テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ほっとネットとうほく 絆の一献 恩返しの酒「Unite311」

番組ID
215778
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月27日(土)12:55~13:50
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
東日本放送(KHB)
製作者
東日本放送(KHB)
制作社
東日本放送(KHB)
出演者
ナレーション:戸次重幸
スタッフ
映像:佐藤陽子(提供)、映像:関口幸希子(提供)、撮影:笹森俊、撮影:小泉聖二、撮影:菅原裕也、撮影:渡邊隆久、音声:諏訪大征、MA:妻藤卓也、音響効果:岡戸久幸、ディレクター:佐藤興平、プロデューサー:加納潤哉、制作統括:阿部佳弘
概要
2011年3月11日、東日本大震災で140年続いた蔵が全壊し、廃業の危機に立たされた宮城県の老舗酒蔵「新澤醸造店」の10年を描いたドキュメンタリー。あの時、蔵を助けようと全国48の酒蔵から51人の蔵人たちが駆けつけた。蔵の再起に奔走する中、復興の誓いも込めて蔵人たちによって“絆の酒”「Unite311」が醸された。あれから10年。差し伸べられた多くの支援への感謝を伝える特別な酒造りを追う。

同じ年代の公開番組

ザ・ノンフィクション 人生の終わりの過ごし方 「ダメ人間マエダ」の終活 後編

自らを「ダメ人間」と呼ぶマエダは44歳のパチスロライターだ。都心の裕福な家庭の一人息子として生まれ、幼稚園からエリート街道を歩むものの、大学に進学せず、ギャンブルにのめり込み、職を転々としてきた。これまで2度結婚したが、離婚。現在は、年老いた母と二人で暮らしている。30代半ばでパチスロライターという天職に出会い、番組やDVDにも出演し、“ゲス”なキャラクターとスーツ姿で、ファンに愛されてきた。しかし2020年2月、余命宣告を受ける。マエダは「最後まで楽しく死にたい」と、友人たちとともに“終活”を始める。「やりたいことは我慢しない」と、酒を飲み、タバコを吸い、麻雀に興じ、旅に出るマエダだが、余命宣告から半年が過ぎ、体は悲鳴を上げ始めた。入退院を繰り返す中、手術も難しい状況となり、緩和ケア専門のホスピス探しを始める。年老いた母の肩を借り、足をひきずりながら歩く。「今、敗戦処理をしているんだなと思うと悲しくなっちゃう」と自分の運命を嘆くマエダ。「自分らしく生きること」「最後まで幸せに生きること」だけを願ったマエダの終活を追った1年の物語の結末とは。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
書道ガールズ 証 ~蟻高書道部 2020夏~

愛媛県四国中央市で開催される「書道パフォーマンス甲子園」。100校以上が参加する地区ブロック予選を経て、勝ち上がった20校が全国大会に進める。日本中の高校書道部にとって、全国大会の舞台に立つことが大きな夢、憧れになっている。2019年の第12回大会では、長野県松本蟻ヶ崎高校が6回目の全国大会出場で初優勝を果たした。それから1年、連覇を誓った後輩たちは、大きなプレッシャーとずっと闘い、そして練ってきた作品もほぼ完成していた。しかし、2020年の大会は新型コロナウイルスの影響により中止になってしまう。行き場のない悲しみの中、大会事務局が募集した演技動画の収録を自分たちのゴールとすることにした。演出とダンスを担当する副部長の伊藤さんは、書道部引退と同時に学校を辞める決心をしていた。理由は、突然彼女を襲ったある病の影響だった。一方、動画収録も暗礁に乗り上げていた。追い込まれた彼女たちは締切の2週間前、驚く決断をする。大会がなくなった特別な夏を生きる自分たちの、本当の気持ちを伝えたい、その思いを胸に最後の夏に挑む書道ガールズを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
水と生命のシンフォニー 第3楽章 実り めぐる 豊かに

8つの水系が毛細血管のように大地を潤す「水の国」信州。信州の美しい映像と水の音、そして音楽で描く「水の旅」4部作の第3作目。「第3楽章 実り めぐる 豊かに」。◆高橋あず美さんは、今回もオリジナルソングを紡ぐ水の旅に出かける。10月上旬、3000m級の山々が連なる北アルプスから紅葉が里へ降りていく。ナナカマドの赤、ブナの黄色、信州が燃えるように輝くときだ。大町市の田んぼでは、稲が頭を垂れ一面黄金色になった。米農家の細田さんは、秋雨や台風を心配しながら稲刈りの準備。日本一長い信濃川は、長野県内では千曲川と呼ばれている。その大河の流域には太古から川とともに生きる人の暮らしがある。千曲川がもたらす肥沃な土。そのおかげで、りんごを始めとした果物が今年もおいしく実った。ただ、恩恵の裏には、水害に悩まされた歴史もある。2年前の台風19号は県内に甚大な被害をもたらした。長野市長沼地区では、千曲川の堤防が決壊し、家や畑が水に飲まれた。それでも畑を続けるりんご農家の思いとは。信州の観光資源である温泉とその熱を利用した伝統食も紹介。また密接な関係にある森と川、県内各地の紅葉と水のある風景を美しい映像と音楽で届ける。◆abn長野朝日放送開局30周年記念特別番組。


cinematic_blurドキュメンタリーschool教育・教養tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.