テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

笑点〔2585〕

番組ID
212893
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年10月29日(日)17:30~18:00
時間(分)
24
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、ユニオン映画
出演者
スタッフ
構成:遠藤佳三、構成:城啓介、構成:会沢展年、構成:山田浩康、構成:横山誠一、構成:三木睦郎、構成:小林哲也、構成:宮崎牛丼、構成:内海譲司、構成:佐藤かんじ、構成:菊池裕一、構成:堀江里光、音楽:中村八大、題字:橘左近、アニメーション:竹内大三、TD:三沢津代志、映像:宮崎和久、照明:小川勉、音声:酒井孝、音響効果:吉田茂、美術:大住啓介、ディレクター:高木裕司、ディレクター:加藤健太、TK:中村ひろ子、チーフプロデューサー:糸井聖一、統括プロデューサー:中村博行、プロデューサー:福田一寛、プロデューサー:飯田達哉、プロデューサー:大畑仁
概要
毎週日曜夕方放送の老舗・お笑い演芸バラエティ。(1966年5月15日放送開始)◆第2585回。演芸コーナーは、桂三木助、柳亭こみち、古今亭志ん五の真打昇進披露口上を送る。続いて大喜利は、一問目「今大人気の出川哲朗の“ガチでヤバイよ”のフレーズを頭に、七・七・七・五の都々逸を作る」、二問目「笑点何でもドラフト会議」、三問目「ラグビーボールを持って走ったり、パスをしながら様々な仕草で一言」。後楽園ホールでの公開収録。司会は春風亭昇太。◆解説副音声あり

同じ年代の公開番組

SBCスペシャル あなたのいない村 満蒙開拓を語り継ぐ

満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組