テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

新井気象予報士のかごしまエコ紀行4 すばらしき故郷の自然賛歌

番組ID
207674
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月31日(木)03:15~04:10
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
鹿児島テレビ放送(KTS)
製作者
鹿児島テレビ放送(KTS)
制作社
鹿児島テレビ放送(KTS)
出演者
スタッフ
撮影:鈴木哉雄、撮影:木原健次郎、撮影:上村俊介、音声:濱田祐樹、音声:橋本健士朗、タイトル:福岡悟、デザイン:竹ノ下弥和、録音:万善弘美、ディレクター:槐島栄一、プロデューサー:東茂和、制作:山口修平
概要
ふるさと鹿児島の自然の魅力を紹介するシリーズ企画。アウトドア好きのKTS気象予報士・新井雅則が、海に、陸に、鹿児島県内各地の知られざる自然を紹介し、環境保護を訴える。◆この回は、春の錦江湾でヒジキ採りを見学した後、水深50mに潜り、沈められたバス車両の漁礁を調べる。また、甑島列島をカヤックで探検し、奇岩や壮大な景観の断崖を巡る。2011年の新燃岳噴火以降、入山規制が続く霧島連山では、栗野岳で行われた体験登山に同行し、魅力を探る。さらに、2010年の豪雨災害から一年後の奄美を訪ね、再び海中へ潜って自然の回復力を伝える。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2012 砂漠をマグロが泳ぐ日 ~不思議な水が養殖を変える~

国連の発表では2050年までに世界の人口は90億人を突破すると予測されている。その中で危惧されるのは食糧危機だ。家畜や飼料はもちろん、魚介類も同じ。「食卓からマグロが消える日が来ると思う」。◆岡山理科大学工学部の山本俊政准教授は、陸上の閉鎖された環境で、回遊魚の代表格・マグロの養殖実験に挑戦を始めた。養殖が最も難しいと考えられ、枯渇の心配もされているマグロの陸上養殖に成功すれば、技術の高さを証明できるに違いない。一人の熱血研究者が斜陽産業とも言われる漁業に一筋の光を照らす。◆使用するのは、海水でも淡水でもない「好適環境水」と名付けた人工水。真水にわずかな電解質を溶かしたこの不思議な水は、原始の海と同じような成分で、海水魚も淡水魚も飼育できる。マグロと同時にトラフグやヒラメ、クエなど、10種類以上の海水魚の養殖実験に山本准教授は取り組んでいる。◆その技術は養殖の未来を変えるかもしれない。砂漠をマグロが泳ぐ日は来るのか。番組は、アクシデントに見舞われながらも挫けることなく突き進む研究者の姿を描く。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
SBCスペシャル 生きるって、なに? ~橋本和子さんの20年~

身体に重い障害があり、ボランティアの手助けを借りて、20年前から一人暮らしを続けている女性がいる。長野県松本市の橋本和子さん。常に介助が必要でありながら自宅での一人暮らしをしている橋本さんの生活は、公的制度で派遣されるヘルパーだけでは人手が足りず、夜間の生活介助や遠方への外出などは大学生や社会人のボランティアに頼ってきた。◆一人暮らしを始めてしばらくは市街地に近い市営アパートに暮らしていたが、両親が他界した今は山間の集落にある実家に戻って暮らしている。自分で出来るのは「しゃべることだけ」という橋本さんだが、畑で野菜を作ったり味噌を仕込んだり、手伝ってくれる人々を次から次へと動かし、自分が思うままの生活スタイルを貫いている。◆しかし最近では介助に入る学生の数が減り、ボランティア頼りの生活を維持していくのが困難になっている面もある。それでもなお、橋本さんは「ここに暮らし続けたい」と強く願う。葛藤を抱えながらも真に自分らしくあることを追い求める橋本和子さんの思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.