テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

まさかの!?二枚看板!! 振り幅アリすぎ繁盛店

番組ID
217680
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年11月05日(土)15:00~15:55
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
プロデューサー:相樂大輔、ディレクター:相樂大輔、構成:村上洋賢、企画:大和田雄起夫、カメラ:鈴木哲也、カメラ:山口悟、カメラ:小西康広、音声:佐藤友宣、音声:高橋勝彦、音声:辻夏樹、照明:元居清喜、ドローンオペレーター:小田中浩一、車両:樋口尊明、編集:橋本治、編集:松岡恵子、音響効果:浅井孟義、MA:荒牧茉尋、リサーチ:辻本貴一、タイトル:玉川哲也、広報:山内菜緒、メイク:佐藤莉帆、メイク:中山尚美、チーフディレクター:箙秀明、ディレクター:武田悠、ディレクター:堀景輔、ディレクター:稲葉一馬、ディレクター:安立果菜、ディレクター:野口幸人、プロデューサー:山田大樹、プロデューサー:三井利行、プロデューサー:操谷亮、制作:新田誠
概要
ミヤギテレビ制作のローカルバラエティの全国放送版。人気芸能人たちが二つの「顔」を持つ繁盛店を訪れて、表に見えている商売を確認しながら、お店の内装や店員のインタビューなどからもう一つの顔のヒントになりそうなポイントを探し出す。果たして、振り幅アリすぎな二枚目の看板商売を当てることはできるのか。さらに「二枚看板」を出すに至った理由や、商売のエピソードなどを深堀りし、そこから「一石二鳥のアイディア」や「家族愛・地域愛」、「長年の夢」などの事実も明らかにしていく。今回は「ドキドキしちゃうラーメン店」や「悲鳴がこだまする印刷会社」「いい香りのする調剤薬局」などを訪れる。果たして、どんな「二枚看板」が出てくるのか。そしてそこに隠れている店主の思いとは。

同じ年代の公開番組

FNSドキュメンタリー大賞 ようきたね、またきいや ~観光列車が紡ぐものがたり~

コロナ禍の中、2年前にデビューした高知の観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が、密かに人気を集めている。その理由は車窓から見える日本の原風景、高知名物の「皿鉢(さわち)」に見立てた創作料理、そして沿線住民の“お手ふり”だ。列車に向かって沿線住民が手を振るこのおもてなしは、高知~窪川駅間で、グループから個人、駅のホームから自宅まで、様々な人や場所に広がり、乗客の心を和ませている。中でも四万十町の田村梅一さん(87歳)は去年の夏から1回も欠かさず参加してきた。窪川駅の近くで多い時は30人ほどの仲間と仮装して列車を出迎える。「まん延防止」が明けたこの春、息子、孫、ひ孫と4世代での“お手ふり”が初めて実現した。田村さんの情熱の源とは。一方、この列車の最多乗車を誇るのが、大阪市の会社員・本田昇さん(36歳)だ。月給の7割を使い、130回も乗車するほどお手ふりにハマる理由とは。また列車内で「観光ガイド」デビューをする伊野商業高校の女子生徒にも密着した。お手ふり住民によるサプライズに、涙する場面も。コロナ禍で、人間関係が分断されがちな今、お手ふりによってつながる住民と乗客の心温まる交流をカメラが追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
日本のチカラ 今治発!大人気 産直市の秘密 ~スゴ腕農家とママ・パティシエ~

愛媛県今治市の「さいさいきて屋」は、「さいさい」(「たびたび」の意)の名の通り、県内外から1日3000人が訪れる人気の産直市だ。ここに野菜を出荷する農家は千人を超えるが、13年連続野菜出荷額1位を誇るのが丹下岩夫さん(83歳)と洋恵さん(77歳)夫婦だ。農家仲間からも一目置かれる丹下夫婦だが、新型コロナの影響で野菜が売れ残る日が増えてきた。そんな中、専業農家になって3年目の小泉祐輔さん(41歳)が売り上げを伸ばしている。耕作放棄地を次々と再生させいく小泉さんには大きな期待が寄せられている。そしてもう1人、永井詩織さん(27歳)は二児の母であり、産直市に併設されているカフェのパティシエである。今治産イチゴをふんだんに盛った「イチゴマウンテン」は、オープン当初からのロングセラーで、地元では誰もが知る人気メニューだが、このところその人気も頭打ちになっていた。そこで永井さんは新メニューの開発に乗り出す。“さいさい”足を運んでもらえる産直市の復活に向けて、熱き3組の奮闘劇を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.