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テレビ番組

テレメンタリー2014 裏切りの復興支援隊 消えた12億円の行方

番組ID
209160
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放送日時
2014年07月06日(日)01:05~01:35
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーター:山口成子
スタッフ
撮影:図司祐介、撮影:石原剛司、音声:柴田尚也、音声:三好一弥、編集:馬場亮介、音響効果:佐々木堅司、EED:庄司好孝、MA:沢里憲壮、美術:松田仁、美術:長谷川卓也、リサーチ:北村稔、取材:北村玲奈、取材:鶴羽舞子、ディレクター:見張祐介、プロデューサー:山田佳晴
概要
岩手県山田町で復興事業を委託された北海道旭川市のNPO「大雪りばぁねっと。」は、2012年12月、資金枯渇を理由に従業員を全員解雇した。NPOに与えられたのは2年間で12億円もの事業費だったが、現金の流れは不透明。自ら立ち上げたリース会社を経由して購入された高価な備品も、事業が破たんした後、次々と被災地から運び出されていった。元代表らは横領容疑で逮捕され、疑惑は刑事事件に発展。さらには勤務実態のない親族らに給与を支払っていた疑いも…。取材1000日、突き止めた備品の行方、そして逮捕直前の独占映像。被災地を翻弄した事件の闇を追い続けた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回奨励賞)

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国内最多の移植件数を誇る岡山大学病院の肺移植チーム。外科医の大藤剛宏さんはそのチームを率いるリーダーだ。大藤さんのもとには全国から患者が集まっている。しかし今の日本では、すべての患者を助けることができない。その理由は臓器提供の少なさと、現場任せの医療システムにある。◆7時間にも及ぶ肺移植手術。その最中に別の臓器提供の知らせが入る。移植を待つ患者にとっては千載一遇の機会だ。大藤さんは休む間もなく、再び難しい手術に挑む。大藤さんが行うのは手術だけではない。術後の患者のフォローアップのため、全国の病院にも足を運んで往診をしている。実績とともに増える医師への負担。大藤さんは日本の移植医療のシステムは「未熟」だと指摘する。◆日本と移植先進国の医療は何が違うのか。人口当たりの臓器提供の数が日本の20倍というオーストラリアに取材に向かった。そこでは移植専門の医師、看護師が充実しているだけでなく、それぞれの役割分担が確立されていて、多くの手術を行うことが可能となっている。また移植専門の政府機関を作り、国をあげて啓発活動などを行っていて、国民の意識も高いものだった。◆そんな中、大藤さんのもとには次々と難しい症例が入る。余命数ヶ月の患者に届いた待望の臓器提供の知らせ。しかし提供された肺は状態が悪いものだった。移植できるかどうか判断を迫られた大藤さんは、肺の機能を体外で回復する特殊な装置を導入し、患者の命を救った。


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