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テレビ番組

スーパーニューススペシャル 僕のミライ ~青い鯉のぼり・健人の夏~

番組ID
209198
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放送日時
2014年11月03日(月)14:55~15:50
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
仙台放送(OX)
製作者
仙台放送(OX)
制作社
仙台放送(OX)
出演者
語り:木下瑠音
スタッフ
字幕:清野雅敏、編集:上池隆宏、MA:梅木渉、撮影:佐藤仁子、ディレクター:菅原知江、プロデューサー:新川竜也、制作統括:大沼浩一
概要
宮城県東松島市で生まれ育った伊藤健人さん(21歳)は、東日本大震災で祖父母、母、弟の家族4人を失った。当時、高校生だった健人さんは、遺体安置所をまわり、変わり果てた家族と対面する日々を送りながら、自分や周囲を励ますようなことをしたいと考えていた。◆幼い頃から和太鼓を続けていた健人さんは、憧れの和楽器集団「閃雷」プロデューサーの千葉秀さんに太鼓の演奏依頼のメールを送った。健人さんの亡くなった弟・律くんが青い鯉のぼりが大好きだったことを聞いた千葉さんは、太鼓の演奏だけでなく、津波で亡くなった子どもたちを供養するため、全国から青い鯉のぼりを集めて揚げようと提案。一緒に「青い鯉のぼりプロジェクト」を立ち上げた。◆一方、健人さんの父・伸也さんは、家族を失ったショックから、気力を無くし仕事を辞めた。そんな父を見ているうちに、健人さんは将来好きな音楽の道に進むか、安定した職業に就くべきかで迷い始める。すると、亡くなった母・智香さんがかつて健人さんに内緒で書いていた手紙が届く。そこに書かれていたのは「世界に通用する和太鼓奏者になりたい」という夢を忘れていないか、というメッセージだった。◆2014年夏。天国の母から背中を押され、健人さんは青い鯉のぼりプロジェクトの活動を広めるためにアメリカに渡り、太鼓を演奏した。そこで大きな挫折を味わい、今まで気付かなかった「大切なこと」に気づく。
受賞歴
ギャラクシー賞(第52回奨励賞)

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