テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

土曜ドラマスペシャル 実験刑事トトリ〔5・終〕 二人の絆~実験刑事が最後に見たもの

番組ID
210100
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年12月01日(土)21:00~21:58
時間(分)
58
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
作:西田征史、音楽:佐橋俊彦、演奏:フェイスミュージック、考証:久保正行、絵:河野元、制作統括:谷口卓敬、美術:西之原豪、技術:伊藤潤、音響効果:菅野秀典、撮影:望月英邦、照明:中村正則、音声:冨沢裕、映像技術:両角剛毅、記録:小林澄枝、編集:阿部格、美術進行:桜井茂雄、演出:堀切園健太郎
概要
大学で動物生態学を研究していた都鳥は警視庁に転職し、捜査一課の刑事に。若い熱血漢の安永刑事とともに、犯人の仕掛けた完全犯罪に挑んでいく。(2012年11月3日~12月1日放送、全5回)◆最終回「二人の絆~実験刑事が最後に見たもの」。大手音響機器メーカー社長の石峯(竜雷太)は、腹心の部下・和田(鶴見辰吾)の裏切りで、社長職を解任される。興奮した石峯は和田につかみかかろうとして転倒、足を骨折して車椅子での生活となる。老齢でリハビリをしようとしない石峯は常に車椅子に乗っていたが、それこそが人目を欺くための策略だった。一年後、石峯邸の1階で和田は殺され、その時、石峯は2階の自室にいたと言い張る。都鳥(三上博史)と安永(高橋光臣)の捜査が始まる。

同じ年代の公開番組

はやぶさから宇宙の学校

JAXA(宇宙航空研究開発機構)名誉教授の的川泰宣さんは1942年、広島県呉市生まれ。宇宙工学の専門家で、日本の約300のロケット打ち上げに関わってきた。奇跡とも言える運命をたどった小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトにもエンジニアとして関わり、大きな役割を果たした。◆的川さんは2005年、JAXAに宇宙教育センターを設立するにあたり、その必要性を何年も提案し続け、実現にこぎつけた。そしてJAXAを退職した2008年にNPO法人「子ども・宇宙・未来の会」を立ち上げ、全国に「宇宙の学校」を展開してきた。「宇宙の学校」は現在全国の39か所に設立され、多くのところで定員を大きく上回る親子が参加している。◆「宇宙の学校」の目的は、宇宙を題材にして子供たちの好奇心、冒険心、ものを作る匠の心を引き出すこと。それに加えて子供たちの未来の目標を見つける手伝いをし、独創性を育むことにも意を注ぐ。題材は宇宙だけでなく自然科学から広く選ばれるようになっている。的川さんはなぜ「宇宙の学校」に情熱を注いでいるのか、子供たちの未来に何を託しているのか、その思いに迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
CBCスペシャル 千円の約束

1941年、日本統治下の台湾で、国籍の違う2人の青年が同じ下宿先で暮らしていた。1人は台北一中に通う日本人・小野駿一郎さん。もう1人は、上海からの中国人留学生・沈維屏さん。16歳同士、国の壁を越え、兄弟のように仲の良かった2人。だが、その同居生活は半年で終わり、お互いの存在を気に掛ける余裕さえないまま、終戦を迎えた。◆2人が再会したのは1946年。敗戦国となり、台湾から日本へ引き揚げる小野さんの前に、沈さんは現れた。沈さんは日本統治時代の建物等を引継ぎ管理する中国国民党の接収委員となっていた。戦争によって立場がまったく変わってしまった2人。親友の苦境を見た沈さんは「次に会う時に返してくれ。必ず生きて会おう」と、当時の大金である千円を小野さんに手渡した。◆約束から66年の歳月が流れた。しかし、2人が再び会うという願いは叶っていない。「敗戦後の日本で生き延びることができたのは、親友・沈維屏さんのおかげ。何とかもう一度会って千円を返し、お礼を言いたい」。CBCラジオ「つボイノリオの聞けば聞くほど」に届いた1通のメールをきっかけに、番組は87歳となった小野さんの約束を果たす旅路を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.