テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

イマドキュ ごっつぉあるよー ~倉子ばあちゃんとリヤカー~

番組ID
207249
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月27日(日)13:00~13:30
時間(分)
27
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
山形放送(YBC)
製作者
山形放送(YBC)
制作社
山形放送(YBC)
出演者
ナレーション:小坂憲央
スタッフ
プロデューサー:伊藤清隆、ディレクター:金内忠、撮影:村山猛、撮影:江口了二
概要
日本海に面した山形県庄内地方に、港に水揚げされたばかりの魚をリヤカーに積んで行商する女性たちがいる。地元の人たちは彼女たちを「浜のアバさん」と呼ぶ。“アバ”とは“お母さん”の意味。戦後まもなく700人ほどいたアバさんだが、現在はわずか数人に減って高齢化している。◆鶴岡市由良の佐藤倉子さんは、半世紀余りにわたってアバさんを続けてきた。早朝から夜遅くまで働きづめの倉子さん。80歳を過ぎて仕事を引退してもいい年齢だが、なぜ現役で行商を続けるのか。そこには地区のお得意さんとの絆や、家族の支えがあった。番組では倉子さんの日常に密着し、地域の今を見つめる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回エンターテインメント番組優秀)

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル 生きるって、なに? ~橋本和子さんの20年~

身体に重い障害があり、ボランティアの手助けを借りて、20年前から一人暮らしを続けている女性がいる。長野県松本市の橋本和子さん。常に介助が必要でありながら自宅での一人暮らしをしている橋本さんの生活は、公的制度で派遣されるヘルパーだけでは人手が足りず、夜間の生活介助や遠方への外出などは大学生や社会人のボランティアに頼ってきた。◆一人暮らしを始めてしばらくは市街地に近い市営アパートに暮らしていたが、両親が他界した今は山間の集落にある実家に戻って暮らしている。自分で出来るのは「しゃべることだけ」という橋本さんだが、畑で野菜を作ったり味噌を仕込んだり、手伝ってくれる人々を次から次へと動かし、自分が思うままの生活スタイルを貫いている。◆しかし最近では介助に入る学生の数が減り、ボランティア頼りの生活を維持していくのが困難になっている面もある。それでもなお、橋本さんは「ここに暮らし続けたい」と強く願う。葛藤を抱えながらも真に自分らしくあることを追い求める橋本和子さんの思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どーんと鹿児島 歓声をつかめ! 鹿実新体操部の挑戦

女子の華やかな演技に対して、アクロバティックな技が持ち味の男子新体操。実力校が競う高校生の大会で、唯一異色の演技を見せるのが鹿児島実業高校の男子新体操部だ。話題のヒット曲やアニメソングにのせて繰り出すコミカルな動き。他のチームにないアイデアがあふれる演技は、常に会場を沸かせている。◆「楽しい」「面白い」そして「笑える」ことがモットーのユニーク演技。しかしその裏には、鹿実新体操部が直面してきた厳しい現実があった。長年の部員不足と体操経験者の少なさ、大会に出る度に味わう実力校との力の差。ピンチともいえる状況の中、2001年に就任した樋口靖久監督が目指したのは「自分達にしかできない演技」。たどり着いたのが「観る人を楽しませる新体操」だった。◆日々の練習の中で部員全員がアイデアを出し合い、「笑い」と「面白さ」を演技に盛り込む。難度の高い技は無理でも、それに代わる「魅せる演技」を作り上げる。2011年、4年ぶりのインターハイ出場をかけ、鹿実男子新体操部は、予選に挑んだ。ピンチからの挑戦…彼らの目指す「新たな新体操」の真髄を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーdirections_bikeスポーツtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.