テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2014 裏切りの復興支援隊 消えた12億円の行方

番組ID
209160
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年07月06日(日)01:05~01:35
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
ナレーター:山口成子
スタッフ
撮影:図司祐介、撮影:石原剛司、音声:柴田尚也、音声:三好一弥、編集:馬場亮介、音響効果:佐々木堅司、EED:庄司好孝、MA:沢里憲壮、美術:松田仁、美術:長谷川卓也、リサーチ:北村稔、取材:北村玲奈、取材:鶴羽舞子、ディレクター:見張祐介、プロデューサー:山田佳晴
概要
岩手県山田町で復興事業を委託された北海道旭川市のNPO「大雪りばぁねっと。」は、2012年12月、資金枯渇を理由に従業員を全員解雇した。NPOに与えられたのは2年間で12億円もの事業費だったが、現金の流れは不透明。自ら立ち上げたリース会社を経由して購入された高価な備品も、事業が破たんした後、次々と被災地から運び出されていった。元代表らは横領容疑で逮捕され、疑惑は刑事事件に発展。さらには勤務実態のない親族らに給与を支払っていた疑いも…。取材1000日、突き止めた備品の行方、そして逮捕直前の独占映像。被災地を翻弄した事件の闇を追い続けた。
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回奨励賞)

同じ年代の公開番組

日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム〔3〕

予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた中堅精密機器メーカー・青島製作所。会社を守り抜くため、男たちは奇跡の逆転劇“ルーズヴェルト・ゲーム”を巻き起こせるのか。決して諦めないサラリーマンたちに贈る、逆転に次ぐ逆転の物語。原作:池井戸潤。(2014年4月27日~6月22日放送、全9回)◆第3話。イツワ電器から実用新案権の侵害で提訴された青島製作所。細川(唐沢寿明)はイツワの狙いが訴訟に勝つことではなく、訴訟の風評によって青島の信用を失墜させる事だったと気付く。しかし時すでに遅く、訴訟問題を知った取引先から注文のキャンセルが相次ぎ、青島は窮地に追い込まれる。細川は訴訟問題の早期打開策は和解しかないと助言され、和解交渉の道を探るが、200億円の賠償金を払わなければ和解には応じないとイツワ側から突っぱねられてしまう。そこで細川は専務の笹井(江口洋介)から経団連の上田副会長(森本毅郎)に働きかけ、イツワと裏で通じているジャパニクスの諸田社長(香川照之)にあえて和解交渉の仲裁役を務めさせるよう仕向ける。一方、野球部員たちの熱意により野球部への入部に心を動かしつつあった沖原(工藤阿須加)は、大規模なリストラ敢行により解雇の対象者にされていた。そんな矢先、ピッチャーの萬田(馬場徹)に異変が起こる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組