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テレビ番組

FNSソフト工場 見分け人 超一流のオキテ解禁!

番組ID
206547
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年12月19日(月)19:00~19:55
時間(分)
48
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
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ドキュメンタリー
放送局
テレビ静岡(SUT)
製作者
テレビ静岡(SUT)
制作社
テレビ静岡(SUT)
出演者
スタッフ
TD:坂本淳一、カメラ:岸本正人、カメラ:大野勝之、カメラ:石井隆志、カメラ:斉藤佳久、カメラ:三瓶由佳、カメラ:小澤裕将、カメラ:大石紳之、カメラ:野田勝也、VE:島田靖久、VE:井上貴人、音声:小幡一綱、音声:元山拓巳、音声:海野知香、音声:加藤裕基、音声:澤田敦、照明:岩村信夫、照明:本澤啓史、照明:中辻孝文、照明:木村真由美、照明:杉山裕行、照明:小巻智、美術:内藤佳奈子、美術:天野さやか、デザイン:水口千令、CG:森部道子、編集:大澤裕也、編集:望月明、編集:安本政進、効果:望月厚宏、ディレクター:石川英希、ディレクター:新名隆大、ディレクター:早川潤、ディレクター:岩崎真紗美、ディレクター:佐藤泰樹、ディレクター:杉村祐太朗、ディレクター:望月大輔、ディレクター:平野順也、ディレクター:望月麗央、AP:榎田優紀、構成:奥山亮、演出:齊藤嘉一、プロデューサー:多田圭志
概要
さまざまなヒトやモノ、情報があふれる現代社会。自分に必要なモノや情報を見極めるのは、素人にとって至難の業だ。そんな時代を上手に生き抜くために、見極めのプロ“見分け人”が登場。独自の視点と長年の経験から、超一流を見分ける術(オキテ)を伝授する。番組では「婚活遊園地の見分け方」「超一流旅館の見分け方」「ブス・美人になる部屋の見分け方」について、今まで誰にも教えたことのない“秘密の掟”が紹介される。MCは筧利夫、ガレッジセール・ゴリ、平野有海アナウンサー。

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原発水素爆発 わたしたちはどう伝えたのかⅡ

2011年3月11日に発生した東日本大震災で、福島県は最大震度6強の激しい揺れと直後の大津波に見舞われ、甚大な被害を受けた。中でも、全交流電源を喪失した東京電力福島第一・第二原子力発電所については、政府から非常事態宜言が出された。◆12日午後3時36分、津波被害を伝えていた福島中央テレビのニュースセンターに、「煙!」の声が響いた。福島第一原発を捉え続けていた定点カメラからの映像を見ると、1号機一帯が大きな煙に包まれていた。VTRを巻き戻してみると、明らかに爆発しているのが見えた。しかし、その煙が何なのか、放射性物質は含まれるのか、東京電力や国、県に問い合わせても、事態をまったく把握していなかった。◆映像以外にまったく情報がない中、この危機を福島県民にどう伝えるべきか。ニュースセンター内は苦悶しながらも、4分後に全国放送に割って入る形で、県内向け緊急放送を始めた。原稿はない。「見たままをしゃべれ、爆発というな」という指示に、アナウンサーは言葉を慎重に選びながら、約8分間、緊急放送を続けた。1時間後の全国放送で「この事態を初めて知った、テレビ以外の情報はなかった」と菅直人前総理も認めた。「水素爆発」との発表があったのは、爆発から5時間後だった。◆14日以降、福島第一原発3、2、4号機の爆発が相次ぎ、放射能に対する福島県民の不安がピークに達した。その一方、ガソリンや水、食糧の不足が深刻となる中、福島中央テレビは取材規制エリアを当初の半径30キ口から40キロ圏外へと拡大するなど、いくつかの方針を決めた。それが正しかったのか、今もわからない。ただ、「30キロ圏内には屋内退避している住民がいるのに」と、多くのスタッフがその後も負い目として抱え続けたことは間違いない。さらに、原発から離れた地域の視聴者からも「助けてください」「本当のことを放送して」などのメールが相次いだ。◆震災発生から9か月。未曾有の大震災と原発事故の報道がどうであったのか。福島中央テレビは地元の放送局として何ができ何ができなかったのかを自己検証し、被災地域のメディアとして震災2年目に向けた課題を考える。


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