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テレビ番組

映像’21 辺境に生きる 芸術家と家族の移住生活

番組ID
216014
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放送日時
2021年02月01日(月)00:50~01:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
MBS(毎日放送)
製作者
MBS(毎日放送)
制作社
MBS(毎日放送)
出演者
ナレーター:石田敦子
スタッフ
撮影:堀内佑哉、撮影助手:原田千晴、編集:野口理恵、録音:田中徳朗、音響効果:佐藤公彦、タイトル:平大介、VTR:佐藤雅哉、宣伝:稲付晴日、ディレクター:和田浩、プロデューサー:奥田雅治
概要
2009年、人口600人ほどが暮らす小さな町、和歌山県串本町田並に林憲昭さんと茎子さん夫婦が東京から移住してきた。「豊かな自然の中で子育てをしたい」と考え、町の人里離れた山奥の一軒家で、秋になると薪を割り、シカやイノシシのワナ猟もするワイルドな生活を送っている。子供たちも、大自然の環境の中、伸び伸びと過ごしている。「現代美術家」の肩書きを持つ憲昭さんは、移住してからこの地の自然にインスピレーションを受けた芸術作品を制作している。2014年には、町に残るボロボロの劇場跡に目を付け、町の文化の拠点として再生すべく、妻の茎子さんと2人で、4年かけて建物を修復した。そして2018年には、映画の上映会を復活させ、地方から文化の発信を始めている。2020年に入り、新型コロナウィルスの影響からか、この地域に移住を希望する人たちが増え、今は移住者の先輩としてサポートしている。辺境の地での生活は思いもよらないトラブルに遭遇することもあるが、様々な苦労を乗り越えながら、家族の絆を強め生きる。そんな林さん家族の日々を見つめた。

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