テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

肉好き女子 東北肉ざんまいツアー

番組ID
211201
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年01月21日(土)10:30~11:25
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
製作者
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)
制作社
宮城テレビ放送(MMT・ミヤギテレビ)、日テレアックスオン
出演者
スタッフ
企画:田村慎悟、構成:栗坂祐輝、構成:加藤淳一郎、構成:西村隆志、カメラ:佐藤高史、カメラ:鈴木哲也、音声:高橋勝彦、VE:高橋幸也、照明:中鉢修、CA:田村一馬、編集:生田目隼、MA:大竹誠司、リサーチ:佐藤直也、音響効果:浅井孟義、広報:井上雅仁、AD:青木駿一、AD:小川皓大、AD:牛山萌美、ディレクター:陣崎行夫、ディレクター:伊藤寛昭、ディレクター:武井陽介、ディレクター:河野拓馬、演出:山田大樹、プロデューサー:山﨑雄二、プロデューサー:富田晶子、プロデューサー:佐藤英、チーフプロデューサー:三雲茂晴
概要
美味しい肉は東北にあり。東北の美味しいグルメといえば、お米・日本酒・お魚など。それらも確かに美味しいが、実は肉こそ美味しい。美味しい肉が作られる理由は、誠実な東北の生産者たちの努力にあった。島崎和歌子を始めとして、川田裕美、福田沙紀、瑛茉ジャスミンら芸能界きっての肉好き女子が東北を旅して、全国に誇る美味しい肉を食べまくる。しかし、そこにはある試練が。日本では、肉の消費量が年々増える空前の肉ブームの中、『東北』と『肉』と『女子』という新たな切り口の情報バラエティー。

同じ年代の公開番組

日本遺産〔8〕 尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市(広島県) / 津和野今昔(島根県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第8回。前編:「尾道水道が紡いだ中世からの箱庭的都市(広島県)」。尾道水道に面し、港町として栄えた尾道市は、斜面に寺院や家々がひしめき合う箱庭のような町である。多くの文人や旅行者を引きつけてやまない尾道の魅力は一体何なのか。壮麗な寺院、景観を生かした別荘、人々のくらしなど、坂道に広がる独特の世界観にスポットを当てる。◆後編:「津和野今昔~百景図を歩く~(島根県)」。島根県津和野町は人気の観光地。訪れた外国人旅行者は「日本の良さが全部揃っている」と言う。津和野の約150年前の風景を描いた「津和野百景図」と現在の場所とを見比べると、その場所が当時の雰囲気を良く残していることがわかる。百景図を見た津和野の人々は、古き良き時代の風景や伝統を残そうと努めてきた。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル あなたのいない村 満蒙開拓を語り継ぐ

満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.