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テレビ番組

TSKスーパーニューススペシャル 可能性は無限大 ~スペシャルオリンピックスが共有するもの~

番組ID
209453
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年11月22日(土)11:00~11:30
時間(分)
27
ジャンル
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ドキュメンタリー
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スポーツ
放送局
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
製作者
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
制作社
山陰中央テレビジョン放送(TSK)
出演者
ナレーター:奥村亜希
スタッフ
カメラ:野田貴、カメラ:矢田朝美、CG:内部圭子、ディレクター:平井謙太、プロデューサー:勝部正隆
概要
知的障がい者にスポーツの場を提供し、社会参加や自立を促す「スペシャルオリンピックス」。その活動は世界170以上の国や地域に拡がっており、オリンピックと同じく4年に1度、世界大会が開催されている。2014年4月、島根県は正式に地区組織として認定された。◆スペシャルオリンピックスでは、参加する障がい者のことをアスリートと呼び、個々の能力に合わせた活動をしている。そして2013年、4年に1度の全国大会が福岡県で開催された。この大会に島根県は初めて選手団として参加し、4人のアスリートが出場した。◆スペシャルオリンピックスは、参加する人たちにとってどのようなものなのか。奮闘するアスリート、その家族、大会ボランティアとして関わる人たちなどの姿を追い、彼らの活動を紹介する。

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スーパーニューススペシャル 僕のミライ ~青い鯉のぼり・健人の夏~

宮城県東松島市で生まれ育った伊藤健人さん(21歳)は、東日本大震災で祖父母、母、弟の家族4人を失った。当時、高校生だった健人さんは、遺体安置所をまわり、変わり果てた家族と対面する日々を送りながら、自分や周囲を励ますようなことをしたいと考えていた。◆幼い頃から和太鼓を続けていた健人さんは、憧れの和楽器集団「閃雷」プロデューサーの千葉秀さんに太鼓の演奏依頼のメールを送った。健人さんの亡くなった弟・律くんが青い鯉のぼりが大好きだったことを聞いた千葉さんは、太鼓の演奏だけでなく、津波で亡くなった子どもたちを供養するため、全国から青い鯉のぼりを集めて揚げようと提案。一緒に「青い鯉のぼりプロジェクト」を立ち上げた。◆一方、健人さんの父・伸也さんは、家族を失ったショックから、気力を無くし仕事を辞めた。そんな父を見ているうちに、健人さんは将来好きな音楽の道に進むか、安定した職業に就くべきかで迷い始める。すると、亡くなった母・智香さんがかつて健人さんに内緒で書いていた手紙が届く。そこに書かれていたのは「世界に通用する和太鼓奏者になりたい」という夢を忘れていないか、というメッセージだった。◆2014年夏。天国の母から背中を押され、健人さんは青い鯉のぼりプロジェクトの活動を広めるためにアメリカに渡り、太鼓を演奏した。そこで大きな挫折を味わい、今まで気付かなかった「大切なこと」に気づく。


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