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テレビ番組

NNNドキュメント’22 生かすと殺す ―狩猟する医師―

番組ID
217942
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放送日時
2022年06月06日(月)00:55~01:50
時間(分)
46
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
中京テレビ放送(CTV)
製作者
中京テレビ放送(CTV)
制作社
中京テレビ放送(CTV)
出演者
語り:夏木マリ
スタッフ
撮影:岡本亮、編集:亀田浩司、音楽:須田佑樹、MA:原田雅代、題字:加藤眞由美、タイトル:川崎菜美、ディレクター:鈴木龍太郎、撮影:鈴木龍太郎、監修:安川克巳、プロデューサー:中保謙
概要
松阪市内で、地域の救急医療や訪問診療を担うクリニックを営む、医師の良雪雅さん。終末期医療(在宅医療)に携わる良雪さんは、「自分らしく生きて笑顔で最期を迎えるにはどうしたらよいか」を常に模索する。一方、良雪さんには地域住民の命を支える医師の他に、猟師というもう一つの顔をもつ。獣害に苦しむ患者や農家からの駆除の依頼が絶えない。医療と同じく「困っている人がいたら助けてあげたい」と始めた狩猟。二つの現場で命と向き合うなかで、「今は人が死ぬのも知らないし、自分が食べるものがどういうものかも知らない。それって違うんじゃないか」という疑問をもつ。「命を生かすと殺す」両方の現場に目を背けず向き合う、狩猟する医師が投げかけるものとは。※獣害対策のため、動物の命を奪う映像が流れます。ストレスを感じる心配がある方は、ご注意ください。
受賞歴
「地方の時代」映像祭(2022年選奨)

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ヒロシマ 祈りの場の1年 ~2021年8月-2022年7月~(英語字幕版)

広島の平和記念公園には日々どんな人がやって来るのか、公園の日常を1年にわたって記録した。渡部和子さん(78歳)は、毎日夜明けとともに公園内の原爆供養塔にやって来て、塔周辺の落ち葉を丁寧にかき集め、献花台を清掃する。ここには約7万柱の引き取り手のない遺骨が納められている。20年以上ボランティアを続ける渡部さんは「7万と言われてもおひとりおひとりのそれまでにかけがえのない人生があったんだし、希望があった。輝かしい人生を原爆で断ち切られたんですから」と語る。取材を続ける中、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まった。世界が不安に包まれたその頃、被爆2世の画家、ガタロさん(72歳)が原爆ドームを見つめていた。彼はかつて1年間にわたり原爆ドームを描き続けたことがある。廃墟となったウクライナの街と原爆ドームが重なり、再び原爆ドームに向き合い始めた。核兵器の脅威が再び突き付けられた世界を憂い、ガタロさんは今日も絵筆を執る。元旦、慰霊碑で“千人献花”を行う人々。毎月6日、60年にわたって原爆供養塔での読経を続ける僧侶。毎日、原爆死没者追悼平和祈念館で被爆体験記を読む男性。今日も祈りの場には様々な人が訪れる。平和公園で出会った人たちを通して、「ヒロシマの思い」が映し出される。(英語字幕版)◆英語タイトル “A Year of Prayer in HIROSHIMA: August 2021―July 2022”


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