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テレビ番組

RCCニュース6 シリーズ「ヒロシマ70年」 反骨の写真家のメッセージ

番組ID
209766
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放送日時
2014年10月21日(火)18:25~18:30
時間(分)
5
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
制作:藤原大介
概要
1945年8月6日、広島は1発の原子爆弾で壊滅した。「70年は草木も生えない」と言われた廃墟の街は、いかにして復興したのか。RCC「ニュース6」では特集シリーズ「ヒロシマ70年」として、被爆からの復興を支えた人々の努力や葛藤を見つめた。◆93歳となる今も戦争や原爆について問い続ける写真家・福島菊次郎さん。被爆70年の節目を前に、福島さんが次世代へ語ったメッセージとは…。戦後日本の“闇”の部分をとらえた数々の写真とともに伝える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回報道活動部門優秀賞)

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映像’14 手紙 母さんと呼べなかったあなたへ

母親からのネグレクトなどにより施設で育った経験を持つ20歳の女性。親への複雑な感情を抱き、虐待による心理的トラウマに襲われながらも、家族の再生に向け歩み出す彼女の姿を描く。厚生労働省によると、保護者の死亡や病気、経済的な理由などで、全国の「児童養護施設」で暮らす児童数は28,831人に上る(平成26年3月「社会的養護の現状について」)。そのうち、半数が家庭内での虐待を経験しているという。◆大阪で活躍する女性ミュージシャン辻心響さんは、ギター1本であちこちの路上で歌い続けている。幼い頃から母親から虐待を受け、ほとんど一緒に暮らすことがなかった母親への思いを歌に乗せる。初めて作詞作曲した「手紙」は、自殺した母親が彼女にあてた最初で最後の手紙を歌にしたものだ。幼い頃から母親によるネグレクトなどの虐待が始まり、兄弟4人とも養護施設に入った。母親が迎えに来て、家に帰るとまた虐待の繰り返し。母親への愛憎や自己否定の気持ちからリストカットを繰り返し、精神のバランスも崩してしまう。18歳で施設を卒業し、ひとり暮らしを始めた矢先、母親が自宅で薬を大量に飲んで自殺した。そんな彼女のもとに母親からの手紙が届いた。たった3行「ありがとう 愛してる さようなら」…。


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