テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

日本のチカラ 笑顔と緑と水の里 ドローンで広がる町の未来

番組ID
212758
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年08月09日(水)10:55~11:25
時間(分)
26
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
四国放送(JRT)
製作者
四国放送(JRT)
制作社
四国放送(JRT)、民間放送教育協会
出演者
ナレーション:梅山茜
スタッフ
テーマ音楽:宮本笑里、撮影:曽我部義久、撮影:岡田照史、撮影:濱田康裕、撮影:太田幸助、撮影:河野一裕、ドローン撮影:仲宗根義典、CG:宮本靖、MA:石田崇、ディレクター:岩井史、プロデューサー:芝田和寿、プロデューサー:雪竹弘一
概要
徳島県南部の那賀町は人口約8000人。緑と水の豊かな山間の町は、少子化と人口流出で、2040年までに「消滅可能都市」になる可能性が8割以上といわれている。その町が、過疎地域であることを逆手に取った地方創生策に打って出た。それは無人航空機「ドローン」を使うこと。空の革命といわれるこのドローンは人や家屋が密集する地域では飛行が禁止されるなど、様々な規制がかかる。しかし、森林が町の9割以上を占める那賀町は、ドローンの飛行にうってつけ。町おこしのポイントはふたつ。ドローン愛好家や一般観光客を呼ぶことで交流人口の増加。そして、ドローンを活用する企業や自治体に実証実験の場を提供することなどで新たなドローン活用法を生みだすこと。ドローンの普及に取り組む一人の地域おこし協力隊員の姿を追いながら、新しい地域創生のカタチを描く。

同じ年代の公開番組

マザーズ 特定妊婦 オンナだけが悪いのか。

産んでも育てられない「特定妊婦」。非難の声にさらされがちだが、「人生のドン底」と諦め気味に笑いながら泣く。悪いのはオンナだけなのか。◆奥田さん(34歳)は、NPOの養子縁組斡旋団体Babyぽけっとの心理カウンセラー。産んだ子を育てられず養子として託す母親のサポートを行っている。「元カレの子を妊娠した美容師の卵」は母親との関係が悪く助けを求められないでいた。「妊娠が分かって同棲相手に逃げられた21歳」は、子どもを育てたいと法的手段で相手に認知を迫るが拒否され、親の希望で泣く泣く特別養子縁組を選んだ。皆、産後の育児に困難を抱える「特定妊婦」だが、実は奥田さんも元特定妊婦。当事者の立場から彼女たちを支える。Babyぽけっとでは、家賃のいらない母子寮を備え、出産までは生活費も支給する。願いは「出産後の自立」だ。自立を果たした女性達には、望めば「我が子との再会」のチャンスもある。奥田さんと特定妊婦の女性たちの取材から「本当に必要な社会支援」、そして「養子として託される子どもたちの幸せに必要なもの」が浮かび上がってくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
OTV報道スペシャル 生まり島ぬ言葉忘ね国忘ゆん

「言葉が無くなると文化が無くなる」。ハワイで暮らすエリック和多さんは、2016年に沖縄で開かれた集会で訴えた。彼は沖縄系ハワイ移民の子孫で、沖縄独自の言葉「しまくとぅば亅の継承を呼び掛けている。翌年、沖縄で「しまくとぅば」の継承に取り組むNPOの若者たちをハワイに招いた。観光地ハワイは、独自の言葉を復興させた先進地でもある。かつて国の方針でハワイ語の使用が禁じられたが、ハワイの人々は言語復興運動を展開してきた。さらにエリックさんは、沖縄移民の子孫が多く暮らす地に沖縄の若者たちを招き、交流することで、先人たちの言葉や文化を守る大切さを知ってもらいたいと考えた。沖縄の若者たちはハワイで、沖縄の歴史を「しまくとぅば」で表現する劇を披露する。メンバーの一人、高校生の玉城臣之輔君は、沖縄戦に従軍したハワイの沖縄系2世・比嘉武二郎という重要な役を任される。彼は自然壕で怯える住民に「しまくとぅば」で投降を呼びかけ、多くの命を救った。現代の沖縄で衰退していく「しまくとぅば」、生まれた島の言葉を守ろうと奮闘する人々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.