テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

走れ 被爆電車 コロナ禍の広島に光を

番組ID
216280
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月29日(火)06:25~07:20
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
ナレーション:田口麻衣
スタッフ
撮影:高井哲朗、デザイン:上籠彩夏、編集:大島園子、EED:岸本隆弘、EED:高橋弘通、MA:平佐英嗣、音響効果:竹林地あゆみ、ディレクター:松原芳充、プロデューサー:藤原大介、監修:高橋邦広
概要
被爆75年の節目の年にもかかわらず、コロナ禍で沈んだ広島。そんな中、広島電鉄の江波車庫に長年眠っていた最古の被爆電車156号を復活させる計画が持ち上がる。「156号を走らせることは不可能」とまで言われるなか、復活実現に向け奮闘する鉄道マン。被爆直後に乗務にあたった女学生。あの時と同様に広島の希望の光となるべく復活を果たした156号の軌跡を描く。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ ひとりじゃない ~ママがゆく!復興への道~

2019年10月、台風19号で長野市では千曲川の堤防が決壊。3800棟の住宅が浸水し、6000人余りが避難生活を余儀なくされた。堤防が決壊した長沼地区に住む田中恵子さん(42歳)は、夫と小学生の子ども2人の4人家族。災害から1か月半、避難所から全壊した自宅へ戻ってきた。壁や床はむき出しの状態。1階にあったものはすべて流され、テーブルや棚は段ボールでまかなっている。ほかの地域に移り住む人も多くいるなか、田中家は愛着のある地域、我が家での生活再開を決めた。同じころ、恵子さんは避難所で出会った仲間と支援団体「HEARTY DECO」を立ち上げる。仲間と家賃を出し合ってアパートを借りてからは、クリスマスパーティなどのイベントも企画。新型コロナウイルスの影響で閉鎖している間は、お弁当を配りながら玄関先で話を聞いてまわった。災害からまもなく1年。災害について「失ったものは大きいけど、得たものも多かった」と振り返る恵子さん。恵子さんが「得た」ものとはなにか。家族との一コマやボランティアでの活動を通して、恵子さんの復興に向けた歩みを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.