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テレビ番組

YELL! AOMORISPORTS スポーツで青森を元気に

番組ID
211728
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年12月29日(金)16:50~17:50
時間(分)
51
ジャンル
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スポーツ
放送局
青森テレビ(ATV)
製作者
青森テレビ(ATV)
制作社
青森テレビ(ATV)
出演者
ナレーション:河村庸市、ナレーション:佐藤香
スタッフ
カメラ:竹内誠、カメラ:津川賢、音声:木村究、音声:小泉仁、CG:鈴木悟、MA:坂爪文生、ディレクター:金野利彦、プロデューサー:成田克彦、プロデューサー:一戸寿望
概要
スポーツによる地域活性化を目指す番組。◆青森をスポーツで元気にしたい。サッカー、アイスホッケー、バスケットボール、競技は違えど思いは同じ。青森県内を拠点に活動する5つのスポーツチーム「ラインメール青森」、「ヴァンラーレ八戸」、「ブランデュー弘前」、「東北フリーブレイズ」、「青森ワッツ」が、2017年シーズンの激闘を振り返りながら、スポーツの素晴らしさや感動を届ける。子供たちに夢を与えるチームの活動とは。サポーターの願いとは。スポーツで青森県に“エール”を送り続ける人たちの思いに迫る。

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満蒙開拓に翻弄され、その歴史を語り続けた人生だった。2年前、79歳で他界した野中章さんは、9歳のとき満蒙開拓団として一家9人で満州へ渡り、晩年は、語り部として過酷な戦争体験を伝えてきた。今年3月、その体験が朗読劇として上演された。少年時代の記憶を、公募で集まった村の小中学生16人が演じるもので、3ヶ月余り稽古を重ねてきた。企画と運営に携わった阿智村職員の大石真紀子さん(33歳)は、当時の行政資料を紐解き、開拓団送出の真実を追っていた。阿智郷開拓団が満州へ渡ったのは、1945年(昭和20)5月。なぜ、戦況の悪化していた時期に、村は村民を送り出したのか。脚本を担当した劇作家の胡桃澤伸さん(50歳)は、満蒙開拓平和記念館が記録していた証言映像をもとに、逃避行や収容所生活とは別の体験に着目していた。劇のタイトル『たんぽぽの花』にこめた思いがあった。体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化していくなか、戦争を知らない私たちは、満蒙開拓をどう受け止めて、どのように伝えていけばいいのか。語り継ぐ言葉を見出そうとする彼らの日々を追った。


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