テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新ふるさと百景 手仕事をつなぎ指ではじく ~雲州そろばん 島根県奥出雲町~

番組ID
216032
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年06月07日(日)17:00~17:30
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
日本海テレビジョン放送(NKT)
製作者
日本海テレビジョン放送(NKT)
制作社
日本海テレビジョン放送(NKT)
出演者
スタッフ
プロデューサー:河野信一郎、ディレクター:山本芳郎
概要
時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆島根県奥出雲町の横田地区で江戸時代から作り続けられている「雲州そろばん」。180以上もある工程を一つ一つ手仕事で作られており、その使いやすさが特長となってる。「雲州そろばん」の製作は、190年前、ひとりの宮大工がそろばんを修理したことに始まる。工程の一つ一つが手仕事のため、見えないところまで、きれいに磨き上げられ、さらにゆがみがないため、一生ものとして人気がある。生産量が減ったとはいえ、若い職人たちに支えられている「雲州そろばん」の魅力を探る。

同じ年代の公開番組

NBSフォーカス∞信州 あしたを建てる ~長沼・堤防決壊から1年~

2019年10月12日、記録的な大雨をもたらした台風19号。千曲川の堤防が決壊し、大きな被害を受けた長野市長沼地区に焦点をあて、生活を立て直そうともがく住民の1年を追った。東京の設計事務所に勤めていた一級建築士の関博之さん。長沼の復興に力を尽くそうと、災害後すぐ生まれ育った長沼に戻り、亡き父の工務店を再始動させた。自身の実家や工務店も被災したため、避難所や仮設住宅で生活しながら、同じ被災者として住民に寄り添い、住民の将来と向き合いながら生活再建への道のりを模索する。関さんに再建を託した、長沼地区の老舗味噌蔵「小川醸造場」。道具も味噌もすべて流されたが、被災前に出品していた味噌が全国で最高賞に輝いた。もう一度、自分の味噌を…関さんを頼りに、蔵の再建を目指す。関さんの本家にあたる関茂男さんは、地域の安全を願って、長年堤防の強化を求める活動を続けてきた。しかし、土手を拡幅した「桜づつみ」は、完成からたった3年で崩れさり、むなしさを抱えている。ある日突然、住まいや生業を失った住民たち。建築士・関さんの目線から、一歩ずつ前に進む地域の姿を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’20 コロナと薬 ワクチン開発の期待と不安

緊急事態宣言が解除されて2ヶ月あまり、コロナ感染者数が増加傾向にあり、第2波が警戒されるなか、経済の再開と感染対策という、相反する2つの両立が求められている。そんな状況を打破すべく、有効な既存薬の調査や、新たな薬、ワクチンの開発が各所で進められていた。そんな中、日本発の新型インフルエンザ治療薬「アビガン」は安倍首相が「5月中の承認をめざす」と発言し注目を集めた。治療効果について科学的な解析が欠かせないなか、国のトップが、薬が有効であることを前提に発言したことに違和感を覚えた専門家は少なくない。一方、2020年6月大阪府の吉村知事が、ワクチンの臨床試験を始めると会見で明らかにした。日本では初、世界では10数番目となる。そのワクチンはDNAワクチンと呼ばれるもので、ウイルスそのものを使う従来のワクチンとは構造が全く異なる。まず大阪市立大学で医療従事者を中心に安全性を確かめるという。そのほか複数のワクチン開発に数百億円の予算がつき、研究機関や企業に公費が注ぎ込まれる。成功する確率は未知数。未知の敵に立ち向かうために欠かせないワクチン開発、番組では治療薬やワクチン開発の実情とともに、巨額の研究費の行き先を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.