テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

わが町バンザイ 住田町

番組ID
211179
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年02月22日(水)19:00~19:52
時間(分)
46
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
大塚富夫松原友希、ナレーション:河辺邦博
スタッフ
タイトル:津久井ひろえ、撮影:千葉貴秋、撮影:宮埼格、音声:高橋勝士、構成:鹿野純之介、プロデューサー:堀米道太郎
概要
岩手を旅する番組「わが町バンザイ」は、IBC岩手放送のアナウンサーが県内各地をアポなしで歩くぶらり旅。今回は大塚富夫アナ、松原友希アナが住田町を訪問。カフェに集まるお年寄りの尽きない異性への興味に爆笑。判子店にカラオケの旗が立っているので覗いてみると、なんとカラオケ店を兼業。しかも衣装を着て歌う「シバオケ」だった。大塚・松原も熱唱する。その他空き家となった町家を改修した自由スペースや4代続く食堂などをアポなしで訪ね、地元住民と触れ合う。

同じ年代の公開番組

追跡!極上マグロ 嵐の北大西洋 38日間 完全密着

「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロと命懸けで格闘する海の男たち。番組では2016年10月1日から11月7日まで、北大西洋の遠洋マグロ漁にリポーターとカメラマンを送り込み、遠洋マグロ漁に完全密着。大きいものは重さ300kg以上にもなるマグロを捕らえる様子など、海の男たちが荒海に抗いながらマグロを捕らえる大迫力映像を伝える。◆この過酷な取材に挑戦したのは、お笑いタレントの静恵一(しずかけいいち)。初めての経験に戸惑いながらも、厳しい1ヶ月間の船上生活で「海の男」へと成長していく。◆冷たい荒れた北大西洋で身が引き締まり、脂も乗った極上のマグロは船で瞬間冷凍。最終的には静岡県の清水港に運ばれる。その港町、清水には、嵐にも耐える船を造る造船所、-60°Cの巨大冷蔵庫、老舗寿司店と、マグロにまつわる施設が数多くある。豪華出演陣が、マグロのまち清水でマグロを取り巻く職人たちの技にも迫り、そして、老舗寿司店では極上マグロを堪能。“ひとつの寿司ネタ”に秘められた物語を紐解く。


cinematic_blurドキュメンタリーgroups芸能・バラエティーtvテレビ番組
じゃがいも大使☆ 災害救助犬への奮闘記

福島県飯館村から、岐阜県富加町の犬の訓練所に引き取られ、災害救助犬になるため奮闘する“じゃがいも”の挑戦と、被災地の姿を追ったドキュメンタリー。◆岐阜の訓練所にいる“じゃがいも”は雑種のオスで、福島第一原発の事故から3か月後に飯舘村で生まれたが、飼い主の避難生活の末、岐阜に引き取られることになった。犬の訓練所を運営する山口常夫さんは、被災地の飼い主から47頭を預かった。山口さんは“じゃがいも”と被災地への思いを変わらず持ち続けていた。「故郷、被災地の犬たちの代表として、復興のシンボルになってほしい」と願い、“じゃがいも”を災害救助犬にすることを目指して試験に挑み続けてきた。だがなかなか合格できない。今年(2017)3月31日、飯舘村の避難が解除された。2か月後の6月、“じゃがいも”は、11回目の試験にチャレンジした。もう、試験を取材に来るテレビ局もいない。しかし、“じゃがいも”は、ようやく合格を手にした。努力は、犬を裏切らない。故郷の飯舘村は今年8月14日、“じゃがいも”に“飯舘村わんダフルまでい大使”という称号を贈った。(「までい」とは飯館村の方言で、「ていねい」などの意味。)


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
マザーズ 特定妊婦 オンナだけが悪いのか。

産んでも育てられない「特定妊婦」。非難の声にさらされがちだが、「人生のドン底」と諦め気味に笑いながら泣く。悪いのはオンナだけなのか。◆奥田さん(34歳)は、NPOの養子縁組斡旋団体Babyぽけっとの心理カウンセラー。産んだ子を育てられず養子として託す母親のサポートを行っている。「元カレの子を妊娠した美容師の卵」は母親との関係が悪く助けを求められないでいた。「妊娠が分かって同棲相手に逃げられた21歳」は、子どもを育てたいと法的手段で相手に認知を迫るが拒否され、親の希望で泣く泣く特別養子縁組を選んだ。皆、産後の育児に困難を抱える「特定妊婦」だが、実は奥田さんも元特定妊婦。当事者の立場から彼女たちを支える。Babyぽけっとでは、家賃のいらない母子寮を備え、出産までは生活費も支給する。願いは「出産後の自立」だ。自立を果たした女性達には、望めば「我が子との再会」のチャンスもある。奥田さんと特定妊婦の女性たちの取材から「本当に必要な社会支援」、そして「養子として託される子どもたちの幸せに必要なもの」が浮かび上がってくる。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.