テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ニッポンど真ん中! マチャミが富山で大興奮! 柴田理恵おすすめ 氷見大満足ツアー

番組ID
205508
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年03月19日(土)13:00~13:54
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
チューリップテレビ(TUT)
製作者
チューリップテレビ(TUT)
制作社
チューリップテレビ(TUT)、北陸チューリップ、スタジオはい!
出演者
スタッフ
構成:すずまさ、撮影:中根久、撮影:富崎英樹、音声:山田義昭、撮影:山岸亮、撮影:島村和佳、選曲:澤越聡、MA:葛誠司、CG:新田雅明、AD:大雄寺輝美、AD:森川琢磨、ディレクター:高村勝巳、プロデューサー:笹林英之
概要
ワハハ本舗の看板女優“マチャミ”こと久本雅美とチューリップテレビの佐藤浩二アナが、味と遊びをキーワードに富山県氷見市を旅する。JNN中部6局共同企画。◆番組では2つの旅プランを準備。Aコースは「富山を知り尽くした柴田理恵がコーディネートした富山の味覚満足」コース。Bコースは「富山をたいして知らないコラアゲンはいごうまんが計画した行き当たりばったり」コース。しかしこの旅はプランを自由に選べない。引いたカードでコースが決まっていくミステリーツアーなのだ。◆マチャミを待っているのは、旬のイカを自ら釣りあげてその場で試食する「イカ釣り体験」、ブレイク間違いなしと言われる漁師飯「海とろろ」、氷見を一望できる高級フランス料理店オーベルジュ・ミクニの氷見の食材を使った極上料理。その他にも氷見の鐘つきチャンピオンや定置網のアスレチック、すべらない神社、B級グルメのブラックカレーなど、ユニークな氷見の味覚や遊びのスポットが満載でおくる。

同じ年代の公開番組

情熱カリブ躍動紀行 玉木宏がラテンの魂に迫る! / 地球大紀行スペシャル

レゲエのリズムが町中に溢れるジャマイカ。かつてアフリカから強制的に奴隷が連れて来られたこの島は、今ではカリブのビーチリゾートとして開発が進む。奴隷制度に抵抗して闘ったマルーン(逃亡奴隷)の子孫が暮らす村で、不屈の歴史と誇り高き生き方を知る。また、近年「陸上王国」として名を馳せるジャマイカ。北京五輪陸上女子100m金メダリスト・シェリーアン選手に玉木宏が挑戦。世界一速く走るランナーの情熱の源とは?◆単位面積当たりの動物種が世界一多いといわれるコスタリカ。カリブからの風で1年中霧が立ちこめる神秘の森で、マヤ帝国時代「神の鳥」として崇められた幻の鳥“ケツァール”を探す。また、観光客に人気の、空を飛ぶアトラクションに玉木宏が挑戦。中米の小国にも関わらず、エコツーリズム発祥の地として知られる国の、自然と共生する生き方とは?◆半世紀前の革命以来、社会主義国として独立の道を歩むキューバ。今なおアメリカの経済封鎖が続くが、生活には音楽と踊り、そして笑顔が溢れている。伝説のバンド、ブエナビスタ・ソシアルクラブのボーカル&ギター、エリアデス・オチョアさんの自宅を訪問し、その生ギターを堪能。また、キューバでは玉木宏自身初めてとなる海外での年越しを迎える。地球の裏側で、どんな瞬間が待っているのか?


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どさんこドキュメント 届かない最期の声 死因究明の闇

1988年11月、齋藤愼也さん(享年29歳)は北海道北見市のアパート自室の浴槽で死亡していた。警察の判断は「溺死」。事故直前、愼也さんがアパートのガス湯沸器の不調を訴えていたことから、父・武雄さんは死因究明のために司法解剖を求めたが、実施されなかった。しかしわずか5か月後、同じ部屋で次に入居した男女が一酸化炭素中毒で死亡した。原因は同じ湯沸器の故障だった。武雄さんは「息子の死因を特定していれば、2人の死は防げたはず」と、愼也さんの最期の声を聞いてあげられなかったことを悔やんでいる。◆旭川医科大学1階にある剖検室。2010年にここで解剖された遺体は211体。解剖後の検査を含めれば、ほぼ毎日解剖に携わっている計算だ。「これ以上の受け入れは難しい」」と話すのは清水惠子教授。教育と研究という大学の本分が侵され、大学の経営にもプラスにならない司法解剖を積極的に引き受ける機関は減っている。事態は深刻化しつつあり、青森県の司法解剖を一手に引き受けていた弘前大学は、解剖の受け入れを停止した。理由は「責任を持って受け入れられる数を超えた」ことであった。「どこの地方大学でも起こりうる事態」だと関係者は指摘する。◆今の制度では、事件捜査と関係する司法解剖には捜査機関が関心を持つが、事件性がない解剖については監督責任者がいない。制度の不備は、避けられるはずの悲劇を繰り返し続けることを意味している。死はあらゆる人に平等に訪れる。人生の最期の声を聞き取る、全国一律の死因究明制度の確立が求められている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ぼくらのでかでか山 ~生きる根をはれ!里山保育~

