テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

らびあんろ~ず ~売り出せ!俺たちのB級ご当地グルメ~ / 青森朝日放送開局20周年特別番組

番組ID
205312
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年02月13日(日)16:30~17:25
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
青森朝日放送(ABA)
製作者
青森朝日放送(ABA)
制作社
青森朝日放送(ABA)
出演者
ナレーション:十日市秀悦
スタッフ
タイトル:富樫俊文、撮影:石川雄英、撮影:古馬正人、撮影:高坂美範、撮影:斎藤尚之、撮影:倉岡春逸、撮影:成田照夫、音声:風晴浩治、音声:小関裕次郎、MA:浜元瑞樹、効果:小関孝宏、取材:高橋秀壮、構成:高橋秀壮、編集:高橋秀壮、制作:佐藤英樹
概要
全国各地で熱い視線が注ぎ込まれている“B級ご当地グルメ”。いまなぜB級ご当地グルメなのか。町の将来をかけて奮闘する男たちの姿を追う。◆青森県十和田市では、牛のバラ肉と大量の玉ネギをしょうゆベースの甘辛いタレに絡めて鉄板で焼く「バラ焼き」が市民に慣れ親しまれており、市内80店舗以上で提供されている。そして畑中宏之さんが副代表を務める「十和田バラ焼きゼミナール」は、バラ焼きを東北新幹線全線開業の機会に合わせて全国にPRし、観光客を呼び込もうと奔走している。タキシード姿でバラ焼きを振舞う彼らはインパクト十分だ。◆2010年9月に開かれたB-1グランプリ厚木大会で、バラ焼きは初出場ながら優勝候補として注目を集める。しかし待っていたのは予想外の厳しい結果…。落胆するメンバーの元へ駆けつけたのは「せんべい汁」で八戸の活性化に取り組んできた仲間だった。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 戦地からの手紙 ~軍事郵便が伝えるメッセージ~

太平洋戦争の終戦から66年。人口の4分の3が戦争を知らない世代となり、戦争の記憶を伝えていくことが難しい時代となった。戦争を直接語れる人が少なくなってくるなかで、兵士たちの「手紙」は彼らの息遣いを感じることのできる貴重なものだ。◆戦時中、戦場の兵士と故郷・鹿児島を結ぶ「軍事郵便」があった。検閲があるため戦況に関わることは書けないが、そこには教科書には書いていない兵士一人一人の戦いが記されていた。湧水町に暮らす女性はある日、たんすの中から父が戦地から送った軍事郵便を見つけた。その数、227通。故郷に残した家族を案じる内容や、婚約者への思いなどが綴られた文面。それは戦地と銃後をつなぐ「命の手紙」である。◆戦争の時代の空気がリアルに記され、貴重な事実が潜んでいる軍事郵便は、歴史資料としての価値が見直されている。専修大学の新井勝紘教授は鹿児島大学の西村明准教授らと、軍事郵便の掘り起こしにあたっている。所蔵する軍事郵便はおよそ1万通。新井教授のゼミではケータイ世代の若者が軍事郵便を読んでいる。若い世代にとって、教科書で学ぶ戦争はどこか現実感のないものだ。しかし軍事郵便という生の資料に触れ、等身大の兵士の存在を身近に感じることにより、戦争が現実味を帯びたカタチで見えてくるのだという。◆戦争の真実をどう自分たちの記憶として受け継ぎ、伝えていくか。その問いが私たちに突きつけられている。番組では、兵士が残してくれた軍事郵便が発するメッセージを伝えていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組