テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

テレメンタリー2011 “3.11”を忘れない14 母親たちの選択 放射能に引き裂かれた暮らし

番組ID
206389
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年11月06日(日)01:50~02:20
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
ondemand_video
報道・時事
放送局
福島放送(KFB)
製作者
福島放送(KFB)
制作社
福島放送(KFB)
出演者
ナレーション:笠置わか菜
スタッフ
撮影:湯峯隆一、編集:湯峯隆一、音声:野村努、CG:山崎菜穂子、音響効果:番匠祐司、MA:安部瞳、題字:千葉清藍、プロデューサー:高橋良明、取材:笠置わか菜、構成:笠置わか菜
概要
東京電力福島第一原発から50キロ離れた福島県郡山市。警戒区域や計画的避難区域の外ではあるが、原発事故から半年が経った後も一時間当たりの放射線量は0.9マイクロシーベルト前後から下がらない。福島を離れるか、福島に留まるか。原発事故以降、放射能に翻弄されながらも、それぞれの家族がそれぞれの答えを見出している。「普通」の暮らしを奪われた二つの家族を通じて、福島の今を伝える。

同じ年代の公開番組

みのりあれ ~田んぼに立つ野球選手たち~

プロ野球のドラフト指名を夢見て精進する選手たち。彼らが汗を流していた場所は、戦い慣れた“グラウンド”ではなく、田舎町の“田んぼ”だった。◆全国の中山間地域を悩ませる過疎・高齢化の問題。中でもその進行が著しい高知県で、新たな地域おこしが芽生えている。その担い手は、独立リーグ・四国アイランドリーグplusに参戦する「高知ファイティングドッグス(FD)」だ。◆始まりは2009年暮れ。長引く不況で独立リーグの球団運営が厳しさを増す中、高知県中西部の2つの町が高知FDのホームタウンに名乗りを上げた。高岡郡佐川町は選手宿舎を、越知町は練習グラウンドを用意して選手たちを歓迎した。町の願いはただ一つ、「過疎・高齢化が進む町に活気と希望を…」。◆一方、球団が見出した活路は徹底的な地域密着だった。「野球ができるのは、応援してくれる人たちのおかげ」。選手たちは少年野球教室の開催や地域イベントへの参加はもちろん、住民と身近に接することができると、農作業を通じた交流に力を入れた。田んぼを借りて町の子どもたちと一緒に米作りをしたり、農家を訪ねて作業を手伝ったり…。球団は明るい話題が乏しかった2つの町に、少しずつ変化をもたらしていく。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.