テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔3〕

番組ID
214040
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年05月02日(火)22:00~22:54
時間(分)
45
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、ドリマックス・テレビジョン
出演者
スタッフ
原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子、音楽:兼松衆、音楽プロデューサー:志田博英、主題歌:神様、僕は気づいてしまった、撮影:伊澤昭彦、撮影:中村純一、映像:青木孝憲、照明:赤羽洋介、音声:杉村賢太郎、編集:張本征治、編集:高池徹、選曲:稲川壮、音響効果:亀森素子、MA:宮崎匡宏、音楽コーディネーター:久世烈、CG:鳥尾美里、タイトル画:井田久美子、TM:平木美和、美術プロデューサー:岡嶋宏明、装置:田中健一、デザイン:永田周太郎、美術制作:串岡良太郎、装飾:平原孝之、衣装:平田博美、ヘアメイク:村田美代子、スタイリスト:藤井享子、ヘアメイク:山本ゆかり、フード:赤堀博美、監修:林田康隆(眼科)、編成:池田尚弘、編成:中島啓介、宣伝:小林恵美子、宣伝:中本真理子、スチール:西園雄祐、HP:豊泉真由、Web:鈴木陽介、演出補:坂上卓哉、制作担当:吉田智、スケジュール:阿南昭宏、プロデューサー補:勝野逸未、記録:小柳菜乃、デスク:長野真由美、プロデューサー:佐藤敦司、演出:竹村謙太郎
概要
初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第3回。温泉旅行に行っていた美都(波瑠)と有島(鈴木伸之)。しかし、子どもが生まれるという電話があり、有島は結婚していることを美都に明かす。その旅行の帰り道、美都に母・悦子(麻生祐未)が階段から落ちて病院へ運ばれたと連絡が入る。大慌てで母のもとへ向かう美都だったが、一足早く涼太(東出昌大)が悦子を迎えに行っていた。一方、有島は麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘に付きっ切りで、美都からの着信を無視し続けていた。連絡がつかないことにイライラした美都が旅行土産をヤケ食いしていると、突然吐き気をもよおした。その様子を見た涼太は美都が妊娠したのではないかと勘ぐり、心配する。そんな涼太の優しさに美都は罪悪感を感じ、有島との恋に終止符を打とうと涼太の同僚・小田原(山崎育三郎)を招き、料理を振る舞うことを提案する。

同じ年代の公開番組

わしらの声は、届くかのぉ ~被爆者75歳 NYへ行く~

「核廃絶をいくら訴えても効果がないんかのう」。北朝鮮のミサイル発射や核兵器開発のニュースを目にするたび、箕牧智之(みまきとしゆき)さんは肩を落とす。箕牧さんは原爆投下の翌日、父親を探して母親と広島市内に入り、被爆した。退職後、被爆体験を次世代に伝えたいと、語り部活動などに参加するようになったが、3歳で被爆した自分には、「あの日」の記憶がわずかしかない。被爆者としては最も若い世代となる箕牧さんは、その記憶を埋めるように、ほかの被爆者を訪ね、体験や核廃絶への思いの聞き取りを始めた。当時女学生だった女性や、被爆者で物理学者の男性の言葉を受け止め、箕牧さんは、改めて「あの日」の真実に向き合っていく。そして2017年6月、箕牧さんは国連が「核兵器禁止条約」制定を目指す交渉会議に被爆者の声を届けるため、ニューヨークを訪れる。各国の政府代表に写真を見せながら懸命に訴えるが、この会議に日本とアメリカの代表の姿はなかった。むなしさ、くやしさを味わいながらも、箕牧さんは決して諦めず、アメリカの市民に、中学生に「ヒロシマの心」を訴える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
大阪環状線 ひと駅ごとの愛物語 Part2〔5〕 桃谷駅 酒と泪と男とわたしたち

大阪環状線の駅を舞台に、笑いと人情に溢れた大阪人とそこにある地元愛に包まれながら紡がれるひと駅ごとの物語を、全編4Kカメラで撮影したオムニバスドラマの第2シリーズ。(2017年1月18日~3月22日放送、全10回)◆第5回、桃谷駅「酒と泪と男とわたしたち」。38歳でバツイチの光子(中村ゆり)は、ある日、娘で19歳の聡美(小芝風花)から昔家族で住んでいた桃谷駅に呼び出される。しかし、待ち合わせ場所に聡美の姿はなく、携帯電話で話しながら合流することに。電話で聡美から「結婚を考えている人と会ってほしい」と報告されるが、自身も19歳で結婚して失敗したこともあり、光子は何かと理由をつけて拒もうとする。途中、光子と聡美はシュークリームを落とした美咲(清井咲希)に別々に出会う。美咲のアドバイスで聡美の結婚を前向きに考え直した光子は、聡美に自分の気持ちを素直に打ち明ける。そしてようやく御幸森天神宮で光子と聡美が再会すると、そこには、聡美の計画で再び光子にプロポーズしようとする元夫(田辺泰信)も待っていた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.