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テレビ番組

なごやめしの冒険 中尾彬研究室

番組ID
206610
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放送日時
2012年02月21日(火)19:54~20:54
時間(分)
49
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ愛知(TVA)
製作者
テレビ愛知(TVA)
制作社
テレビ愛知(TVA)、アイプロ
出演者
スタッフ
構成:太田マサトシ、SW:竹森信一、VE:新開英之、CAM:味村智、CAM:三浦道雄、音声:高羅元、VTR:山田英貴、照明:白井茂和、音響効果:小林尚人、EED:梅原康弘、MA:渡辺也寸志、タイトル:入澤厚子、CG:近藤陽一、CG:加藤哲也、美術:百々益男、美術:水野司、フード:田中稔、ディレクター:川島孝太郎、ディレクター:秋江守吾人、ディレクター:赤塚攻治、ディレクター:長屋清香、総合演出:和田仁、プロデューサー:小倉一修、プロデューサー:宇野潔
概要
中尾彬教授の下で、助手や学生たちがフィールドワークで情報を集め、研究リポートを発表する「なごやめし文化研究室」。なごやめしのルーツや分類、文化的背景や作法、東名阪アンケートなどを通じて、なごやめしの謎を解明し、名古屋の味と名古屋の魅力を紹介していく。番組オリジナルの「究極のなごやめし弁当」づくりにも挑戦する。

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福島第一原発の事故は国内最多の14基の原発が立地する福井県にも大きな衝撃を与え、事故から1年が経った今も原発と共生してきた住民の心を揺さぶっている。◆運転開始から40年が経過した原発がある福井県美浜町。古い原発を廃炉にして、新しい原発を造るリプレース構想が浮上していた。地域はこの先も半世紀にわたって原発と共生していくかどうか、将来を見据え始めた矢先に福島の事故が起き、住民は改めて「原発のリスク」を見せつけられた。将来が見えない不安に加えて、脱原発依存を打ち出した国に対するやりきれない思いも漂う。◆いずれも海岸沿いの過疎地に造られてきた原発。敦賀半島の先端にある集落には、高速増殖炉「もんじゅ」がそびえ立つ。陸の孤島と言われた集落には道路や港が出来て、原発は若者の働き場所となった。集落に暮らすお年寄りの記録には「過疎からの脱却」と「国策への協力」の文言が残っている。原発との共存共栄でふるさとを発展させようとした地域の思いがにじむ。◆福島の事故を受けて、停止した原発の再稼働はストップした。福井県内でも33年ぶりに「原子の灯」が消えた。地域経済や雇用など、原発と生活が密接な関わりも持つ立地地域には大きなダメージとなる。定期検査中に原発の作業員を受け入れる宿泊業者も今後への不安を隠せない。一方、早期の再稼働を求める地元の建設業者は「我々がカネの亡者ように見られるのは悲しい」と呟いた。◆40年余り原発と共生してきた地域の思いをよそに、原子力に対する批判は高まり、電気を送り続けてきた関西の消費地からも原発再稼働に対する反発の声が上がる。原発に対する不安や、原発と生活が深く関わる現実、それに電力供給を担ってきた自負など、様々な思いが交錯し、自問自答を続ける地元住民の姿を追う。


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