テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

みんなで食べよう!北海道スペシャル 熱血栄養士!おいしい給食のヒミツ

番組ID
206293
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月28日(土)12:09~13:05
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
ナレーター:田村英一
スタッフ
撮影:山口ゆかり、撮影:高瀬雅嗣、音声:阿波邦昭、音声:鈴木一路、MA:依本慎也、取材:岩崎健次郎、取材:森洋介、構成:渡辺圭一、ディレクター:渡辺圭一、プロデューサー:稲毛充佳
概要
熱血栄養士の妥協なき給食作りの現場に密着し、おいしさに込められた子供たちへの思いを探る。HBC「みんなで食べよう!北海道」キャンペーンのスペシャル番組・第1弾。◆北海道置戸町の佐々木十美さんは抜群においしい学校給食を作る管理栄養士。彼女は40年にわたって給食作り一筋に日々奮闘してきた。自らを“給食の鬼”といい、旬の食材を求めて、ヒグマが出没する森へも分け入る。惜しみなく手間と時間を注ぎ、徹底したおいしさの追求が信条だ。なぜそれほどまでに“おいしい給食”にこだわるのか。すべては“食べる力”を育てるためと、佐々木さんは語る。◆そんな佐々木さんが2011年3月に定年退職を迎えた。給食一筋で過ごした職場との別れ、新しい栄養士さんへの引き継ぎ…。40年にわたる思いは繋がるのか、そして佐々木さんは何を思うのか。

同じ年代の公開番組

MRO報道特別番組 伝えたい ~命をめぐる3つの物語~

2010年、乳がんの手術をした吉田喜美子さん(62歳)。進行する病と闘いながら、清掃会社の教育係をしている。抗がん剤の苦しみと痛みに耐えながらも、受講生の前では「いつも笑顔が大事」と話し続ける。吉田さんの笑顔は、人を明るくする太陽のようだ。◆2010年春、18歳で亡くなった白潟翔弥君。母・美枝子さんは、死にたいと思うほどの悲しみの中から、再起しようと絵本を描くことを決心した。絵本を作る中で、多くの人が息子を支えてくれていたことに気付く。絵本のタイトルは「お母さん ぼく星になったよ」。息子は星になったけれど、人々の心の中に生きている。出会いの中で元気を取り戻していく美恵子さんの姿を描く。◆2001年、脳幹出血で全身マヒになった宮田俊也さん(44歳)。一生寝たきりと言われていたが、今、車椅子に乗る練習をしている。きっかけは、わずかな指の動きで画面に言葉を表示できる意思伝達装置だった。2010年には友人の協力を得て、著書「月がきれいだと僕はいえるぞ」を上梓。全身麻痺の自分の思いを伝えることで、人としての生きる喜びを取り戻すことができた宮田さん。多くの人にそれを伝えていきたいと意欲に燃えている。◆三者ともに再生へのきっかけとなったのは「伝えたい」という思いだった。彼らの苦難と向き合う姿から、生きるヒントを伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.