テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ドラマスペシャル 最後の晩餐 ~刑事・遠野一行と七人の容疑者~

番組ID
207755
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月14日(土)21:00~23:24
時間(分)
120
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、メディアミックスジャパン
出演者
スタッフ
脚本:井上由美子、音楽:江口貴勅、技術プロデューサー:藍物直、撮影:熱田大、TD:田代浩、照明:青山茂雄、映像:乙黒貴司、音声:冨田健吾、美術プロデューサー:村上輝彦、デザイン:石井哲也、美術進行:山本洋輝、装飾:東克典、装置:安藤朋希、衣装:加藤美紀、衣装:石川鈴、スタイリスト:大迫靖秀、ヘアメイク:小山徳美、ヘアメイク:持丸あかね、スチール:星野健一、編集:足立浩、ライン編集:山崎進、CG:長部恭平、選曲:石井和之、効果:谷川義春、MA:東圭吾、編成:大川武宏、編成:池田佐和子、宣伝:西尾浩太郎、宣伝:吉原智美、監修:倉科孝靖、指導:石田喜代美、リサーチ:植松知子、擬斗:村上潤、助監督:中西正茂、記録:岩井茂美、制作担当:富田政男、制作主任:佐々木孝裕、プロデューサー補:池田邦晃、プロデューサー補:荒木俊晴、プロデューサー:黒田徹也、プロデューサー:清水真由美、監督:秋山純
概要
あるレストランで起こった密室殺人事件。捜査を託された刑事・遠野は、現場に居合わせた生存者の中に犯人がいると推理し、執念の取り調べを開始する。豪華キャストでおくるヒューマン推理ミステリー。◆夕暮れ時、イタリアンレストラン「オステリア・ダ・ヴィンチ」は、開店初日を迎えていた。次々と来店する客たちを笑顔で迎えるオーナーシェフ・八木沢鷹彦(成宮寛貴)。しかしその1時間後、事件は起こった。何者かが店に放火。客から死者2人、重傷者1人、軽傷者3人を出す、放火殺人事件に発展したのだ。警視庁捜査一課で「専任取調官」との異名を持つ遠野一行(佐藤浩市)は、妻・奈津美(斉藤由貴)の誕生祝いの席を抜け、新人刑事・高村圭太(柄本佑)を率いて、ただちに現場へと向かった。容赦ない火の勢いを感じさせる店内。どうやら犯人は店に侵入した後、ドア付近にガソリンを撒いて火をつけ、逃走したようだ。遠野は八木沢に確認し、事件当日、店内に9人の客がいたことを確認する。このうち搬送先の病院、あるいは現場から姿を消していたのは6人。産婦人科の看護師・島村ひとみ(安達祐実)、ほぼ引きこもりの大学生・立松俊太(本郷奏多)、テレビ局のディレクター・河合弘(石黒賢)、黒い過去を持つ代議士・横手信吾(中尾彬)、仮釈放中の懲役囚・三条大作(西田敏行)、そして経歴不明の量販店社長・富永麗子(黒木瞳)。彼らはなぜ姿を消したのか。そして、この事件の犯人は誰で、その目的は一体何なのか。その答えを求め、遠野の鋭い目が徐々に驚愕の真実を浮き彫りにしていく。

同じ年代の公開番組

仮面ライダーフォーゼ〔1〕 青・春・変・身

平成仮面ライダーシリーズ第13作。仮面ライダーシリーズ生誕40周年記念作品にしてシリーズ初の学園青春ドラマ。天ノ川学園高校2年B組にやってきたリーゼントに短ランという一昔前のバッドボーイ風の転校生・如月弦太朗(福士蒼汰)がフォーゼドライバーを装着して、仮面ライダーフォーゼに変身し、仮面ライダー部の仲間とともに、人間がゾディアーツスイッチの力で変身したゾディアーツと呼ばれる怪物と戦う。原作:石ノ森章太郎。(2011年9月4日~2012年8月26日放送、全48回)◆天ノ川学園に通う高校生・歌星賢吾(高橋龍輝)は登校中に女子高生からラブレターを受け取るが、読まずに捨てる。そこに通りがかったリーゼント&短ランのバッドボーイ、それをすごい剣幕で叱りつける。バッドボーイの名は如月弦太朗。2年B組の転校生だった。弦太朗は、学校の生徒全員と友達になると宣言。まず、気にいらない賢吾と友達になると言うが、「俺と君が友人になる確率はゼロだ」と言い放つ賢吾。この二人の出会いが、宇宙の力で戦う仮面ライダー「フォーゼ」を生む。運命のスイッチは押された!


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
湿原の獣医さん奮闘記 ~オオワシ渡り路の異変~

絶滅寸前の動物たちを守り、北海道を野生生物が安心して棲める地にしようと日々奮闘する獣医師の物語。HTB環境スペシャル第3弾。◆極東オホーツク沿岸に棲息するオオワシ。越冬のためにサハリンから北海道に渡ってくる世界最大の渡り鳥だ。オオワシの渡りのルートが明らかになってきたのは最近のこと。釧路の獣医師が10年にわたる追跡調査を行い、謎とされた生態を明らかにしてきたのだ。◆サハリンで生まれたオオワシは、餌場の川や海が氷で覆われる前に宗谷海峡を渡り、多くが道東で冬を越す。この渡りのルートをカメラでなぞってみるとオオワシが人の営みから多くの軋轢をうけ、次々と困難にさいなまれている事実を知る。北海道は彼らにとって安住の地ではなく、命がけで渡らなければならない過酷な地だったのだ。◆渡り鳥がよく利用する風の通り道に、多くの風力発電が設置されてきた。彼らが風にのって羽ばたく行く手に、時速300キロで旋回する風車が立ち塞がる。羽を休めた電柱で感電し、餌場を見下ろそうと橋の欄干に止まろうとして車にはねられる。獣医師は電力事業者や道路管理者に掛け合い、事故を減らそうと奮闘する。◆一方でオオワシを保護し、地元のシンボルにしていこうという動きも出てきた。根室の観光協会はオオワシをはじめとした希少な野鳥たちを海外にアピールし、世界各国のバードウォッチャーが根室にツアーで訪れるようになってきた。◆共存の方法を探る近道は、動物の生態をよく知ること。なぜその電柱にとまったのか?なぜ海ワシが線路脇のエゾシカの死骸を狙うようになったのか?その理由がわかって初めて対策を講じることができるのだ。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.