テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

コフネコトモ子 極彩色の魂ダンス / MRO開局60周年記念

番組ID
206571
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年02月25日(土)14:00~14:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
ナレーション:松村玲郎
スタッフ
題字:船曳朋子、撮影:塚野誠司、ディレクター:坂爪陽介、CG:金丸知寿香、技術:石林雅之、構成:西川嘉一、制作:保田浩介
概要
一度目にすれば焼き付いて離れない。そんな極彩色の奇抜なボディアートを施し、パフォーマンスを行う女性が石川県金沢市にいる。コフネコトモ子さん。彼女の全身は、さながら映画「アバター」の登場人物のように、鮮やかな色で彩られる。コフネコさんのボディアートは、自ら描いたカラフルな絵をパソコンで加工し、シールにして体に貼るという独自の手法を用いる。自分自身が自ら作品となり、海外で異民族と共にダンスパフォーマンスを行う。彼女のこだわりは、自分の体に自分の絵で表現することだ。◆普段のコフネコさんは金沢美術工芸大学大学院博士課程に在籍し、油絵を専攻する大学院生。普段はいたって普通の大人しい女性だが、いざ“ボディアーティスト・コフネコトモ子”となるとその雰囲気は一変。息をのむ程の色彩で、圧倒的な存在感を放つパフォーマーとなる。彼女の夢はボディアートパフォーマンスによる世界一周。番組では、南太平洋の島国・バヌアツ共和国で行われたコフネコトモ子の新たなパフォーマンスを紹介する。

同じ年代の公開番組

ダイドードリンコスペシャル 神一夜 ~鬼となりて舞う~ 花祭り・愛知県東栄町

深山幽谷にこだまする“テーホヘ・テホヘ”の掛け声。「花祭り」は鎌倉・室町時代から継承される神事。愛知・静岡・長野の三県が接する地域において、11月~翌年3月の間に行われる霜月神楽と総称される祭りの一種。番組で取り上げるのは、愛知県東栄町の11の地区で行われる花祭り。その中でも最も山深き場所に位置する小林地区の花祭りを紹介する。◆早朝から深夜まで舞い続ける里人。ひたすら舞うことで、そこに八百万の神が集まり、皆は神と一つになれるという。登場するのは「鬼」。“テーホヘ・テホヘ”の声に合わせ、舞い続ける鬼。その鬼面の下にある里人の顔は汗と涙にまみれる。そして心は、郷土や神事、仲間に対する愛情で激しく高ぶる。存続についての不安もある深山の神事。「鬼」は子供たちの世代にも鬼の舞いを継承したいと願う。◆番組では、二人で舞うことになった親子が祭りを迎えるまでの日々を追う。「舞習い」などの厳しい修練や、子供の少ない山里での伝承の難しさなどを乗り越え、花祭りの歴史と心を受け継いでゆく。800年の歴史を持つ神事の神秘性を幻想的に見つめながら、里人の歓喜やふれあいを描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
分断された音楽の架け橋 ~指揮者 柳澤寿男 1530日の闘い~

『戦場に音楽の架け橋を~指揮者柳澤寿男コソボの挑戦~』の続編。◆ミトロヴィッツァでのコンサート成功から3年。民族を超えたオーケストラ「バルカン室内管弦楽団」は世界中で評価され、世界各地に招聘されるほどになった。しかし、ミトロヴィッツァの「分断の橋」は、2011年9月に多くの重軽傷者を出す民族間の衝突が起こり封鎖されていた。音楽は無力なのか…。絶望の淵に叩き落されたその時、柳澤は客演を依頼されて訪れたアルバニアの町でバルカン半島を流浪するロマ民族に出会う。独自の言葉を話す彼らの奏でる「音」とオーケストラとの共演を思いついた柳澤。果たして共演はうまくいくのか…。◆柳澤はいまだコソボ独立を容認しないセルビアの首都ベオグラードで「民族を超えたオーケストラ」の実現に奔走していた。幼いころに別れた祖母に会えるかもしれないという団員の想いをよそに、コンサートの実現を前に様々な障害が立ちはだかる。音楽の力を信じ、心の中の国境という厚い壁を乗り越えようとする指揮者の1530日を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.