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ラジオ番組

こどもの日特別番組 日本の近代化の礎 ~三重紡績の発展を支えた渋沢栄一~

番組ID
R24260
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月05日(金)12:00~12:55
時間(分)
54
ジャンル
school
教育・教養
放送局
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
製作者
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
制作社
三重エフエム放送(レディオキューブFM三重)
出演者
スタッフ
制作:代田和也、演出:代田和也、構成:西本亜裕子
概要
2024年に発行される新一万円札の顔・渋沢栄一が、三重県の紡績業の発展に果たした役割を紐解く。◆渋沢栄一が創立に関わった三重紡と大阪紡を前身とする「東洋紡」は、フィルム、バイオで世界でも名を馳せる企業になった。2023年5月5日の子どもの日に送る特別番組は、明治と大正という激動の時代を生きたかつての偉人たちから、令和以降の未来を担う今の子どもたちに、また、今の企業経営者の耳にも届けたい、140年の歴史をもつ、東洋紡のヒストリーを振り返る地域再発見アカデミックプログラム。

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1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


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