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テレビ番組

チョコレートがつなぐ物語

番組ID
214452
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年01月28日(火)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
沖縄テレビ放送(OTV)
製作者
沖縄テレビ放送(OTV)
制作社
沖縄テレビ放送(OTV)
出演者
ナレーション:金城わか菜、ナレーション:佐久本浩志
スタッフ
協力:宇都宮弘之、協力:小野隆、協力:高嶋綾也、コーディネーター:武井みき、撮影:徳山祐貴、撮影:岸本幸久、撮影:石川太志、撮影:翁長良、撮影:上原誠、撮影:城間大嘉、音声:嶋猛、音声:松本学、音声:棚原克次、MA:仲村勇祐、編集:宮良貴史、ディレクター:大山盛紀、ディレクター:土江真樹子、アドバイザー:山里孫存、プロデューサー:松田牧人
概要
世界中で巻き起こるチョコレートブーム。チョコレートの原料となる「カカオ」は、栽培が始まった紀元前から今日まで、人間を楽しませ、夢中にし、さらには翻弄してきた。「カカオ」は薬として、また特別な嗜好品として世界各地の歴史の場面に登場する。日本でも「カカオ」は大きな歴史の波の中で時に浮上し、時に闇に沈んできた。沖縄の北谷町にある、話題のチョコレートショップ「Timeless Chocolate」代表・林正幸さんのチョコレートは、有名なカカオハンターがコロンビアで手がけるカカオ豆と、沖縄の自然農法で育てられたサトウキビだけしか使わない。彼は、「沖縄でなければ作れないチョコレート」を生み出し続けている。林さんは、カカオ探しの旅でたどり着いた台湾の農場で「戦前に日本人が植えたカカオ」と出会う。また、日本と台湾で入手した「忘れ去られていた資料」から、戦前の日本のチョコレートの歴史が明らかになる。そこにはアジアへと勢力を拡大していった時代の日本の野望と砕かれた夢があった。

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