テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

和風総本家 密着 日本の職人24時 2017夏

番組ID
212697
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年08月24日(木)19:58~21:48
時間(分)
93
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
sports_esports
クイズ・ゲーム
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
テレビ大阪(TVO)
製作者
テレビ大阪(TVO)
制作社
テレビ大阪(TVO)、仁プロデューシング
出演者
スタッフ
テーマ曲:上妻宏光、挿入歌:KOBUDO-古武道-feat.上妻宏光、構成:伊藤正宏、構成:興津豪乃、構成:むらこし豪昭、構成:デーブ八坂、TD:栄倉正美、カメラ:島田一男、カメラ:丸山宗広、カメラ:田上良一、カメラ:鈴木智昭、カメラ:吉田和雄、カメラ:黒木秀一朗、VE:横田廣志、音声:林晃司、LD:小堀雄太、美術:和田修吾、ビジュアルフォーマット:松本哲也、編集:下澤健一郎、編集:細谷大輔、MA:長瀬貴広、音響効果:大久保吉久、音響効果:大舘明奈、CG:北原信孝、リサーチ:千咲、リサーチ:小笠原ミルハ、フード:尾身奈美枝、編成:岡本宏毅、宣伝:岡本宏毅、デスク:矢野あゆみ、AD:篠浦理嵯、AD:渡部慎也、AD:渡邉圭次郎、AD:植木瑞穂、AD:多地友志、AP:大河千夏、AP:佐藤夏子、ディレクター:熊谷充史、ディレクター:三好直、ディレクター:石井辰之介、ディレクター:勝部大輝、ディレクター:生原敬太、ディレクター:小林正純、ディレクター:渡辺大祐、ディレクター:小林浩太郎、ディレクター:浅川政樹、ディレクター:冨田英男、ディレクター:豊川康成、ディレクター:伊藤強、ディレクター:齋藤彰、ディレクター:片岡大地、演出:内山慶祐、プロデューサー:庄田真人、チーフプロデューサー:芦田順司
概要
「日本っていいな。」を合言葉に、日本の伝統や文化、日本を支える職人の技などを紹介する、クイズ形式の情報バラエティ番組。(2008年4月14日放送開始)◆この回は、日本全国の職人さん総勢127人の暑い1日に密着。夏の暑い日差しを利用した「ふのり」の天日干しの現場や、全寮制の畳職人学校、山形伝統の花火大会の設営、北九州の巨大な製鉄工場など、過酷な環境でひたむきに働き続ける職人さんの奮闘を、時間とともに追いかけていく。

同じ年代の公開番組

ytvドキュメント 少年A ~神戸児童連続殺傷事件 被害者と加害者の20年~

1997年神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件。山下彩花さん(当時10歳)はハンマーで殴られて死亡。土師淳くん(当時11歳)は頭部を切断されその遺体は中学校の正門に置かれた。加害者は当時14歳。自らを「酒鬼薔薇聖斗」と名乗った少年は、殺人について「人間の壊れやすさを確かめる聖なる実験」だと表現した。神戸家庭裁判所は性的な未熟さがサディズムにつながったとして医療少年院送致を決定。2005年1月に社会復帰した。償いと謝罪の日々を送ってほしいという遺族の思いを踏みにじるかのように、2015年6月、Aは突然、手記「絶歌」を出版。事件で息子を殺害された土師守さん(61歳)は手記の出版により「息子は2度殺された」と憤り、国に、出版停止の陳情を行った。講演でも理不尽さを訴えてきたが法制度面での改善の兆しはない。また被害者の兄弟を支援する制度も不十分だと指摘する。一方、事件を起こしたA本人の両親。事件から2年後に出した「『少年A』この子を生んで」はベストセラーとなった。しかし出版以降は、Aの少年院仮退院(事件から9年目)に短いコメントを出した以外、沈黙を貫き続けている。息子への現在の思い、加害者の家族として生きるとはどういうことなのか。事件から20年という節目にあたりその思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
OTV報道スペシャル 生まり島ぬ言葉忘ね国忘ゆん

「言葉が無くなると文化が無くなる」。ハワイで暮らすエリック和多さんは、2016年に沖縄で開かれた集会で訴えた。彼は沖縄系ハワイ移民の子孫で、沖縄独自の言葉「しまくとぅば亅の継承を呼び掛けている。翌年、沖縄で「しまくとぅば」の継承に取り組むNPOの若者たちをハワイに招いた。観光地ハワイは、独自の言葉を復興させた先進地でもある。かつて国の方針でハワイ語の使用が禁じられたが、ハワイの人々は言語復興運動を展開してきた。さらにエリックさんは、沖縄移民の子孫が多く暮らす地に沖縄の若者たちを招き、交流することで、先人たちの言葉や文化を守る大切さを知ってもらいたいと考えた。沖縄の若者たちはハワイで、沖縄の歴史を「しまくとぅば」で表現する劇を披露する。メンバーの一人、高校生の玉城臣之輔君は、沖縄戦に従軍したハワイの沖縄系2世・比嘉武二郎という重要な役を任される。彼は自然壕で怯える住民に「しまくとぅば」で投降を呼びかけ、多くの命を救った。現代の沖縄で衰退していく「しまくとぅば」、生まれた島の言葉を守ろうと奮闘する人々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
新ふるさと百景 願いは天高く ~出雲・吉兆さん~

時代の流れとともに消えようとしている、ふるさと島根・鳥取の素顔、自然、生活、文化、伝承行事などを、映像遺産として後世に伝えるシリーズ番組。太田胃散文化スペシャル。◆初詣客でにぎわう出雲大社(島根県出雲市)の新年1月3日。賑やかな行列が物々しい面を身に着けて参道を進む。運んでいるのは高さ10メートルを超える大きなのぼり。出雲地方に江戸時代から伝わる新年行事「吉兆さん」だ。1年を幸せにと願いをこめる吉兆さんでは、出雲大社を囲む14の町内会が吉兆幡(きっちょうばん)と呼ぶのぼりを大社に奉納する。吉兆幡には町内会ごとに松竹梅など縁起物が刺繍され、さらに太陽と出雲大社の八雲の図を描いた扇が先端に飾られている。吉兆さん当日、住民は夜明け前から準備に取りかかる。まず地域の氏神さまの前で吉兆幡を立てて最初の奉納を行い、その後賑やかにお囃子を鳴らしながら出雲大社へ向かう。出雲大社本殿八足門(やつあしもん)前では、それぞれの地区が順に吉兆幡を掲げる。住民は出雲地方に古くから伝わる「大社神謡」を大国主命に奉納する。吉兆さんの行列はこの後、大社町内を練り歩き、厄を払って回る。連綿と受け継がれる新年の光景である。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔3〕

初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第3回。温泉旅行に行っていた美都(波瑠)と有島(鈴木伸之)。しかし、子どもが生まれるという電話があり、有島は結婚していることを美都に明かす。その旅行の帰り道、美都に母・悦子(麻生祐未)が階段から落ちて病院へ運ばれたと連絡が入る。大慌てで母のもとへ向かう美都だったが、一足早く涼太(東出昌大)が悦子を迎えに行っていた。一方、有島は麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘に付きっ切りで、美都からの着信を無視し続けていた。連絡がつかないことにイライラした美都が旅行土産をヤケ食いしていると、突然吐き気をもよおした。その様子を見た涼太は美都が妊娠したのではないかと勘ぐり、心配する。そんな涼太の優しさに美都は罪悪感を感じ、有島との恋に終止符を打とうと涼太の同僚・小田原(山崎育三郎)を招き、料理を振る舞うことを提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.