テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ふるさと百景 手仕事をつなぎ指ではじく ~雲州そろばん 島根県奥出雲町~

番組ID
216032
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年06月07日(日)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
プロデューサー:河野信一郎、ディレクター:山本芳郎
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県奥出雲町の横田地区で江戸時代から作り続けられている「雲州そろばん」。180以上もある工程を一つ一つ手仕事で作られており、その使いやすさが特長となってる。「雲州そろばん」の製作は、190年前、ひとりの宮大工がそろばんを修理したことに始まる。工程の一つ一つが手仕事のため、見えないところまで、きれいに磨き上げられ、さらにゆがみがないため、一生ものとして人気がある。生産量が減ったとはいえ、若い職人たちに支えられている「雲州そろばん」の魅力を探る。

同じ年代の公開番組

映像’20 13坪の物語 ~小さな本屋が愛される理由~

大阪市の街中に創業70年、わずか13坪の書店(隆祥館書店)がある。2代目店主・二村知子さんのもとには、人生で壁にぶつかった時、本に助けを求める人たちが訪ねてくる。家族の介護や仕事、日々の暮らし。二村さんが薦める本で話に花が咲く。二村さんは、入荷した本を読んでいつも考える。「この本は、“あの人”に合うのではないか」と。20年前におよそ2万2千店あった書店の数はいま、半分ほどになったと言われる。「書店の経営は、ただ送られてきた本を売れば良いのではない。本は、毒にも薬にもなる」。二村さんの父は、そう口にしていた。二村さんを支えているのは、父が残した「本は文化」という言葉だ。今年に入って、思いもよらない事態が起きる。新型コロナウイルスの感染拡大だ。営業を続けるべきか頭を悩ませていた時、お客さんから「学校も図書館も閉まっているいまだからこそ、開けていて欲しい」と言われた。その言葉が胸に刺さった。先の見えない時代、大手通販サイトが台頭する中で、町の本屋さんが潰れていく。だけど、どこか元気な二村さんの本屋さんにはどんな“秘密”が隠されているのか。そこから見えてくる“いまという時代”をみつめてみる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
トップナイフ 天才脳外科医の条件〔1〕

超一流の技術と誇りを持つ天才医師たちは、患者を救うために何を手放したのか。脳外科医たちの神の技と、苦悩や葛藤を描く。原作・脚本:林宏司(2020年1月11日~3月14日放送、全10回)◆第1回。東都総合病院で“女帝”と名高い脳神経外科医の深山瑶子(天海祐希)は、脳外科部長の今出川孝雄(三浦友和)から、新しく赴任する3人の脳外科医のまとめ役を押し付けられ、ストレスを抱えていた。“世界のクロイワ”の異名を持つ世界的名医だが女癖の悪さで有名な黒岩健吾(椎名桔平)、外科とカテーテルの二刀流で三度の飯よりオペが好きな西郡琢磨(永山絢斗)、そして医学部を首席で卒業した自信家だが、現場での実力が伴っていない専門研修医の小机幸子(広瀬アリス)。赴任早々、急患の対応を任されフリーズした幸子の前に現れた深山は、的確な判断と鮮やかな腕で患者の危機を救う。一度傷つけば取り返しのつかない“脳”を扱う脳神経外科は執刀医の腕が全て。深山は現場で使い物にならない幸子に早速苛立ちを覚える。そんな中、深山は黒岩が担当する脳腫瘍患者の妻・宅間みどり(堀内敬子)から急遽オペの中止を頼まれる。みどりは“ある秘密”を抱えていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.