テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ウワサの保護者会 子どもの発達障害〔4〕 どうする?進学・就職

番組ID
215592
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年06月17日(土)21:30~21:54
時間(分)
24
ジャンル
school
教育・教養
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエデュケーショナル
出演者
尾木直樹、司会:高山哲哉、ナレーション:鈴木麻里子
スタッフ
技術:中島玄博、撮影:徳田和広、音声:柳原弟丞、編集:伊藤聡、音響効果:吉田隆一、美術:清絵里子、イラスト:二村大輔、ディレクター:坂井洌、取材:葉山陽芽、制作統括:矢野あかね、制作統括:加藤夕香子
概要
“尾木ママ”こと尾木直樹さんが、小・中学生の保護者と子育てや教育にまつわる悩みを語り合い、解決のヒントを探る。(2015年4月2日放送開始)◆「子どもの発達障害」シリーズ4回目の今回は、進学や就職など子どもの将来について考える。「障害を認めたら進路が閉ざされるのでは」、「どんな大人になるのかモデルがなく不安」など、その将来を心配する親たちは多い。番組では「発達障害のある子の親」、発達障害のことをもっと知りたいという「周囲の親」が集まり、発達障害のある子どもが成長過程でどのような問題に突き当たり、それを乗り越えるにはどうすればいいのか、経験談を交えながら考えていく。
受賞歴
放送文化基金賞(第44回放送文化(発達障害プロジェクト))

同じ年代の公開番組

NNNドキュメント’17 移民のうた “歌う旅人”松田美緒とたどるもう一つの日本の記憶

2016年10月放送「ニッポンのうた~“歌う旅人”松田美緒とたどる日本の記憶~」の続編。世界を旅して埋もれた古い歌を蘇らせている松田さんが、今回はブラジルを訪ね、地球の向こう側にある、もう一つの日本の記憶をたどる。◆日本からブラジルへの正式移民は1908年に始まった。当初その実態は過酷を極め、移民ではなく棄民とも言われた。戦争中は迫害も受けた。そんな苦難を乗り越え、ブラジル社会に欠かせない地位を築いた日本人は、その苦難の思いを歌に込めた。「移民節」を作った佐々木重夫さんは19歳の時に単身ブラジルに渡った。この歌詞は、ブラジル移民60周年記念の年(1968年)に作られたものだった。残された子どもたちに松田さんが「移民節」を歌う。そこには二つの国を故郷にする移民の人生と、ブラジルの土となった胸のうちが綴られていた。◆一方、日本を代表する子守唄「五木の子守唄」は、戦後活躍した歌手・久保幸江さんによって1959年にブラジルでレコーディングされ、ブラジルで思いもよらぬ変貌を遂げていた。作詞者のS.Oharaは日系人であることは間違いないが、そのほかは謎に包まれていた。今回取材班はその人に辿りつくことに成功。その人生には、戦後の日系ブラジル人社会を引き裂くもう一つの戦争が暗い影を落としていた。


cinematic_blurドキュメンタリーmusic_note音楽tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.