル おひさま家族 ~色素性乾皮症を抱えて~

色素性乾皮症(XP)は、遺伝子異常により、太陽の紫外線を浴びると火傷のような水疱ができ、やがて皮膚がんが発生する病気だ。患者は家の中に光が入らないようにしたり、外出時には紫外線遮断フィルムを張った帽子をかぶる対策をとっている。国内患者は推定500人。治療法は見つかっていない。加えて、この病気の深刻な点は、患者の殆どが年齢を重ねるにつれ重度の神経障害が加わり、30歳頃にはほぼ寿命となることだ。◆色素性乾皮症の少年・清麟太郎くんは3人兄弟の真ん中で、両親は日焼け止めクリームを一日何度も塗ること、外出時は紫外線カットの帽子を被ること以外、他の兄弟と同様に育てていた。当時の「りんくん」(麟太郎くん)は外遊びが大好きで、お日様に挨拶をする元気な少年だった。毎週末は祖父母の家で過ごし、新聞配達の手伝いをする。日差しの弱い朝夕の新聞配達の時間はりんくんが太陽と触れ合える時間だ。祖母は、りんくんの病気を知ってもらおうと、7年前に「りんくんとおひさまとしゃぼんだま」という絵本を自費出版した。現在13才のりんくんは、歩行が困難になり、補聴器が手放せず、言語障害もひどくなった。中学は特別支援学校に変えざるを得なかったが、家族は手話を練習し、リハビリを続けている。家族みんなが麟太郎くんの将来を思いをめぐらせ始めている。祖母はりんくんの言葉を書き残そうと2冊目の本を作り始めた。


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