テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

HTBノンフィクション カムイの鳥の軌跡 ~オオジシギ 2つの物語~

番組ID
212097
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年08月14日(月)09:55~10:50
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)、エイチ・ティー・ビー映像
出演者
ナレーション:萩原聖人、ナレーション:森さやか
スタッフ
タイトル:長谷川卓也、美術:松田仁、美術:新水裕之、CG:新谷恭久、音響効果:佐々木堅司、音声:三村俊之、MA:沢里憲壮、撮影:石田優行、編集:上田佑樹、ディレクター:山上暢、プロデューサー:沼田博光
概要
アイヌはあらゆる動物や自然に宿る「カムイ」を敬い、その物語を語り継いできた。「チピヤクカムイ」はシギの神様。シギの神様はオオジシギに姿を変えて地上に舞い降り、人間の国の光景に一目惚れをしたという。オオジシギは小さな小さな渡り鳥。夏は北海道で繁殖し、冬はオーストラリアで過ごすが、どのように渡っているのかはわかっていない。2016年夏、日・豪の鳥類研究者が小型の衛星発信機をオオジシギに装着させ、世界で初めて渡りのルートを追跡する調査に臨んだ。日本からオーストラリアに向かってどんな旅をしているのか。GPSのデータはいったいどのような軌跡をたどるのか。調査で明らかになることすべてが、世界初の新発見となる。オオジシギにまつわるアイヌの言い伝え。渡りの謎を追いかける科学の挑戦。人間の国に一目惚れしたオオジシギが目にした光景はどのようなものだったのか。そして交錯する2つの物語が今の私たちに問いかけることとは。
受賞歴
科学放送高柳賞(第48回最優秀賞)、科学技術映像祭(第59回自然・くらし部門優秀賞)

同じ年代の公開番組

動物戦隊ジュウオウジャー〔48・終〕 地球は我が家さ

駆け出しの動物学者・風切大和は同じ地球にある異世界ジューランドで出会った4人のジューマンとともにジュウオウジャーに変身し、動物の能力を使って、宇宙の無法者集団・デスガリアンから地球を守る。スーパー戦隊シリーズ第40作。(2016年2月14日~2017年2月5日、全48回)◆最終回。デスガリアンのオーナー、ジニスは地球のエネルギーをも吸収することのできる、シン・ジニスとなって、最後のブラッドゲームを行い、地球を滅ぼそうとしていた。なんとか阻止しようとするジュウオウジャーだったが、ジニスの力によって異空間に飛ばされてしまう。異空間に苦戦するジュウオウジャーたち。その時、大和(中島暢樹)がジニスの重大な秘密を見つける。秘密を知られたジニスは激昂し、仲間のナリアもろともジュウオウジャーを攻撃。大和たちは「王者の資格」を破壊され、変身することができなくなってしまう。激しい攻撃を繰り出すジニスに生身で挑むも、大和たちは遂に追い込まれてしまう。それでも諦めない大和たちの体を、地球のエネルギーが包み込む。


crib幼児・子供recent_actorsドラマtvテレビ番組
火曜ドラマ あなたのことはそれほど〔3〕

初恋を忘れられない妻と、そんな妻を狂気的に愛し続けてしまう夫。偶然の再会がもたらす大人のいびつなラブストーリー。原作:いくえみ綾、脚本:吉澤智子。(2017年4月18日~6月20日放送、全10回)◆第3回。温泉旅行に行っていた美都(波瑠)と有島(鈴木伸之)。しかし、子どもが生まれるという電話があり、有島は結婚していることを美都に明かす。その旅行の帰り道、美都に母・悦子(麻生祐未)が階段から落ちて病院へ運ばれたと連絡が入る。大慌てで母のもとへ向かう美都だったが、一足早く涼太(東出昌大)が悦子を迎えに行っていた。一方、有島は麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘に付きっ切りで、美都からの着信を無視し続けていた。連絡がつかないことにイライラした美都が旅行土産をヤケ食いしていると、突然吐き気をもよおした。その様子を見た涼太は美都が妊娠したのではないかと勘ぐり、心配する。そんな涼太の優しさに美都は罪悪感を感じ、有島との恋に終止符を打とうと涼太の同僚・小田原(山崎育三郎)を招き、料理を振る舞うことを提案する。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ある日、突然…過敏症 化学物質に苦しむ患者たちの5年間

化学物質過敏症に苦しむ3人の患者たち。主婦の倉さんは5年前、柔軟剤のにおい等から化学物質過敏症を発症した。悩みは子どもが園から持ち帰る昼寝用の布団に、ほかの子どもたちの柔軟剤のにおいが付いていてつらいこと。倉さんは保育士たちに病気について話す機会を得て、突然誰もが発症するかもしれない過敏症の危険性を伝える。また、パーマ液などの薬剤で発症した美容師の高田英明さんは、自殺を考えるほど苦しんだ末、療養生活で症状を改善させ、化学物質を避けた美容室をオープンさせようと動き出した。そして、高橋さんはラジコンヘリでの農薬散布がつらくて、毎年20回以上早朝から山に避難する生活を続けている。農薬の危険性を指摘する研究者もいるなか、高橋さんは農薬散布の被害を知って欲しいと自ら講習会を開こうと奔走する。こうした過敏症に悩む患者たちの拠りどころは、横浜にある化学物質過敏症支援センター。ここにかかる電話相談は年間2000件。患者の家族らがボランティアで情報提供や相談に乗っている。新たな現代病と言われる化学物質過敏症の現実を伝える。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組