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ラジオ番組

トーク甲子園 決勝特番

番組ID
R24256
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放送日時
2023年08月27日(日)13:00~13:57
時間(分)
57
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
CBCラジオ
製作者
CBCラジオ
制作社
CBCラジオ
出演者
スタッフ
制作:寺本有希、演出:秦進太郎、ミキサー:橘高良政、ディレクター:林大智、ディレクター:立脇美穂、ディレクター:永岡歩
概要
CBCラジオでは、高校生がラジオのトーク番組を作って競う大会「トーク甲子園」を、2023年に初めて開催した。対象は愛知・岐阜・三重の高校生(高専は3年生まで)。予選は各自のYouTubeに「好き」をテーマにした10分番組をアップする形で行った。結果、34校51作品のエントリーがあり、審査を経て10校が準決勝に進出。準決勝では実際にCBCラジオのスタジオで「ほめる」をテーマにした10分番組を制作した。番組は「トーク甲子園」公式YouTubeにアップされ、視聴数を含めた総合的な審査を経て、3校が決勝に進出。3校は決勝特番に向けて、撮り直し無し・一発本番の10分番組(テーマは自由)を制作した。今回の「決勝特番」では、この3校の番組を順番に放送し、生放送中の批評・審査を経て、初代優勝校を決める。

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音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


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