テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

どさんこドキュメント2017 遠ざかる島影 ~北方領土が還らない理由~

番組ID
212089
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月29日(月)01:35~02:05
時間(分)
25
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
札幌テレビ放送(STV)
製作者
札幌テレビ放送(STV)
制作社
札幌テレビ放送(STV)
出演者
ナレーター:宮永真幸
スタッフ
音響効果:齊藤豊、CG:池田卓哉、撮影:吉田和明、VE:福井隆太、編集:永渕太樹、AD:高橋慶、ディレクター:早瀬祐介、プロデューサー:片野弘一
概要
去年(2016年)12月プーチン大統領が来日したが、北方領土問題で進展はなかった。彼は、「平和条約締結後に歯舞・色丹の2島返還」と明記した日ソ共同宣言の有効性を重ねて強調した。しかし、彼が「有効」としたのは、あくまで歯舞・色丹の2島返還問題だけであり、国後と択捉は対象ではなかった。番組はロシア太平洋艦隊の取材などを通し北方領土の地政学的意味を炙り出す一方、北方領土の元島民の思いに寄り添い返還交渉の問題点を探る。

同じ年代の公開番組

FBCスペシャル2017 コシヒカリの郷の挑戦

「コメ離れ」に「減反の廃止」、国の政策に翻弄された福井の米づくりが転換期を迎えている。産地間競争が激化する中、生き残りをかける農家の挑戦に迫る。◆戦後の食糧難の1956年に福井県農業試験場で誕生したコシヒカリは、その美味しさから高値で取引されるトップブランドに君臨し、産地を支えてきた。「越の国に光り輝く」との願いを込め「コシヒカリ」が誕生して61年。コメ離れや、新たなブランド米の産地間競争により、輝きが今失われつつある。越前市の山あいの白山地区で暮らす山腰守夫さんは、地区の農家とともに農業法人を立ち上げ、約40軒の地元の農家から計30ヘクタールの農地を請け負っている。かつて500戸余りあった農家は半分以下に減り、地区には荒れた農地が広がる。一方、福井市内で農業生産法人を経営する義元孝司さんは、地域農業を維持するため、海の向こうに活路を見出した。義元さんはベトナムの農業法人と合弁会社を立ち上げ、福井からの種もみを使って現地で栽培を始めた。この種もみは、山あいの水田の有効活用として県内で栽培し、輸出している。競争力強化につなげ、地域農業の生き残りをかけたコメ農家の挑戦を追いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組