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テレビ番組

大河ファンタジー 精霊の守り人2 悲しき破壊神〔9・終〕 呼びあう魂

番組ID
214680
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放送日時
2017年03月25日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:上橋菜穂子、脚本:大森寿美男、音楽:佐藤直紀、テーマ音楽:広上淳一(指揮)、題字:赤松陽構造、監修:柘植伊佐夫(人物デザイン)、考証:友吉鶴心(文化芸能)、指導:辻井啓伺(アクション)、指導:広崎うらん(振付)、指導:広崎うらん(所作)、指導:田中光法(馬術)、指導:井関脩智(創作料理)、指導:坂井孝次(創作文字)、指導:臼木良彦(刀剣研)、VFXプロデューサー:結城崇史、タイトル:菱川勢一、資料:西畠清順(提供)、制作統括:海辺潔、制作統括:中村高志、プロデューサー:大越大士、美術:小島規子、技術:重永明義、音響効果:三谷直樹、撮影:森純一、照明:高橋貴生、音声:中本一男、映像技術:中沢一郎、VFX:片岡啓太、記録:塩井ヨシ子、編集:大庭弘之、美術進行:山尾輝、演出:中島由貴
概要
NHK放送90年を記念し、2016年~2018年に放送された大河ファンタジー、守り人シリーズのシーズン2。原作:上橋菜穂子、脚本:大森寿美男(2017年1月21日~3月25日放送、全9回)◆最終回「呼びあう魂」。バルサ(綾瀬はるか)とタルシュ帝国軍人のヒュウゴ(鈴木亮平)は、武装集団に襲われる。ヒュウゴはバルサにチャグム(板垣瑞生)への伝言を託し、二人は別れるが、バルサは相手がロタ王に仕える人間であると気づき、あえて捕まる。武装集団の狙いはタルシュの密偵で、チャグムを奪われまいと追っていたのだった。一方、チャグムは捕らわれていた南部領主の屋敷を脱出し、ロタ王国のイーハン王(ディーン・フジオカ)に会うべく、王都へ向かうが、城を前に追手に囲まれてしまう。その危機を救ったのは呪術師シハナ(真木よう子)だった。そして無事イーハン王に謁見したチャグムは同盟を願い出る。その頃バルサも城を目指していた。◆解説副音声あり
受賞歴
ATP賞(第33回総務大臣賞(第4回))

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1997年神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件。山下彩花さん(当時10歳)はハンマーで殴られて死亡。土師淳くん(当時11歳)は頭部を切断されその遺体は中学校の正門に置かれた。加害者は当時14歳。自らを「酒鬼薔薇聖斗」と名乗った少年は、殺人について「人間の壊れやすさを確かめる聖なる実験」だと表現した。神戸家庭裁判所は性的な未熟さがサディズムにつながったとして医療少年院送致を決定。2005年1月に社会復帰した。償いと謝罪の日々を送ってほしいという遺族の思いを踏みにじるかのように、2015年6月、Aは突然、手記「絶歌」を出版。事件で息子を殺害された土師守さん(61歳)は手記の出版により「息子は2度殺された」と憤り、国に、出版停止の陳情を行った。講演でも理不尽さを訴えてきたが法制度面での改善の兆しはない。また被害者の兄弟を支援する制度も不十分だと指摘する。一方、事件を起こしたA本人の両親。事件から2年後に出した「『少年A』この子を生んで」はベストセラーとなった。しかし出版以降は、Aの少年院仮退院(事件から9年目)に短いコメントを出した以外、沈黙を貫き続けている。息子への現在の思い、加害者の家族として生きるとはどういうことなのか。事件から20年という節目にあたりその思いに迫る。


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