テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ほっとネットとうほく 絆の一献 恩返しの酒「Unite311」

番組ID
215778
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月27日(土)12:55~13:50
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:戸次重幸
スタッフ
映像:佐藤陽子(提供)、映像:関口幸希子(提供)、撮影:笹森俊、撮影:小泉聖二、撮影:菅原裕也、撮影:渡邊隆久、音声:諏訪大征、MA:妻藤卓也、音響効果:岡戸久幸、ディレクター:佐藤興平、プロデューサー:加納潤哉、制作統括:阿部佳弘
概要
2011年3月11日、東日本大震災で140年続いた蔵が全壊し、廃業の危機に立たされた宮城県の老舗酒蔵「新澤醸造店」の10年を描いたドキュメンタリー。あの時、蔵を助けようと全国48の酒蔵から51人の蔵人たちが駆けつけた。蔵の再起に奔走する中、復興の誓いも込めて蔵人たちによって“絆の酒”「Unite311」が醸された。あれから10年。差し伸べられた多くの支援への感謝を伝える特別な酒造りを追う。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ “くだらないもの”が叶える夢 ~愛知・一宮市の町工場から~

新型コロナウイルスの影響で、モノづくりの町・愛知の町工場は受注が減り収入が激減した。意気消沈している製造業を元気づけようと開催されたのが「くだらないものグランプリ」。製造業の会社が持つ高度な技術力を駆使して、渾身の「くだらないもの」を出品しあい、笑い飛ばしてコロナ禍を乗りきるのが大会の主旨である。愛知を中心に中小零細企業20社が参加し、ゴム製の将棋駒、鬼瓦の形をしたヘルメットなど、くだらないものばかりが集まった。出場した会社のひとつ、愛知県一宮市のマルハチ工業は、従業員7人の町工場で、金属部品の加工や販売を手掛ける小さな金属商社である。子どもがトイレットペーパーをガラガラと回して出す“いたずら”を阻止するための道具、「トイレのとめこさん」を出品。発案者は3代目社長の田中好江さん(35歳)で、母親としての悩みから思いついた。大会に参加したことで、この道具が、多くの人たちの悩みを解消する「優れもの」であることがわかる。福祉に役立つのであれば、と商品化に向けて奮闘する田中社長は、第二子の出産をはさみながら、開発を続ける。田中社長の熱意の背景には、彼女の生い立ちが関わっていた。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.