テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

福岡・ソウル・上海 三都物語 ジャパンブランドを探れ!

番組ID
206734
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年01月29日(土)14:30~15:55
時間(分)
72
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
福岡放送(FBS)
製作者
福岡放送(FBS)
制作社
福岡放送(FBS)、吉本興業
出演者
スタッフ
制作:馬場亮一、構成:皆田和行、CAM:戸浪恵太、CAM:坂口真哉、AUD:横山敦樹、AUD:岡本拓也、照明:高山元、編集:黒田道則、EED:北川弘典、音響効果:萩尾仰紀、MA:豊増泰之、ヘアメイク:松口佳代、コーディネーター:井上嘉子、コーディネーター:金素影、協力プロデューサー:遠藤周子、協力プロデューサー:城下拓也、ディレクター:逢坂淳之、ディレクター:田平純一朗、チーフプロデューサー:鎌倉由和
概要
福岡・ソウル・上海の三都市で人気のニッポン文化を探る、旅バラエティ番組。タレントが韓国チームと中国チームに分かれて現地を巡り、寿司・カレー・ラーメンといったグルメの他、ファッションやコスメなど、元気なジャパンブランドを徹底調査する。ソウルでタコの踊り食いや炎上するたこ焼き作りに挑戦し、また日本マンガの韓国語版を制作する現場を訪問。一方、上海に進出した秋葉原さながらのメイドカフェや大繁盛の日本式デパ地下に潜入。そして福岡では韓国や中国からの観光客に密着し、太宰府天満宮や天神、中洲の新たなにぎわいの様子を紹介する。

同じ年代の公開番組

IBC報道特別番組 ―明日への証― “釜石の奇跡”の真実 ~大津波を生き残った子どもたち~

東日本大震災の津波で校舎が全壊した岩手県の釜石東中学校。校舎3階まで浸水する大きな被害を受けながらも、学校にいた生徒・職員全員は、近くにある鵜住居小学校の児童とともに無事避難した。彼らの生存は一つの言葉とともに、全国から注目を集めることとなった。“釜石の奇跡”だ。◆生徒たちの避難は、本当に奇跡的なものだったのか。当時、釜石東中学校の英語教諭だった齋藤真さんに案内してもらいながら、当日の生徒たちの行動を辿った。避難の経過を振り返りながら、齋藤さんはこう語った。「生徒達はもう一度同じことが起こっても、避難して命を守ってくれる。なぜなら、彼らの避難は奇跡ではないから」。◆震災前から釜石東中学校の防災教育に関わってきた群馬大学大学院の片田敏孝教授もまた、生徒達の避難を「奇跡」と捉えることに違和感を抱く。生徒たちの避難が、これまでの訓練や津波学習に裏打ちされていたことが見えてきた。◆一方、生徒たちは「“釜石の奇跡”と呼ばれる自分たちに、できることは何か?」という問いに向き合っていた。津波の記憶を次の世代へと繋ぎたい、自分たちの現実を世の中に発信したい…。釜石東中学校の2年生たちは内陸・盛岡で行った宿泊研修で、その第一歩を踏み出すことになった。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.