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ラジオ番組

ティーサージ・パラダイス 伊江島ゆり祭りスペシャル

番組ID
R24606
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月05日(金)12:00~14:20
時間(分)
56
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ沖縄(ROK)
製作者
ラジオ沖縄(ROK)
制作社
ラジオ沖縄(ROK)
出演者
真栄平仁、リポーター:渡久地明奈、ゲスト:Anly
スタッフ
制作:波平勇気、ミキサー:宮城広和
概要
平日のお昼に「ティーサージ」を聴いて、午後の仕事に元気をチャージしてもらおうと、午前から午後への橋渡しをする生ワイド番組。毎日、2択のアンケー島(アンケート)を実施し、「沖縄の普通とは何ぞや?」を毎日リスナーとともに考えていく。パーソナリティは“ひーぷー”真栄平仁。(2005年4月放送開始)◆この日はコロナ禍の影響で4年ぶりの開催となった伊江島ゆり祭りを全県に届けるため、現地からの生放送を実施した。この日のアンケー島は「伊江島の“タッちゅん”(伊江島イメージキャラクター)知ってますか?」。リスナーからのメッセージを多数紹介するほか、伊江島出身の歌手Anlyによるライブも行われた。(56分の編集版を公開)

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東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


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