テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

学びEye! 一貫入魂!てっぺん目指す越後寿司

番組ID
206502
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年11月26日(土)06:00~06:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
school
教育・教養
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)、民間放送教育協会
出演者
ナレーター:高橋克実
スタッフ
カメラ:小林伸登、ディレクター:内藤亜沙美、プロデューサー:南加乃子
概要
新鮮な日本海の幸と極上のコシヒカリがそろう新潟県は、まさに寿司の聖地。“新潟の寿司を全国区したい!”と、新潟の寿司職人たちが生み出した各店の共通メニュー「新潟すし三昧 極み」が、年間4万食を超えるヒットになっている。その成功の裏側には、寿司職人、漁師、農家、それぞれのこだわりがあった。“越後寿司”にこめられた新潟人の誇りを紹介する。

同じ年代の公開番組

ドラマスペシャル 最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~

あるレストランで起こった密室殺人事件。捜査を託された刑事・遠野は、現場に居合わせた生存者の中に犯人がいると推理し、執念の取り調べを開始する。豪華キャストでおくるヒューマン推理ミステリー。◆夕暮れ時、イタリアンレストラン「オステリア・ダ・ヴィンチ」は、開店初日を迎えていた。次々と来店する客たちを笑顔で迎えるオーナーシェフ・八木沢鷹彦(成宮寛貴)。しかしその1時間後、事件は起こった。何者かが店に放火。客から死者2人、重傷者1人、軽傷者3人を出す、放火殺人事件に発展したのだ。警視庁捜査一課で「専任取調官」との異名を持つ遠野一行(佐藤浩市)は、妻・奈津美(斉藤由貴)の誕生祝いの席を抜け、新人刑事・高村圭太(柄本佑)を率いて、ただちに現場へと向かった。容赦ない火の勢いを感じさせる店内。どうやら犯人は店に侵入した後、ドア付近にガソリンを撒いて火をつけ、逃走したようだ。遠野は八木沢に確認し、事件当日、店内に9人の客がいたことを確認する。このうち搬送先の病院、あるいは現場から姿を消していたのは6人。産婦人科の看護師・島村ひとみ(安達祐実)、ほぼ引きこもりの大学生・立松俊太(本郷奏多)、テレビ局のディレクター・河合弘(石黒賢)、黒い過去を持つ代議士・横手信吾(中尾彬)、仮釈放中の懲役囚・三条大作(西田敏行)、そして経歴不明の量販店社長・富永麗子(黒木瞳)。彼らはなぜ姿を消したのか。そして、この事件の犯人は誰で、その目的は一体何なのか。その答えを求め、遠野の鋭い目が徐々に驚愕の真実を浮き彫りにしていく。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
どーんと鹿児島 戦地からの手紙 ~軍事郵便が伝えるメッセージ~

太平洋戦争の終戦から66年。人口の4分の3が戦争を知らない世代となり、戦争の記憶を伝えていくことが難しい時代となった。戦争を直接語れる人が少なくなってくるなかで、兵士たちの「手紙」は彼らの息遣いを感じることのできる貴重なものだ。◆戦時中、戦場の兵士と故郷・鹿児島を結ぶ「軍事郵便」があった。検閲があるため戦況に関わることは書けないが、そこには教科書には書いていない兵士一人一人の戦いが記されていた。湧水町に暮らす女性はある日、たんすの中から父が戦地から送った軍事郵便を見つけた。その数、227通。故郷に残した家族を案じる内容や、婚約者への思いなどが綴られた文面。それは戦地と銃後をつなぐ「命の手紙」である。◆戦争の時代の空気がリアルに記され、貴重な事実が潜んでいる軍事郵便は、歴史資料としての価値が見直されている。専修大学の新井勝紘教授は鹿児島大学の西村明准教授らと、軍事郵便の掘り起こしにあたっている。所蔵する軍事郵便はおよそ1万通。新井教授のゼミではケータイ世代の若者が軍事郵便を読んでいる。若い世代にとって、教科書で学ぶ戦争はどこか現実感のないものだ。しかし軍事郵便という生の資料に触れ、等身大の兵士の存在を身近に感じることにより、戦争が現実味を帯びたカタチで見えてくるのだという。◆戦争の真実をどう自分たちの記憶として受け継ぎ、伝えていくか。その問いが私たちに突きつけられている。番組では、兵士が残してくれた軍事郵便が発するメッセージを伝えていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.