テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

木曜ドラマ 緊急取調室(第4シーズン)〔9・終〕

番組ID
217467
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年09月16日(木)21:00~22:04
時間(分)
54
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)、アズバーズ
出演者
スタッフ
脚本:井上由美子、主題歌:緑黄色社会、音楽:林ゆうき、TM:中根鉄弥、TM:高橋亮太、撮影:増井初明、照明:高橋幸司、映像:林航太郎、音声:小泉一真、技術プロデューサー:長谷川美和、照明プロデューサー:鈴木岐彦、撮影:川崎昭、撮影:青山和弘、フォーカス:岡田拓也、撮影助手:嶋本満帆、撮影助手:鈴木達哉、撮影助手:矢島凛太郎、VTR:松村綾香、デスク:久田浩志(技術車両)、デスク:若山広明(収録)、美術プロデューサー:丸山信太郎、美術プロデューサー:村上輝彦、デザイン:加藤周一、デザイン:松田友希、美術進行:高間将太、美術進行:池田彩乃、装飾:西村徹、衣装:城宝昭子、スタイリスト:大沼こずえ、スタイリスト:中村裕美子、ヘアメイク:久野友子、ヘアメイク:竹下フミ、装置:平井充、その他:下園拓也(モニター)、その他:井深慎也(モニター)、その他:吉村恵美(モニター)、その他:田代健太(モニター)、デザイン:本田貴雄(PC)、車両:関谷祐司(美術)、編成:田中真由子、編成:岩田皐希、コンテンツビジネス:水高愛、コンテンツビジネス:岸本佳代子、宣伝:古澤琢、宣伝:西田沙希、編集:田辺智久、EED:武井康晃、MA:宮﨑匡宏、サウンドデザイン:石井和之、音響効果:丹愛、デスク:冨田健吾(仕上げ)、デスク:和光愛美(仕上げ)、スケジュール:湯浅真、演出補:田中峰弥、演出補:仙田晋之、演出補:吉野弘将、演出補:吉冨英奈、演出補:谷島剛史、演出補:浦野博士、演出補:生田沙織、制作担当:近藤博、制作主任:大谷久征、制作主任:黛威久、制作進行:山口夏穂、制作進行:阪本万浪、記録:初山澄乃、記録:岩井茂美、記録:渡邉由依、プロデューサー補:高木萌実、プロデューサー補:堀江愛佳、プロデューサー補:小田彩、その他:福澤久美子(クリーンスタッフ)、スチール:伊藤麻矢、ディレクター:佐藤恵梨子(PR)、リサーチ:朝倉燎子、リサーチ:植松知子、リサーチ:大口幸子、タイトル:坪ノ内晃、デスク:宇留間恵里、CG:島崎章、スタント:釼持誠(コーディネーター)、制作:馬橋洋(トラック)、指導:古谷謙一(警察)、監修:中澤暁雄(医療)、監修:矢野亜紀子(法律)、監修:小林健太郎(法律)、ゼネラルプロデューサー:三輪祐見子、プロデューサー:都築歩、プロデューサー:残間理央、プロデューサー:松野千鶴子、演出:常廣丈太
概要
警視庁の取り調べ専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」が数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる人気ドラマの第4シーズン。取り調べは完全に可視化され、警視庁から「役割は終わった」と判断されたキントリは、9月末で解散することになった。真壁有希子を中心に再集結した鉄壁のキントリ・チームが、残る100日で史上最大の危機に挑む。脚本:井上由美子(2021年7月8日~9月26日放送、全9回)◆最終回。キントリのメンバー・菱本(でんでん)が、国土交通副大臣・宮越(大谷亮平)の秘書を切りつけた容疑で逮捕された。菱本の無実を信じる有希子(天海祐希)たちは、菱本を救うために力になりたいと現れた、ハイジャック犯・大國塔子(桃井かおり)の国選弁護人・空見子(大塚寧々)と手を組む。ハイジャック事件、塔子の急死、菱本逮捕、渦巻く謎のカギを握る宮越を、キントリはマル裸にできるのか。

同じ年代の公開番組

宿題なんていらない ~型破り校長 最後の教え~

金沢市の西南部中学校は、全校生徒800人を超える石川県内で最も生徒数が多い公立中学校だ。西南部中の高島栄治校長(60歳)は、2019年4月から思い切った学校改革に乗り出した。テストでいい点を取るためだけの勉強、提出することが目的になった宿題、高島校長は「そんなものは全て無意味」と一刀両断し、まずは定期テストを廃止した。中間・期末と年間5回実施していた定期テストを全て廃止し、代わりに教科ごとに細かく行う「単元テスト」を導入した。さらに、強制的に提出させる形の宿題も廃止。提出用に一斉購入していた問題集を、家庭での自習用に希望者が購入するように変更した。宿題をやる、やらないは、生徒自身が決める。定期テストや宿題がない代わりに、計画的に学習する習慣を養うため、毎週スケジュール帳を書く時間を設けた。家での過ごし方や勉強の時間などを書き込み、PDSサイクルを子どものうちから身に付けることを目指す。目まぐるしく変わる社会を生き抜く人材を育てるため、大学入試改革が叫ばれるなど、学校教育も変化を求められている。高島校長が進める改革は本当に“破天荒”なのか。むしろ、高島校長が目指す教育こそが“本流”なのではないか。西南部中学校の学校改革を通して、日本の学校教育のあり方を問う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ドキュメントy 回天と100人の棺桶

人間魚雷「回天」の基地があった山口県周南市大津島では、毎年3月に小さな慰霊祭が開かれる。回天を搭載した「伊58潜水艦」の元乗組員有志たちが約20年前に始めた。当初は約20人の元乗組員が参加していたが、高齢化と共に年々参加者が減少し、6年前からは2人だけとなった。中村松弥さんと清積勲四郎さんだ。2人は潜水艦から回天特攻作戦の現場を見てきた。回天がどうやって出撃したか、搭乗員が最後にどんな言葉を遺したのか、回天の戦果はどうだったのか、回天の真実を知る数少ない生き証人だ。2018年の慰霊祭には、伊58潜水艦から出撃した回天搭乗員の遺族(弟)が訪れた。兄は回天で敵艦に命中し華々しく散っていったと聞かされていたが、中村さんの記憶とは違っていた。遺族は「戦後70年以上経って、こうしてはっきりと言ってもらえてありがたい」と話した。貴重な生き証人の2人にも老いは襲ってくる。慰霊祭への参加者が中村さんと清積さんだけになったとき、2人は「どちらかが亡くなったら、慰霊祭は終わりにしよう」と約束していた。残った1人に負担が掛かるため、お互いを気遣っての約束だった。そして2020年、ついに1人となった。2016年から取材を続けた中村さんと清積さんを通して、回天の実相に迫り、戦争体験者が背負い続けているものを考える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.