テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

西村まさ彦のドラマチックな課外授業

番組ID
R24254
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年02月07日(火)07:45~07:55
時間(分)
8
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
富山エフエム放送(FMとやま)
製作者
富山エフエム放送(FMとやま)
制作社
富山エフエム放送(FMとやま)
出演者
スタッフ
制作:藤根太、制作:佐野清一郎、演出:西村まさ彦、脚本:長尾淳史、脚本:小野萌人、脚本:作道雄、構成:角井満明、効果:角井満明、ミキサー:佐野清一郎
概要
富山出身の俳優、西村まさ彦さんが富山の中学生と一緒に作るラジオドラマ。1ヵ月全15話+メイキング1話(月~木曜で4週間)のストーリーに、一般公募で集まった中学生が月替わりで出演する。5週目まである月は、西村さんが発声や演技を指導するメイキングの模様も紹介する。◆2023年2月に放送した中学生たちの青春ドラマ、「夢中になれるものがない」の第2話。趣味や部活、恋愛に夢中な友人たちに囲まれている、中学2年生の櫻井アズミの人知れない悩みは、「夢中になれるものがない」こと。自分が夢中になれるものは何か、自分探しに奮闘する様子を描く。

同じ年代の公開番組

音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成music_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.