テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

黄金の国ZIPANGへの旅 ~平泉、金沢、佐渡~〔3〕 佐渡金山 侍エンジニア 大島高任 大久保長安

番組ID
213188
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年11月03日(金)19:00~19:56
時間(分)
49
ジャンル
school
教育・教養
放送局
テレビ岩手(TVI)
製作者
テレビ岩手(TVI)
制作社
テレビ岩手(TVI)
出演者
ナレーター:高橋佳代子
スタッフ
技術:近江秀之、タイトル:大沢淳、撮影:杉江康一、ディレクター:滝村巧、プロデューサー:遠藤隆
概要
「侍」というと、ちょんまげを結って、刀で切り合いをしている武士の姿が描かれることが多い。しかし実際には、そろばんを弾いて財政を司ることが本業の侍や、料理に腕を振るう侍など様々な分野で藩や幕府に貢献した侍たちがいた。こうした中、江戸時代から平成まで金を産出し続けてきた新潟県佐渡島の金銀山で当時の最先端技術を駆使した「侍エンジニア」がいた。当時、佐渡は世界有数の金産出量を誇っていた。この佐渡金銀山を隆盛に導いたのは二人の男だった。一人は江戸時代初期に佐渡の産金量を飛躍的に増やし、徳川幕府の財政を支えた大久保長安。もう一人は明治初期に枯渇していた佐渡金銀山を発破など当時の最先端技術で蘇らせた大島高任。二人の巨人が歩んだ道を、佐渡を中心に島根・大田市の石見銀山や近代製鉄発祥の地岩手釜石の橋野高炉で取材し、世界トップレベルの工業国家ニッポンの基礎を築いた侍エンジニアの姿を描く。

同じ年代の公開番組

日本遺産〔11〕 四国遍路(愛媛県・高知県・徳島県・香川県) / 『珠玉と歩む物語』小松(石川県)

日本各地の有形無形の文化財を歴史的ストーリーで結び合わせ、文化庁が認定した「日本遺産」を各回2件ずつ紹介し、今まで知っているようで知らなかった日本を美しく描き出す。(シーズン1:2016年11月13日~2017年1月29日放送、全11回)◆第11回。前編:「四国遍路~回遊型巡礼路と独自の巡礼文化~(愛媛県、高知県、徳島県、香川県)」。「四国遍路」は、四国をぐるり一周、1400キロも歩く壮大な巡礼路である。寺と寺の間が比較的近い徳島県、太平洋を横目に長い距離を歩く高知県、山岳と平地をいったりきたりの愛媛県、そして弘法大師生誕地のある香川県。八十八箇所巡りを通して、それぞれの県の魅力が見えてくる。◆後編:「『珠玉と歩む物語』小松~時の流れの中で磨き上げた石の文化~ (石川県)」。2300年にわたり小松の人々は大地の恵みである石の資源を見出し、時代のニーズに応じて技術・知識を磨き上げてきた。権力の象徴である碧玉に施された驚異的な加工技術、世界で称賛を浴びたジャパンクタニ(九谷焼)など、石の文化を築き上げてきた『石の都・小松』の魅力を堪能する。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.