福井市郊外にある社会福祉法人岡保保育園。「自然と関わる遊びが子どもの生きる力を育てる」をモットーに保育を行っている。周囲にたくさんある山が遊び場であったら…と考えていた園長の齊藤準子さん。2009年の秋、地元の人から山を借り、子ども達が遊べる“でかでか山”を作った。下草を刈っただけで、倒木やゴロゴロ転がる石、折れた木の枝もそのままだ。◆子ども主体の保育に取り組むこの園では、山の中でも子どもが主役。保育士は指示を出さずに遊びや発見を認め、ただ黙って見守る。倒木渡り、生き物探し、木と草で家作り…。命に関わるようなこと以外は、多少の怪我も黙認する。ケンカにもめったに口出ししない。子ども同士が自由に関わり合える「時間・空間・仲間」をしっかり与えることが、子どもの育ちに欠かせないと考えているからだ。◆自然体験も生活体験も十分にできないほど便利になってしまった現代。そんな時代だからこそ、幼児期に自然と関わる中で培った力を出し合い、お互いを認め合って遊ぶことで人として生きていく基礎を作っていく必要があると、齊藤園長は言う。でかでか山での里山保育を通し、子どもが持っている力が開く瞬間とそれを支える保育士たちの500日を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組
無援 ~ユッケ食中毒事件 遺族の8か月~

2011年4月に起きた「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件。この事件では、人気メニューのユッケを食べた客のうち、富山や福井など4県で181人が重い食中毒になり、子どもを含む5人が死亡した。番組では、ある男性の事件後8か月を通して、救いの手が差し伸べられていない被害者たちの現状を描く。◆ユッケを客に提供した焼肉店と、生の肉を店に納入した卸売業者。双方に刑事責任を問えるかどうかは、未だはっきりしていない。この事件では、生の肉を提供する際の国の判断基準が強制力を持たないあいまいなものだったことが浮き彫りとなる。国の基準をクリアした牛の生肉はそもそも国内で流通しておらず、飲食店が独自の判断で提供しているのが実態だった。さらには富山県のずさんな監視体制も明らかになった。県は死者4人が出たえびす砺波店の立ち入り検査をオープンから2年間一度も行っていなかったのだ。◆「なぜ、家族が犠牲になったのか」。長女の誕生日を祝うため、家族5人で食事をした48歳の男性は妻と義母を失い、高校2年生の長女と中学2年生の長男も一時意識不明となった。事件以降、えびすや行政からも事件の詳しい説明や謝罪はなく、男手ひとつで家族を支えなくてはならなくなった。えびすの運営会社はすでに清算が決まり、莫大な治療費と亡くなった2人の賠償金が支払われる目途はたっていない。事件の当事者たちが誠意ある対応を示さないなか、本来尊重されるはずの遺族の思いは置き去りにされてしまう。事件から8か月が過ぎても、不安と不信に苛まれつづける被害者遺族。番組はその苦悩の記録である。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
どーんと鹿児島 パソコンをキャンバスに

ひたすらにマウスを動かす。視線の先の画面には迷うことなく線が引かれ、色がのせられていく。鹿児島県奄美大島の養護学校に通う高校生・屋嘉比寛くん。彼にとってマウスは筆、パソコン画面はキャンバスだ。寛(ひろし)くんは高機能自閉症。一つのものへのこだわりが強く、人とコミュニケーションをとることが上手ではない。口数も多くない。けれど、彼の描く絵は饒舌だ。◆漆黒の闇、色が咲き乱れるように植物が浮かび上がる「奄美の夜の森」。緑の中を地平線の向こうまで一筋の道が続く「奄美の風」。煌く星の下に一羽のアカショウビンが凛と立つ「満天の奄美」…。鮮やかな色彩と大胆な構図、緻密な描写が、寛くんの絵の特徴。題材になるものは様々で、島の風景や動植物、好きな歌手など、記憶に強くとどまったものを何枚も何枚も描く。◆高機能自閉症は知的な遅れを伴わないために、見た目にはわかりにくい発達障害。こだわりの強さはわがまま、パニックは忍耐の欠如…。母親の厚子さんもそう捉えていた。学校から逃げ出したり、暴れてガラス窓を割ったり、家族にとっては闘いのような日々。自閉症と診断された時、厚子さんはいろんなことが腑に落ちた。「これで1からスタートが切れる」「絵は彼にとっての言葉だから」厚子さんは寛くんが自由に絵を描ける環境を整え始めた。◆番組は、パソコン画面の上に生み出されていく作品と、一人の少年の成長を記録した。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.