テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

よる☆ドラ ビターシュガー〔10・終〕 愛があふれてる

番組ID
209118
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年12月20日(火)22:55~23:24
時間(分)
29
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:大島真寿美、脚本:今井雅子、音楽:田中拓人、主題歌:矢井田瞳、指導:村田智佳子、写真:江森康之、制作統括:後藤高久、制作統括:管原浩、美術:深井保夫、撮影:藤田浩久、音声:藤田晋一郎、映像技術:稲岡靖、音響効果:吉田直矢、美術進行:栗原誠、記録:小林澄枝、編集:阿部格、演出:西谷真一
概要
酸いも甘いも、ひと通り経験した39歳の女性たちの姿を描く連続ドラマ。友情の絆で結ばれた彼女たち3人の間に、ある出来事をきっかけに微妙な亀裂が生じる。予期せぬ怒りや嫉妬にかられ、本音をぶつけあううち、その亀裂はさらに大きくなり…。原作:大島真寿美。(2011年10月18日~12月20日放送、全10回)◆最終話「愛があふれてる」。市子(りょう)は耕太朗(袴田吉彦)の海外転勤について行くか、このまま独りで生きていくかの決断を迫られる。市子・まり(和久井映見)・奈津(鈴木砂羽)の40歳の誕生日を祝おうと張り切る三宅(豊原功補)は、市子の悩みを知り、結論を出すように急かす。デートで耕太朗とキスを交わした市子は、それが償いのような苦い味だと感じて居たたまれなくなり、雨の中へ駆け出した。すると突然、市子の前に旭(忍成修吾)が現れる。

同じ年代の公開番組

母の衣に抱かれて 津軽袰月ものがたり / 第25回民教協スペシャル

青森県東津軽郡今別町袰月(ほろづき)。津軽海峡の寒風吹きつけるこの集落は、青森県で最も高齢化の進んだ地域だ。その平均年齢は73歳。39世帯63人が暮らす。◆漁師の米田時二さん(87)は今でも海へ出る。9年前に奥さんを亡くし、一人暮らし。それまで料理をしたことがなく困っていたところに、毎日近所の人たちから差し入れが届いた。冷蔵庫の中にはもらったおかずがいくつも入っている。「とっても助かっている。みんなに生かされているようなものだ」と時二さん。◆最高齢の小倉直一さん(88)は桜が大好きだ。岩にへばりつく様に生えた桜の木の生命力に感動し、その枝を使ってさし木を始めた。直一さんは毎日様子を見にやってくる。さし木が花を付けるのは何年も先だが、「土手を桜でいっぱいにしたい」と言う。◆この集落に小倉龍毅さん(66)が夫婦でUターンしてきた。15歳で袰月を離れ、東京生活が長かった龍毅さんだが、定年を迎え故郷へ帰って来たのだ。龍毅さんはかつての賑わいが無くなってしまった袰月を見て、何とかしたいと思うようになった。そして、袰月で採れた天然ワカメを道の駅で販売し始めた。販路を拡大して雇用を創出するのが狙いだ。◆カメラは2年10ヶ月この集落に寄り添った。そこで見えてきたものは、現代社会から消えてしまった「結いの心」。しかし、決して折れないその心とは裏腹に、高齢化による「限界」が近づいていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜ドラマスペシャル 蝶々さん ~最後の武士の娘~ 前編 誇りの代償

今も世界各地で上演されているオペラの名作「蝶々夫人(マダムバタフライ)」。そのモデルとなった女性は、明治初頭という時代に「武士の娘」としての誇りを手放すことなく生きた蝶々さんである。維新の長崎の色鮮やかな風情と壮大な歴史抒情詩を描くドラマ。原作・脚本:市川森一。(2011年11月19日~11月26日放送、前後編)◆前編。明治初頭、蝶々(宮?あおい)は亡き父の遺志を受け継ぎ、祖母・みわ(藤村志保)と母・やえ(奥貫薫)の手で、新しい学問を学ぶとともに、武士の娘としての心構えも学んだ。しかし、その祖母と母はコレラで急死し、孤児となった蝶々は長崎丸山の老舗「水月楼」の跡取りとして養子となる。ある時、蝶々は水月楼で酔って暴れた男を決死の覚悟で止め、それをきっかけに幼なじみの伊作(伊藤淳史)とユリ(池脇千鶴)と再会を果たす。跡取りとして存在感を増していく蝶々であったが、女学校への進学を約束してくれた養母・マツ(戸田恵子)が急死したことで、その座を追われてしまう。水月楼を去ることになった蝶々は舞妓になる道を歩き始める。


swords時代劇tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.