テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ドキュメンタリー 声出していこう ~岡山県内初 女子硬式野球部の1年~

番組ID
215054
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年03月20日(金)15:30~16:00
時間(分)
26
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビせとうち(TSC)
製作者
テレビせとうち(TSC)
制作社
テレビせとうち(TSC)
出演者
語り:葵わかな
スタッフ
MA:高橋知世、音響効果:横倉晃司、CG:松原真紀、CG:廣藤裕子、撮影:浅野高志、編集:浅野高志、ディレクター:鈴木崇大、プロデューサー:北條千尋
概要
男子の野球人口が減少する一方で、全国的に増え続けている女子野球選手。しかし、これまで岡山県内の高校に受け皿はなく、プレーを続けることを断念する女子選手もいた。こうした中、去年4月に岡山県内初となる女子硬式野球部が岡山学芸館高校に創部された。未経験者を含む部員10人で活動がスタートし、1年生だけで全国大会に挑戦するなど、選手たちはひたむきに白球を追いかける。そんな彼女たちにとって“野球”の存在とは。チームの1年を追った。

同じ年代の公開番組

戦争が生んだ子どもたち

終戦後、駐留米兵と日本人の間に生まれた子どもたちの、今も続く苦悩を伝える。◆横須賀市に住む青木ロバートさん(72歳)の父親は黒人米兵で、母親は横浜でロバートさんと妹を出産した。父親が帰国すると壮絶ないじめを受け、母親は幼い2人を施設に入れた。その後、妹は養子縁組され渡米し、ロバートさんは偏見から衝突が絶えなかったため、職を転々とした。取材を進めると、当時混血児などと呼ばれた子どもが多数いて、その多くは、日本人でありながら、日本人から差別を受けて生きていたことがわかった。テキサス州で暮らすバーバラ・マウントキャッスルさん(73歳)は日本で米兵の父親と日本人の母親の間に生まれた後、66年前に養子縁組され渡米した。母親に会いたい、ルーツを知りたいと、SNSを使い、当時の自分の名前と同じKIGAWAという苗字の日本人にメッセージを送り続けた。メッセージを受け取った一人、木川剛志教授は、肉親捜しに協力し、母親が横須賀市にいたこと、日本人男性と結婚したことなどを突き止めた。バーバラさんに伝えると日本行きを決意。既に母親は他界していたが、旅の最後に待っていたものがあった。黒島トーマス友基さん(34歳)の祖父は大阪の駐屯地にいた米兵だ。孫の代になっても苦悩は続いている。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション 家族のカタチ ふたりのお母さんがいる家

佐賀県の山間の一軒家には、6人の子どもたちと1人の父親、そしてゆかりさんと裕子さんの2人のお母さん、9人の大家族・西山家が暮らす。父・嘉克さんは、全国を回る「書道アーティスト」で、ゆかりさんはそんな嘉克さんが好きになり、2012年に結婚。しかし、わずか8カ月後、嘉克さんは、ゆかりさんに衝撃の告白をする。仕事の助手である裕子さんのことも「好きになってしまった」というのだ。話し合いやケンカを重ね、ゆかりさんと裕子さんは、嘉克さんと3人、“事実婚”の形で一緒に暮らして行くことを決めた。それから7年、生まれた子どもは、全員嘉克さんの戸籍に入れる形で「お父さん1人と2人のお母さんと子ども6人」という不思議な生活が続いている。2人のお母さんは、母である前に女性として、互いに嫉妬や怒りを抱えながらも、一つ一つ乗り越えてきた。今では、2人で役割分担をしながら「一つの家族」が成り立っているようにも見える。そんな中、父・嘉克さんと唯一、血が繋がっていない裕子さんの子の14歳長男は、中学卒業後、この家を出て行くべきかどうか悩んでいた。「家族」とは、「夫婦」とは、「親子」とは。そして「幸せ」とは何なのか。西山家が探し続ける「家族のカタチ」を見つめる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.