テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

よる☆ドラ ビターシュガー〔1〕 雨に濡れた二人

番組ID
209117
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月18日(火)22:55~23:24
時間(分)
29
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
原作:大島真寿美、脚本:今井雅子、音楽:田中拓人、主題歌:矢井田瞳、ダンス指導:池村太郎、写真:江森康之、制作統括:後藤高久、制作統括:管原浩、美術:深井保夫、技術:小倉忠、撮影:藤田浩久、音声:藤田晋一郎、音響効果:吉田直矢、美術進行:浅沼道之、記録:小林澄枝、編集:阿部格、演出:西谷真一
概要
酸いも甘いも、ひと通り経験した39歳の女性たちの姿を描く連続ドラマ。友情の絆で結ばれた彼女たち3人の間に、ある出来事をきっかけに微妙な亀裂が生じる。予期せぬ怒りや嫉妬にかられ、本音をぶつけあううち、その亀裂はさらに大きくなり…。原作:大島真寿美。(2011年10月18日~12月20日放送、全10回)◆第1話「雨に濡れた二人」。市子(りょう)、まり(和久井映見)、奈津(鈴木砂羽)の3人は、そろって39歳の誕生日を迎えようとしていた。市子は7年越しの恋人・耕太郎(袴田吉彦)と去年別れて以来、男っ気はまったくなし。まりは年下の恋人・旭(忍成修吾)と破局間近で焦っていた。奈津は夫・憲吾(カンニング竹山)が蒸発し、その行方を捜すハメになる。そんな3人を盛り上げようと三宅(豊原功補)が、合同誕生パーティーを開く。

同じ年代の公開番組

どーんと鹿児島 戦地からの手紙 ~軍事郵便が伝えるメッセージ~

太平洋戦争の終戦から66年。人口の4分の3が戦争を知らない世代となり、戦争の記憶を伝えていくことが難しい時代となった。戦争を直接語れる人が少なくなってくるなかで、兵士たちの「手紙」は彼らの息遣いを感じることのできる貴重なものだ。◆戦時中、戦場の兵士と故郷・鹿児島を結ぶ「軍事郵便」があった。検閲があるため戦況に関わることは書けないが、そこには教科書には書いていない兵士一人一人の戦いが記されていた。湧水町に暮らす女性はある日、たんすの中から父が戦地から送った軍事郵便を見つけた。その数、227通。故郷に残した家族を案じる内容や、婚約者への思いなどが綴られた文面。それは戦地と銃後をつなぐ「命の手紙」である。◆戦争の時代の空気がリアルに記され、貴重な事実が潜んでいる軍事郵便は、歴史資料としての価値が見直されている。専修大学の新井勝紘教授は鹿児島大学の西村明准教授らと、軍事郵便の掘り起こしにあたっている。所蔵する軍事郵便はおよそ1万通。新井教授のゼミではケータイ世代の若者が軍事郵便を読んでいる。若い世代にとって、教科書で学ぶ戦争はどこか現実感のないものだ。しかし軍事郵便という生の資料に触れ、等身大の兵士の存在を身近に感じることにより、戦争が現実味を帯びたカタチで見えてくるのだという。◆戦争の真実をどう自分たちの記憶として受け継ぎ、伝えていくか。その問いが私たちに突きつけられている。番組では、兵士が残してくれた軍事郵便が発するメッセージを伝えていく。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
土曜ドラマスペシャル 蝶々さん ~最後の武士の娘~ 前編 誇りの代償

今も世界各地で上演されているオペラの名作「蝶々夫人(マダムバタフライ)」。そのモデルとなった女性は、明治初頭という時代に「武士の娘」としての誇りを手放すことなく生きた蝶々さんである。維新の長崎の色鮮やかな風情と壮大な歴史抒情詩を描くドラマ。原作・脚本:市川森一。(2011年11月19日~11月26日放送、前後編)◆前編。明治初頭、蝶々(宮?あおい)は亡き父の遺志を受け継ぎ、祖母・みわ(藤村志保)と母・やえ(奥貫薫)の手で、新しい学問を学ぶとともに、武士の娘としての心構えも学んだ。しかし、その祖母と母はコレラで急死し、孤児となった蝶々は長崎丸山の老舗「水月楼」の跡取りとして養子となる。ある時、蝶々は水月楼で酔って暴れた男を決死の覚悟で止め、それをきっかけに幼なじみの伊作(伊藤淳史)とユリ(池脇千鶴)と再会を果たす。跡取りとして存在感を増していく蝶々であったが、女学校への進学を約束してくれた養母・マツ(戸田恵子)が急死したことで、その座を追われてしまう。水月楼を去ることになった蝶々は舞妓になる道を歩き始める。


swords時代劇tvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.